ソーラーサーキットの家のおいさん

基礎が大事!!!!!

基礎=建物の土台、礎

勉強でもスポーツでも仕事でも、基礎が大事と言う。

元々「基礎」と言う言葉自体、建築の用語で
家の基礎を指している。

それは、家にとって基礎が一番大事だから!!!!!

転じて、「基礎が大事」と言う言葉は
あらゆる分野で使われる!!!!

さて、写真を見てください。
布基礎

他社の工事中の写真です。

所謂、布基礎といわれる家の基礎の工事中の写真です。

家の土台を支える部分だけコンクリートで基礎を作っただけの基礎です。
布基礎と言います。

地面はむき出しのままです・・・??
大手の多くは未だにこの基礎が多いのが現状です(><)


掲示板の書き込みでセシリアさんが戸建の家が寒いと言うのの一因は、
先ずこの基礎にあります。

『家の造りようは夏を旨とすべし』
日本古来からの家の建て方は、いかに風通しを好くして
夏を過ごすかにありました。

この名残がこの布基礎です・・・・


マンションは、構造躯体がコンクリートです。
気密や断熱を何も考えなくってある程度の快適な生活が出来ます。
ただし、結露を無視すれば・・・(><)

コンクリートが蓄熱体の役割をするからです。
最上階の部屋は熱の逃げが悪く、夏の暑さは深夜まで残ることがありますが・・・


地震や台風と言った自然災害。
いろんなことを考え建築基準法の改正や安全な暮らしが出来る工法の開発が
進んでいますが、
基本的にギリギリの基準で工事をされてるのが現状です。

写真の布基礎で耐久性は確保できてるとして
家の住み心地??性能は????

日本の気候風土に一番合っているのは、
『木造塾組み工法』の在来工法が一番だとおいさん考えています。

地震や台風も木造住宅が弱いと言う訳ではないんですよ!!!!

コンクリートは『強い!!』
木は『弱い!!』
との認識が一般的ですが、

コンクリートは『重い!!』
木は『軽い!!』
んです。

軽いと言うことは、重い物に対して大きなアドバンテージを持っています。
重いものに強度を持たせるのは大変なことですが、
軽いものに強度を持たせることは容易なことなのです。

地震や台風について適切な対応をとった最近の木造住宅は、
安全性も高いのです。


久しぶりの家についての話です(^^)
書き出すと長くなったので   『つづく・・・』


住めればイイだけの家ではなくって、
快適に暮らせる家を造りませんか??

コスト的には少し高くはなりますが、
大手ハウスメーカーさんの金額よりも安く出来ますよ。


外観も大事ですが、
家中の温度差が無い
室内の空気も綺麗、
・・・
・・・
快適な生活の出来る家☆

皆さん勉強しませんか??
業者の思いのままではダメですよ!!!!!

家造りも基礎が大事!!!!
家についての勉強も大事です!!!!

建築業者がびっくりするような質問が出来るように!!!!




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