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親と子、先生と生徒は対等か・・・? 公立学校から教壇がなくなったのを知っていますか。 先生も生徒も 対等であるというタテマエだからだそうだ。 昨今では宿題を忘れて きても罰はないらしい。 昔なら廊下に立たされるか必ずバツを受けた もんだ。 ムチでひっぱたかれてコブをつくる落第坊主があちこちに いた。 コブをつくって家に帰っても親はお前が悪いといってまた親に 叱られた。 それが当たり前だったのだ。 今は親や先生に敬語もなしでひどいのになると暴言さえ吐くのがいる。 コブでもつくって帰ろうもんなら親は学校へ怒鳴り込む。 教育委員会 はそれを庇って教師を咎める本末転倒が当たり前なのだ。 どこか狂っ ている。 これはおかしいだろう。 悪いことをした子供を咎めないで 体罰?をした教師を咎めるという・・・こんな教育があるものか! 教育基本法の前文に 「個人の尊厳を重んじ」 とあり、また第一条 にも 「個人の価値をたっとび」 と書いてあるから個を認めすぎる 教育になっているのだろう。 日本を ”二度と立ち上がってアメリカに歯向かわない” 国にする為 に今の平和憲法と教育基本法を作ったGHQ(連合国軍総司令部) は公から個へと転換させることが日本を弱体化させるカギと見たのである。 拙いことに日教組がそれを忠実に引き継ぎ体現して来ているのだ。 ホンニ困ったもんである。 個の尊厳とか尊重とかを振りかざすから我が侭で恣意放縦なガキども が増え続け、本などは読んだことのない子供がいっぱいいるのである。 我が子にちょっとでもお仕置きめいたことがあればモンスターピアレンツ と称すバカ親が学校へ怒鳴り込む。 こうした甘やかしが子供やバカ親を増長させることを知りながら文科省は 教える内容が多すぎだとかレベルが高過ぎたとか屁理屈をつけて例の 「ゆとり教育」 を導入したのだ。 早い話、教員の週休2日制で教員がゆっくり休みたかった制度ではなか たのか。 案の定、結果は散々で子供の学力低下を招き世間で大ヒンシュクを買い 間もなく廃止されるのはご承知の通りである。 子供が自発的に勉強するだとかの分ったような決め付けをするからこの ような結果になるのである。 子供が自分で動機づけしたり自己啓発など 出来る訳はないのだ。 厳しく叱ったりなだめたりノルマを与えたりして 導くことが最善である。 まだまだ ”個” などというものを尊重する など買いかぶりはそれこぞ禁物だ。 だから教師をバカにし親を親とも思わないガキがそのまま大きくなって 社会を荒らすことになるのである。 社会の荒廃の素になっている。 新政権民主党の参議院議員会長の元日教組輿石東が権力を振るおう としている。 どうも好ましいことではない。 鳩山総理も日教組問題 は国家百年の計として厳しく対処してもらいたいと思っているが・・・
2009年09月30日
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こんな現代離れした話・・・ホント? ものの本を読んでいたらこんな話が載っていた。 ホントだべか? ある子供の耳が千切れてしまった。 これは何かの時にありうる事 だよね。 その耳をつなげ手術は現代医学ではそう難しいことではなかろう。 先ず動脈をつなげる。 そして静脈をつなげる。 静脈は非常に細 いので顕微鏡で見ながらつなげていく作業らしい。 動脈は数本だ が静脈はたくさんある。 そしてそこに血が通えば無事復活するの である。 