PR
キーワードサーチ
横浜BLITZ行って来ました~。
楽しかった~。
え?もう終わりなの?というくらい、あっという間の時間でした。
曲の出だしはなんの曲か形がなくて、次第に聞き馴染みのあるイントロが絡んでくるという、バンドのアレンジも良かった。
「愛のために愛の中で」 原曲も好きだけどこのライブのアレンジもいい。
雨音のように一定のリズムを刻むピアノの音って、不思議な心地よさがある。
サビだけ聞いてるとシンプルなんだけど、そこにつながる歌詞にあらためてグッときてしまいました。
これ歌った直後にもう声出なかったかと思うと・・。(これ歌うのもたまたま声でた日に録ったそうだし)
♪ONE DAY すべてを失ったなら
どんな言葉で どんな愛情(やさしさ)で 何をみるのだろう
♪どんな形の満足がいい
目に見えるものの意味に何一つ おびえることはない
326でもこれ歌ってるけど、自分で書いておいていざすべてを失ったら悶々と自問自答してしまいそう。
書いてるときは「すべて」の意味が違ったと思うけど、自分で光を見出せそうな明るさがあるのがいい。
♪愛のために 愛の中で 僕らはきっと生まれてきた
あきらめるより 目をそらすより
信じあえる心で世界の誰もがみんな 出逢えたなら
嵐士が言うと実感こもってるから素直にそう思えるし、心に刻みました。
この人は誰にも教わらなくても、人間の一番大事な芯の部分を感じることができる人なんだなぁ。オレオレに見えてこの優しさはちょっとない。
前へ進む力と、人に伝えられる力には脱帽です。
もともと嵐士の歌詞は希望や勇気が見える言葉が多いので、本人もそういう生き方をしてきたと思うし、人一倍想いが強いのだと思う。
悲劇を女々しく語ることもできるのに、多くを言わない。
(わざわざそんな暗い話したら、せっかくつかんだこの瞬間がぶち壊しじゃん?)
なんて思っていそう。
自分がキライになりそうだった自分。気の遠くなる年月に人間腐ってもおかしくないのに、強い気持ちを持つことをやめなかった。
だから今皆にもメッセージを送ることもできる。並みの人じゃできないすごい人だ。
それに「今」がすごく軽やかに見える。
「Friends」 のアレンジも良かった。
ゆるゆるな感じで始まり、曲が進むほど「あぁ~、いい歌だよね~」としみじみ好きになりました。
これくらいの音量だと嵐士も歌いやすそう。
「SHAKE IT」 これは手拍子効果でノリノリになってしまった。
いいね~、こういう楽しいの。これぞライブ。
一緒に曲の一部になってるのがたまらない。
「キズナ」 純粋にこの曲はいい。
今の嵐士にいろんな意味でフィットする。
今の声、今の心情、今の状態、の最大のベストな歌だと思う。
あたらしく創った曲でこう思わせてくれるのは、嬉しいことです。
個人的には「抱きしめていたい」よりこっちが好き。
「Heart of Gold」 アンコールのシメはやっぱりこれでした。
インタビュー雑誌castによると、326では最初の構想になかったというのが意外。
周りに言われて一応候補に入れてみて、すぐ決めなくて、うんやっぱり入れようとなったというから、今回はどうするかな?と思ってたけど、キターー!でした。
聴く人にとっては最後に勇気と元気をもらってパワーの出る曲なんですよね。
「Bye for Now」
アンコールのあとに、「もう一曲やるか!」と五味ちゃんのギター一本でサビの部分だけ歌ってくれました。
あぁもう、いい曲がいっぱいすぎる。ギターだけのBye for Nowもいい~。
五味ちゃんはすっかり見た目がコミックバンド化してますが、やっぱり彼のギターは不可欠です。
あの音を出してる人とは思えない。
アンコールは嵐士もバンドメンバーも全員コンサートグッズのTシャツに着替えてきました。
嵐士はフェイスタオルを引っ掛けて。これがなかなかイイ感じ。
なので、ライブ終了後に即買いしました。「青い鳥」のポイントがイケてます。
願わくば、SmileやHold On My Beatなんかをライブで聴きたいな~。「おさえきれない この気持ち」 とか、「あふれでる感情」 なんかも好きなんだけど~。
渋谷も行くのでこっそり追加してくれないかしらん。(言うだけタダ)
秦さんライブin横浜 2016年04月29日
次の発表会の曲 2015年04月13日
ヴァイオリンのレッスン 2015年02月21日
カレンダー
フリーページ