さるぞうのページ

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広島旅行

2004年7月17,18日


無事仕事も終え、行ってきました広島旅行。
朝5時前に目を覚ましまして、いそいそと準備をしました。
こういうときって、目覚めがいいんですよね。一種の躁状態。


自宅のメールサーバーをカーナビに転用しました。つまり、旅行中はメール配信エラーになります。迷惑をかけてすみません。
やっぱちゃんとしたサーバーマシンを買うかな。最近ペンティアムMのファンレスが発売されたそうだし。

カーナビソフトはソニーのナビンユー。今でも重宝しています。なんでやめちゃったのですか?>ソニーさん。


バランス悪そうに見えますが、天板をマジックテープで止めているので大丈夫です。



6時15分頃、妻の職場近くにて。(動物の飼育当番だったので出発前にえさやりと掃除をしました)
今回はレンズは一本しか使っていません。新しく買ったタムロンの28-75mmf2.8です。ボケかたがいいです。



行ったのは、広島県庄原市にある 国営備北丘陵公園 です。開園の9時半丁度に着きました。
人が少なくて、設備が豪華で、値段が安くて、「ほんまにこんな安くてええのん?」という感じでした。


むう。これは面白い。普通は直線だけれど、これはジェットコースター風。



この半球状トランポリンは安全ですね。でも、こどもたちよ。芸が足りない。
お父さんが見本を見せるから、参考にしてね。


はあっ!


コザック!


夏アカネでしょうか。生まれたてなのか、色が薄いのが印象的でした。田舎のせいなのかカメラを近づけても全然逃げずに首を傾げて挑発してきます。



素晴らしい設備のフィールドアスレチックがありました。39番まであって、途中2つほど難関があり、難易度のバランスも良かったです。
子供たちは途中で悔しがったり痛がったり、涙をこぼしたり大喜びしたり。良い体験になったと思います。



午後からはこちらで遊びました。
大きなボールで遊んだり、水遊びをしたり、ソリで遊んだり。


こちらのお父さんも気持ちよさそうです。さるぞうも木陰で1時間ほど昼寝をしました。


その後、4時ごろから6時の閉園ぎりぎりまでグラウンドゴルフを家族で楽しみました。一人200円(レンタル込み)という破格の値段です。このグラウンドゴルフが一番燃えました。


その後、汗を流しに中国道をひとっ走りして 神楽温泉湯治村 に行きました。
裏門から入ったのですが、夕暮れ時ということもあって千と千尋の神隠しを連想させる情景でした。
すごく空いていて驚きました。
露天のジェット風呂が一番気持ちよかったです。
神楽の上演もあったのですが、お腹が空いていたので再び中国道の安佐SAで晩御飯を食べてそこで車中泊しました。
安佐SAレストランの「大豆畑」と「冷しゃぶご膳」は絶品でしたよ。



安佐SAで車中泊をしたさるぞう一家は、午前5時前に起床して一路広島市へ向かったのであった。広島北ICから大田川沿いを下って、平和記念公園には6時頃着きました。
資料館の開館は9時になっていますから、3時間もあります。
公園を一周して朝ごはんを食べて、小石で遊んで...

8時半に、早めに開館して頂いて助かりました。

社会人になって家族ができてから見る原爆の資料は、強烈でした。罪も無い人々が地獄を体験する…。二度と戦争を繰り返してはいけないという ヒロシマの思い を世界に伝えなければと思いました。

今、自宅でもう一度バーチャルミュージアムや企画展を見ていますが、素晴らしいページです。


動員学徒慰霊塔。
建物疎開(道路拡張)工事に動員されていて被爆して亡くなった約6300人の学徒の慰霊塔。


言わずと知れた原爆ドーム。


相生橋から市電を見る。T字橋のため欄干の向きと直交して見えるのが面白い。


平和の鐘のふもとに咲いていた蓮。
2000年前の種子から発芽した有名な蓮だとか。


戦争を知らない私たちは、ただただ合掌するのみ。

さて、午後からは泳ごうと言うことで、 グリーンピア安浦 に行ったのですが、入場してみるとプール側の駐車場が満杯。
入場ゲートで返金を申し出ると、受け入れてもらえたので退場し、別の施設を探しました。

数キロ東に行ったところのコンビニで尋ねると、(広島はセブンイレブンが多いですね)「すぐそこにあります」と言われて入ったのが、安芸津町B&G海洋センター。25mの温水プールなのですが、子供たちは喜んでいました。

さるぞう、疲れてプールサイドで横になって眠っていたら、係りのおじさんに、「もしもし、大丈夫ですか?」と聞かれてしまいました。親切な方です。
安芸津町。気に入りました。すばらしい。

15時までプールで堪能した後は、瀬戸内海の島々を眺めながらのドライブ。気持ちよかったです。
途中、フジグラン三原店で買い物もして、妻はご満悦でした。
唯一、帝人ロードの三叉路で10分も信号に引っかかったのがハマリと言えばハマリで、すこぶる快調でした。

そして夕刻には尾道に到着。
さるぞう、「時を駆ける少女」大好きだったんです。筒井康隆の七瀬シリーズはすべて読んだし。

道に迷ってすごい坂道にさしかかたっとき、「あ、尾道だあ」と思いました。


帰りも道を間違えて写真に写っている橋を渡って向島に行ってしまいました。「このまま四国にいっちゃう!」と言っていると娘が「ええやん。四国。いこいこ。」と喜んでいます。
しかし、さるぞう、月曜日は東京にいかなきゃいけないんで帰ります。


この、フェリーで通学・通勤というのが面白くて、映画のシーンでも忘れられませんでした。
休みなので乗降客は少なかったですが、船の前後が同形なのが面白いです。(行きと帰りで船首と船尾が入れ替わる)

22時ごろ家に到着しました。
良かった。広島。
また行きます。


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