しかしヤブ医者もいるから、きちんとつなげたつもりでも接合手術 が下手で血がかよわない場合があるという。 その時は血は耳たぶ にたまり、それが膨れてそのままにしておくと壊死の危険がある。 その時にヒル(蛭)が役に立つというのだ! 皆さんヒルって知ってます? 都会育ちの人は知らないでしょうね。 ヒルというのはナメクジみたいで湿地帯にいるのです。 小さい頃 田舎で魚釣りなどに行った時、素足の脛などにヒルが取り付いて血 を吸われた覚えがあります。 そのヒルを耳たぶに吸い付かせ、その残ってしまった血液を吸い取 らせるのだそうだ。 それによって耳はなんとか腐らずに復活蘇生 していくのだという。 面白いことに、このような作用をする現代医学の手立てはまだない んだそうだ。 つまりヒルでなければ出来ない仕事なのだ。 ヒル はその道のエキスパートなのである。 しからば今度は、そのヒルをどう確保するかの問題。 ヒルは都会 では手に入らなくなっているのでヒル業者がヒルをどこからか集め てくる訳だ。 その集め方がなんと、ヒルのいるところを裸足で歩 き回って数十匹のヒルを足に吸い付かせて捕まえるのだという。 ウソのようなホントの話。 皆さんどうです。 信じられます? 六本木ヒルズにはヒルはいませんよ。 あれはHillsでこれはLeech と言います。 マージャンのリーチとも違いますよ、念のため! ※ 英語で bleed (a person) by the use of leeches (治療の為、傷口などにヒルをつける) などという 言葉があるくらいだから信憑性はあるのではないか。
2009年09月29日
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予算があるから使うんでしょうね! なかったら使えないのですけど、毎年予算を下ろしてくれるから それを使うのでしょう。 それを年度末まで使えばまた来年も 予算をつけてくれるのですね。 そうして日本の予算はどんどん 増えていったのでしょう。 そういう繰り返しでやってきたから年度末に道路をホジクリ返し ているのもそうした単年度予算の弊害でしょう。 民主党はそれ を3年ほどの複数会計年度にしたら・・・という方法に変更しよ うと考えているようです。 空港整備特別会計。 国土交通省の特別会計の一つですね。 これがあるから地方に次々空港ができて日航が飛行機を飛ばす。 赤字なのに飛ばす。 そうして空港使用料がこの空港整備特会に 年間1000~1500億円入ってくる。 それをまた全国の空港の整備 やら地方の新空港設置に使い続ける。 何で赤字なのに作るのか。 日航の経営が悪化したのはこれだけの理由ではないだろうが皆し て採算悪化に引きづりこんだ責任の一端はそうした空港誘致に先 頭を切った地元の議員様にも大いに責任があるだろう。 過去の自民党政権の拙い政治行政運営がボロボロ明らかになって いきますね。 こうした政治・行政のウラ側が分らなかったので 一つずつ解明されていくとホント政治が分り易くなります。 政権交代とはこういうことなんだなあって、つくづく良かったと 思います。 まだまだ端緒についたばかりですから果たしてこれ からどんなことが明らかになっていくのでしょうか。 11月末までにはアメリカと日本政府の密約のことも開示される様 ですが大変興味深いことです。
2009年09月28日
