今、思うこと。。。。

今、思うこと。。。。

天使

みるく+++出会い+++ 1998年12月始め、当時勤務していたトコの駐車場に遊びに来ました。 とても人懐こくって人目ぼれしてしまい、夫の承諾も得ずに連れて帰っちゃいました。 最初は、薄茶色化してたけどシャンプーしてあげたら、真っ白しろになりました。 っで、「みるく」と命名!!   2000年3月12日に若干2歳5ヶ月で天に召されてしまいました。 一ヶ月ほど前より食が細くなっていたのだけれど 子猫の時より前歯の歯並びが悪くその為だと思ってて えさを缶詰に替え様子を見てました。 しかし、2月末頃より食べなくなり、 1日に病院に行くと歯周病のせいでは・・・と。 その後、4日に尿を持ってて検査してもらうと 血尿・蛋白等が出てるので翌日より注射・・。 日増しに体力が衰え点滴にかえました。 しかし、経過に納得いかず別の病院に連れて行き、 そこで時間を掛け静脈点滴をするということで預けました。 しかし、その病院で私達が着く少し前に息を引き取りました。 腎不全でした。 飼い主である私達の甘さで病気を見逃したと言うのもありますが、 最初に血液検査という物をしておけば、 もっと適切な治療法があったのではと言われました。 みるくはノラ猫なのに直ぐにトイレを覚え、 謝って部屋に半日以上閉じ込められてもオソソはしない子でした。 玄関にはお迎えにくるし、テーブルの上には絶対乗らない、 とても礼儀正しい子。 寝る時は私の腕枕で寝るかわいい子・・・。 家族の一員としてなくてはならない存在になっていた、みるく。 とっても、可愛そうな事をしてしまったと悔やんでなりません。 *::*:.:*::*:.*::*☆*★*☆*::*:.:*::*:.*::*☆*★*☆らん+++出会い+++ 1995年3月26日、友人のお兄さんのとこで雑種5匹生れました。 犬でも飼おうか・・・と、夫と話していた時に飛び込んできた話でした。 茶黒・クリーム・ブチ(らん)・白の中から、 娘が選んだ犬でした。 らんはパパがとても大好き!! 私とパパが同時に呼ぶと、迷いもせずにパパへ・・・・・。。。。 庭の草の背が高くなるとお腹にあたるので、 人好きのらんでも、道路側のフェンスに絶対行かないの! 近所でも有名な愛想のいいこだったので、人気者でした。 +++病気+++ 2000年1月のある日。。 娘と妹(私の)が散歩ついでにコンビニへ。。。 肉まんの皮のとこあげると、倒れ込んだらしい。 すぐに起きあがったんだけど、首の両側にしこりが?・・・。 翌日、夫が散歩中にも・・。 っで、すぐに病院へ。 先生が診断ではガン。。。 首・両手・両足の付根・おっぱいのとこに腫瘍があるとこのこと。 おっぱいは張っていたのは知っていたけど、 避妊手術していなかった為、 たま~に張ってることあったからそれだと。 治療方法・・・弱い薬から始める。 最初は腫瘍が微妙に小さくもなり効いてきたのかな思ったけど、 ダメでした。 手術で切除はムリ・・・。 薬を増やしたり減らしたりと試しましたが、 だんだんノドを圧迫する為、呼吸も苦しくなり、 食べるのも立つ事も普通に寝ることもきつくなって行った。 3月24日に薬と呼吸の楽になるような治療をと思い病院へ。 翌日よりパパ抜きで友人達と旅行に行くことになっていた事もあり、 様子も効く為に・・。 先生によると、今日明日の緊迫さはないと言う事で、 ノドの圧迫を取る注射を・・・。 効いてきたおかげで楽になって行った。 会計も終り車に・・・。 そこで、らんは急にケイレンを。。。 すぐ先生に治療して頂いたのですが。。。 出掛ける前に食べてきた物が気管の方に入っていてしまい・・。 ・・流し込む力も弱くなっていってたかららしい。 でも飼主孝行な、らんだと思います。 心配なく旅行に行っておいでって。。。 それに家族(私だけだけど)に見取られて 天国に召されていったんだから・・良かった。。。 約2ヶ月の闘病生活・・・。 みるくの時にしてあげられなかった、 出来るかぎりの治療してあげれたと思ってます。 らんにとって、苦しいだけど闘病生活だったと思うけど。。。


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: