ラメな毎日

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06/1/09 【眠りの森の美女】


2006年1月9日 【眠りの森の美女】レニングラード国立バレエ
(於: 東京国際フォーラム)


オーロラ姫: エレーナ・エフセーエワ
デジレ王子:(やる気のない)ルダチェンコ
リラの精: イリーナ・コシュレワ
カラボス: アレクセイ・マラーホフ
妖精: エルビラ・ハビブリナ, オリガ・ステパノワ, ヴィクトリア・シシコワ, ユリア・アヴェロチキナ, アナスタシア・ガブリレンコワ
4人の王子; ミハイル・シヴァコフ, アンドレイ・クリギン, ヴィタリー・リャブコフ, デニス・モロゾフ
フロリナ王女: アナスタシア・ロマチェンコワ
青い鳥: アントン・プローム
<宝石の精>
 ダイアモンド: タチアナ・ミリツェワ
 金・銀・サファイア: ナタリア・エゴロワ, アンナ・スホワ, エレーナ・カシチェーワ

オーロラ衣装

(画像:オーロラの衣装)

昨年の夏ガラを観てエフセーエワちゃんの笑顔満開・ぴちぴちパワーにすっかり魅了されて、全幕が観れるのを楽しみにしてました。若いって素晴らしい、青春まっさかり!きらきらと若さ弾けるオーロラでした。
いやー、実力ありすぎ。腕がぷるぷる震えそうなポジションでもぴくりともしない!エフセーエワちゃんは相手のサポートが多少まずくても自力で体勢を保てる筋肉を持っているそうです。
あの黄色っぽい髪はヅラかなぁ。眉も描きすぎ?ま、舞台メイクだからオッケーなんでしょうけど、ちょっと濃すぎでした。
【眠り】のストーリーは楽しくてハッピーなのに、なんだか感動して胸が熱くなってしまった。
しかーし、ルダチェンコがあまりにもヤワすぎて…。エフセーエワちゃんの影に霞みきっていたぞ!オーロラの幻影に惹かれて追いかけてる設定なんだから、たらたらと走らな~い!ルダコの踊りはキメがない。全く無い。
DVDでルジのデジレ王子を観ていただけに、その違いが歴然。
一体なぜオーロラがこいつに惹かれたのか理解不能でした。
眠りにつく前に花婿候補だった4人の王子の方がよっぽど素敵だった。

DVDではユリア・マハリナが演じていたリラの精、コシュレワさんも素敵でした。彼女こんなに雰囲気のある踊り手だったかしら。注目しなくちゃ~。

3幕の青い鳥、マスロボエフじゃなくて良かった…。ルジガラの時、こんなに青い鳥の衣装が似合わなくて良いのか!?と思って以来なんか苦手。

とにもかくにも楽しかった。また観たいなー。


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噂に名高い、『やる気のない』ルダチェンコ。
去年の夏ガラであまりにやる気のないアルブレヒトぶりを見て、思わず笑いが出たほど。
そんなんでルジと同じステージに立ってよいのか!と怒る気持ちも萎える、ちんたらした動き。
この人は、バレエに対する情熱すらも持ち合わせていないのでは、と勘ぐりたくなった。
デジレでは...軟弱すぎて、如何ともしがたい。


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