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蚊くらい憎らしい奴はいない! ああ~やれやれと思って電気を消して眠ろうと思ったらブィ~ンと 耳に入ってくる。 黙って刺せばいいものを、刺すぞ~刺すぞ~ ブィ~ンって予告するからタチが悪い! 昨夜はやられた・・・ 秋口の蚊はしつこいと思いませんか。 耳の辺りにブィ~ンと音が するからホッペタの辺りをパチンと叩くと360度旋回してまたブィ~ン と再攻撃してくる。 ホッペタは痛いし、コイツめって結局電気を点け 敵を探すことになる! 私のところは11階建ての9階だから普段は滅多に夏でも蚊は少ないのだ。 秋口になるとどうやらエレベーターに便乗し上昇気流を利用して人間様 並にナマイキにも上がってくるようだ。 時々2~3匹音をたてずに舞 っていて刺されることがある。 私淑する椎名誠氏と仲のいい東海林さだお氏も書いている。 蚊ぐらい憎らしい奴はいない。 害ばかりで、いい面がひとつもない。 「人間に、ひとつでもいいことをしたことがあるなら言ってみろ」 と蚊に対して言ってやりたい。 まさに人間の敵役の最たるものである。 あの、ブィ~ンという声だか羽音だかも許しがたい。 へんに折れ曲がって長い後ろ足が邪悪を感じさせる。 第一、心が通い合うということがない。 人間の身辺にいるアリとかクモとかには、結構心が通い合う。 ゴキブリだって、憎たらしいけど多少の滑稽感もあるせいか、 心が通い合う部分がないとは言えない。 ところが蚊には通い合う部分がまったくない。 話し合いの余地がまるでないのだ。 しかもはっきりした実害がある。 東海林さだお氏の文章はいつどれを読んでも何というか、思わず ひとりでプッと吹き出す面白さがあるから好んで読んでいる・・・ 食べ物の話などは秀逸だ。 寝た後の蚊にはみなさんもよく苦しめられることがあるでしょう。 刺されると痒い、かゆ~い、逃げ足が速いからバカにしたように ブィ~ンと飛んでゆく。 そして結局はムヒのお世話になるのだ。 あれを何と称すか、狡猾、陰険、悪辣、卑怯、性悪などいくら言葉 を尽くしても尽くしきれないもんだ。 私のブログ友達のLOVEFOURさんも一昨夜蚊の災難を書いておられた。 夏の蚊もひどいが、秋口になるとエサが少なくなるのかどうか知ら ぬが、とにかくしつこい。 冥途の土産に腹いっぱい吸いよる・・・
2009年09月27日
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山・川・海の自然を取り戻せ! カヌーイストの野田知佑さんとか椎名誠さん、それにC.W.ニコル さんなどが好きで、ずう~と彼らのエッセイのファンである。 川岸にテントを張り、素潜りでアユをとったり手長エビを獲った り、清流遊びを子供といっしょに繰り返すのだ。 あっちの川、 こっちの川で・・・日本全国! 楽しい、実に楽しい。 四万十川などは絶佳らしい。 川の中州にテントを張り、興至れ ばギターを轢きハーモニカを吹き、本を読んだり、また持参する ビールを飲み、獲った魚を焼いて食うのである。 長良川河口堰反対。 諫早湾干拓地堤防反対。 ダム建設反対。 彼らはみんな政府・建設省今の国交省のやってきた自然破壊には 反対してきた。 遊泳禁止。 危ないから川に近寄るな。 など 国交省は自然を破壊し、人間との接触を奪ってきたのだ! 昔は 水泳は川で覚えたものだ。 今のように消毒したプールなんか 無かったから夏休みになれば毎日川遊びをしたもんだ。 どうやらどうやら日本全国に143あるダム建設計画の見直しが民主 党政権によって始まるのはまこと快哉なり! である。 まだ他に、前の林野庁、今の国交省の管轄で計画されている林道 整備というのがある。 総計画2000kmで現在1300km完成。残り 700kmあるというのだ。 