第七幕


雪の中に浮かぶ悲痛
苦しいと言う 痛いと言う 降り積もる雪に阻まれる
寂しいと言う 寒いと言う 雪がすべてを吸っていく
届かない 届かない 雪がすべてを閉ざしてく
誰も気づきはしない あなたが来るまでは
誰にも触れはしない あなたが死ぬまでは


もうここまで来ると胸が熱くなるセピア色の記憶wではなくて
少し周りが変化してて、それまでと違った印象の思い出がよみがえるな
色は着いたが寒いままの感じって言うと分かるかな?わかんねぇか。


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