これも新政府で中止されるだろう。 まだある。 農水省の農道整備というやつ。 いざと言う時に飛行機 滑走路にも使うべし・・・とか何とか屁理屈つけて要らんところに広 い農道を造っておる。 アホか、いまどき! あと、農水省のやるのは港湾・海岸整備というやつ。 日本海などに 行くとやたらテトラポットが目につく。 それと防波堤。 港湾整備 は沖縄の小島でも一人前らしい。 猟師が10人ほどの小島でも・・・ 中小の河川でも両岸と川底をコンクリートで固め動植物の生態系破壊 を進め鉄砲水を招来している。 昨年の神戸の鉄砲水で3人だったか 死者を出したのは余計な川の三面張りが原因だった。 短時間の大雨でも川に保水力があったり淵があったりで普通なら一挙 に川が増水することは少ないのだ。 あの事件では誰もそのことを言 わない。 マスコミも追求しなかった。 政府がやること、国のやる ことは常に正しいのである。 これまでの自民党政権は土建屋とつるんで日本中をコンクリート詰め にしてきた。 土建屋に工事のカネを落とすために! その一部が ちゃんと政治献金になって自民党のフトコロに入っていたのだ。 政官財の癒着というヤツ! 政治が変わる。 自然破壊が止まる。 こんな嬉しいことはないでは ないか。 もちろん必要な工事は必要に応じてしたらいいのだ。
2009年09月26日
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世直しじゃ~~~! 今迄の世の中が心地よかった人達には腹立たしかろう・・・! 建設中のダムは中止だわ、アニメ館もやめにされるは、景気回復 っちゅう名目でバラまいた補正予算も片っぱしから見直しになるは で、さっぱしだ・・・と思ってる向きもござろう。 お上が役人と越後屋など豪商とつるんで庶民をないがしろにして きたマツリゴトがかれこれ明治維新以来150年近くも続いたんじゃ。 世の中が少子高齢化社会に変貌しつつあるのに相変らずマツリゴト の形を変えられんという自公幕府城は遂に無血開城されたのだ! こんな書き出しにしてみると現在の姿が分り易いのではないかと・・ 世襲の殿方では世間城下の様子が分らなかったと見える。 いいベベ 着て、地方からの珍味佳肴で贅沢三昧の食事をし、美姫をはべらせ、 贅沢な御殿生活をしていればムリからぬことでござったろう。 越後屋や備前屋などからはマイナイも菓子折の底で運ばれることだし 何不自由もない。 黒船にも、ああそうそうと言ってマイナイを渡し、 ”好きにせい、何かの際は守ってくれろ” と談義したつもりか・・・ 黄金の国ジパングはカネに糸目はつけなかったのである。 ダッカで ハイジャックされた時も、”人命は地球より重し” とか理屈つけて悪を 容認して世界のヒンシュクを買った。 湾岸戦争の時も黒船に多額の金子を渡し”代わりにやってくれろ”とか 言って知らん顔したが、結局は誰もその貢献度は認めてくれなかった。 黒船はスッカリ味をしめ、守るから、攻めるからと言ってはカネを無心 する。 ほんに都合のいい財布であったのだ。 ジパングは黄金の国だからウナルほどカネがあると思われておるのだ。 その内実は、国の財布は借用書ばっかしで庶民はヒイヒイ言っている。 赤ん坊生んでも育てられんから生まないし、”生む機械”でもないし、 年寄りはどんどん増えるのに国はカネを回さないからアチコチで姥捨て 山の惨状だ! もう動きの鈍った老人が動かない老人の面倒を看ている。 そしてようやっと、とうとう世直しが始まった。 悪代官どもは都落ち してヒソヒソと悪あがきしているがもう出番はあるまいぞ!
2009年09月25日
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「ダム建設中止」 は言ってよかった・・・! 民主党のマニフェストにあるのだから中止を言うのは仕方ない。 昨日前原国交大臣は現地で地元住人は欠席したけど関連の自治体 の長と話し合いをした。 その席で前原大臣は建設中止の考えを改めて表明した。 一方 自治体の長達は猛烈に反対をしていた。 元々このダム建設の計画が持ち上がった時は大部分の地元民は反対 であったように聞いている。 こうした計画には日本中どこの地域でも 住民は反対するのだ。 それを自治体やら業者が仕事を誘導せんが為、 やれ洪水の危険があるだ~なんだのといって御用学者のエセ学説意見を デッチ上げ建設賛成に誘導するのが常套手段である。 この八ツ場ダムとて例外ではない。 五十数年前に判断された必要性 の治水・利水・電力補充などは今ではその役割の殆んどは効果なしと 判断されている。 然るに何故継続するのだろうか。 仕掛かっているからもう止められ ないのがホンネだろう。 ご存知このダムは群馬・栃木という自民党 総裁であった中曽根・福田・小渕の地元である。 こうした公共事業 誘導という地元利益還元には必ず利権がついて回るのが普通だ。 恐らく政官財の癒着構造の典型で、政治献金から業者の利権、そして 随意契約などが絡み自民党政治によるムダ使いの最たる象徴である ことは間違いない。 それでだ、私は工事は継続したらいいが、その前に利権構造の洗い直 し、政治献金の有無、残りの本体事業費1200億円の中味(入札)らしい が・・・そして完成後の運営メンテナンス負担などなど、明確にしてから 工事再開にすべきだと考えている。 恐らく前原国交大臣も当然そのことはアタマにある筈である。 こうしたダム工事など公共事業投資に関しては必ず利権構造が付帯的 について回っているのだ。 マスコミもダム中止反対者ばかり取り上げずにダム建設反対者の意見も 聴取し報道すべきだし、民主党タタキばかりして本来そうしたダム建設 など必要悪ムダ使いに対する姿勢を明確にすべきだろう。 私のホンネは、こんな不評なダムに4600億円などという巨額の税金を 使うなら10億円の介護施設を全国に460作ればどれだけの寝たきり老人 が助かるか。 あるいは1億円で全国に4600保育園を作れば一挙に保育 園不足が解消しお母さん達が助かるのだ。 そしてその結果どれだけの 雇用が促進されるものか波及効果は計り知れないものがある。 高齢化社会が進み少子化社会が進んで社会構造が大きく変化しているの に硬直的にダムや道路に予算を割き続け資金の還流を図っていた自民党 の体質とその政治スタイルは糾弾されて当然であったのだ。 そして本来、国民に必要なところにカネが回らず、あろうことか小泉は 毎年福祉予算を2200億円も減らし続けてきたのだ。 恐るべき政治オンチ としか言いようがない。 そんな政治が続いたのだから民主党政権は生まれるべくして生まれたの は当然のことだったのだ。
2009年09月24日
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言いたいことを言えるニッポンに・・・! 道筋も決めないでと非難のある1990年比で2020年までにCO2の 25%削減を国連で言明した。 当然思惑があると信じているが。 国内の産業界からは厳しい反対意見が出ている。 このままでは 海外に出なければ商売が上がったりになると言って・・・・・! 25%と言っても真水の部分は・・・とか計算の仕方によって解釈 も変るように福山氏も説明している。 現実を肯定していれば目標も自ずと小さくなる。 シリの重い アメリカやシナをリードする意味でも、また自分に課題を持たせ る意味でも、こうしてど~~んと高い目標を設定するやり方も、 ”アリ” ではないか。 鳩山総理はそうして国連で言いたいことを言った。 そして同時に 渡米している岡田外相もクリントン長官と会談してどうやらインド洋 の給油を来年1月で中止を飲ませたようだ。 その代わり民生の 支援をすると言って・・・また沖縄の問題にも自公政権とアメリカ 政府は合意しているが民主党は全て認めた訳ではない・・・と含み を持たせた。 彼も言いたいことを言った。 さて、これで自民党やらアメリカに飼いならされたポチが心配する ような日米関係に亀裂が入るものだろうか。 私はそうは思わない。 欧米的に言ってもものごとは腹蔵なく議論して双方が納得いく結論 を出すのがフェアーな関係だと言える。 シナの胡錦濤に対しても堂々と自説を述べたようだし、今日は米国 のオバマ大統領と会談。 引き続いてロシアのメドベージェフ大統 領そして韓国の李大統領と相次いで会談予定である。 「友愛」 をコンセプトにして日本として言いたいことを主張し相互に いい関係を引き出して欲しいものだ。 正しいと思うことは遠慮なく言って、相手の反応を待つべきである。 鳩山・岡田外交に大いに期待している。 ガンバレ!
2009年09月23日
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1. 違いを分らせる男、民主党鳩山由紀夫総理! 21日にニューヨークに到着後直ちにシナ胡錦濤と会談に入る。 その後、地球温暖化防止策を討議する国連気候変動首脳会議 に出席。 世界トップのCO2の25%削減を提示する。 引き続き23日にはオバマアメリカ大統領と。 そしてロシアの メドベージェフ大統領、韓国の李大統領と矢継ぎ早に会談! そうしてかつて小泉がブッシュとキャッチボールをしてクセ球を 諾々と受けたのと違い、相手が曲球で来たらこっちも曲球で応ず るくらいのことはしてほしいものだ。 言いなりになることはない。 メジャーの始球式ではど~~んと直球勝負で頼む! かくして鳩山民主党政権の世界デビューがお披露目されるのである。 言うべきことを言わなかった自民党歴代の総理と違って、言いたい ことは主張してそして相手国の出方を窺うというようにして欲しい。 2. 子供達に夢を与えつづけた 「クレヨンしんちゃん」 私は高所恐怖症だから断崖絶壁のキワなどへはよう近づけないが 谷底を撮影しようとして滑落死したのは作者の臼井儀人氏(51才) だった。 このアニメはシナでも韓国でもファンが多いようで、正に国境を 越えた人気があったようである。 子供にたくさんの夢を与え続 けてきたのに残念であった。 アニメも子供時代には夢があっていいが大人になってまで購読す るものではあるまい。 そんなヒマがあったらもっと大人にふさわ しい書物を読むべしだ。 「足らざることを知る」 ことでなければ立場によって多くの人から 信任を失うことだってある。 決して 「クレヨンしんちゃん」 にケチをつけるつもりはない。 3. 進むも問題、退くも損失・・・! 八ツ場ダムのことである。 明日23日に前原国交大臣が現場に出向き 現地の人と話し合いをする予定だった。 ところが地元では、ダムの 中止撤回をしなければ会うことはない・・・と息巻いているという。 政権が変わると政治が変わるのである。 地元の人達には責任はない。 長い年月をかけて反対派を説得しダム建設を推進して今日まで本体工事 を残して住民の移転から周辺道路の整備まで3200億円の巨費をかけて 進行しているのだ。 でもでも大臣との話し合いには応ずるべきだろう。 大臣はもし建設 中止でも補償はきっちりと行うと表明しているのだから・・・或いは 話し合い、調査査察の結果、建設継続の結論だってありうるのだ。 ここは謙虚に、虚心坦懐に、真摯に話し合うべきが私の意見である。 そしてマニフエストに明記してあることだって、もし現実に照らして 不合理であれば変更して工事を続行してもいいと判断するのも民主党 としての度量だろう。 何も杓子定規に考える必要はない。 その辺 は前原国交大臣ならしっかりとした結論を出してくれると信じている。 ただ、これまで六十有余年自民党が政官財癒着でやってきたこのよう な公共工事に歯止めを掛けることは大賛成である。 まだ全国に143 箇所の計画があるというが自民党はどこまで日本をコンクリート漬け にするつもりだったのだろう。 こんな政党が失脚してホント嬉しい。
2009年09月22日
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出てこい財源どんどこどん~♪ 「予算見直しで財源を確保する考え」 に対し自民党は 「夢みたい なことを言うな」 と強弁するけど、私は絶対の自信を持っていると 藤井黄門様は言う。 野田、峰崎という副大臣を助さん格さんにしてあの伏魔殿と言われる 特別会計に切り込むと言う。 例の塩ジイが言っていた、「母屋では 粥をすすっているのに、離れではスキヤキを食ってる」 と揶揄した あの特別会計である。 2009年度では一般会計88.5兆円に対し特別会計は169兆円もあり予算 の査定も一般会計より甘くでムダな事業が温存され天下り先などに 巨額の資金が流れているものと見られている。 はてさてどんなもの が焙り出されて来るものか・・・ 果たして、どれだけのムダが暴かれるものか興味津々だ。 黄門様も 助さん格さんもその道に詳しいので財務省も隠しきれまいから従来の 自公政権をダマしたような訳にはいくまいて。 着膨れして膨らんだコレステロールいっぱいの日本を一枚ずつ余分な ものを脱ぎ捨てて筋肉質のスリムな身体にするのに何年かかるだろう。 ダムのムダ使い。 道路のムダ使い。 ハコモノのムダ使い。 これも要る、あれも要る。 ああそうかい、そうかいと言って役人の 言うままに何の疑いも持たずに認めてきた日本。 役所の建物だけは ピッカピカでお役人の財布にはいつもおカネがいっぱい・・・・・ 肝心の国民の財布の中はいつもカラカラ! これからはお役人を飛び 越えて直接 ”民のかまどにケムリ” が立つようにしてくれると言う。 嬉しいじゃないの、期待しようじゃないの♪ お~~い、前祝じゃ、ささ(酒)を持て~~!
2009年09月21日
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消費者庁の家賃が年8億円だって・・・(◎.◎)/~ 9月1日に政権交代の合間をぬって駆け込みで発足した消費者庁 の家賃が年に8億円だって! 場所は千代田区永田町の山王パークタワー。 3300坪も借りて、 庁員200名で一人当たり16.5坪。 こんな広い場所借りて何するの? 自公政権はこんなムダ使いを何とも思わなかったのか。 政府が 使うものにはカネに糸目はつけなかったのだろう。 これは氷山の 一角であって、こんなムダ使いが恐らくはゾロゾロあるのだろう。 民主党政権になってはじめて、こんな高い家賃の事務所を借りて・・ と問題にしている。 こうして明らかになった以上は国民感情もある ことだし恐らく引越しするだろう。 それよりも消費者庁前大臣であった野田聖子などはこれを何とも思わ なかったのだろうか。 まあ、あれも世襲の姫だから国のカネを使う ことには何も頓着なしだったのだろう。 とんだ勘違い姫だ! こんな者たちが我々の血税を湯水のように使っていたのだ。 自分達 もそうだから官僚の天下りムダ使いに文句など言いようがないのは自 明のことである。 国の仕事をする役所だから何も安いみすぼらしいとこに入れとは言わ ないが民間の儲かっている営利企業ならともかく、国の税金で仕事を するのだからもっとほどほどのところにすべきだろう。 民主党の政権になって、天下り先原則全面廃止の目標もあることだろ し、この際議員会館の家賃を含め議員定数の削減などなど ”隗より 始めよ” で国民に納得のいく手本を示して欲しいものだ。 ホント、政権交代してよかったと思う。
2009年09月20日
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いよいよ政策の実行段階へと・・・! 毎日テレビやら新聞から目が離せない日になりそうで楽しい。 昨日は国家戦略室と行政刷新会議事務局が同じ部屋でスタート した。 民間の有識者も集めるというがどんな人達が加わるも のか蓋し注目だ。 総務省も原口大臣が郵政のこと、また国の地方の出先機関の廃止 意向などを表明し当事者は戦々恐々だろう。 変るのだ。 変える のだ。 あるべき方向はもう頭の中に描かれているのだろうから! 一月に止める予定のインド洋に於けるアフガン給油の問題。 米国 はそれに代わる支援策の提示を求めているようだ。 前自民党小泉のようにブッシュの言いなりにイラク派兵、ハイハイ、 インド洋給油、ハイハイ、何でもハイハイとは今度の民主党政権は 言わないようだ。 岡田外相は昨日テレビで、アフガニスタンに農業支援という方法も あるし、給油以外に様々な代替案がある・・・但し外交のことだから これだ、と決め付けるのは好ましくない。 いろいろなカードを交渉 として持つべきだ・・・と言っていた。 自民党がこれまで政権にいて、ひた隠しに隠してきた日米の密約に関 しても国民に開示すべきである。 日本がどんな外交をやっているの か国民は知る権利がある。 そして勿論国家間の外交だから秘密にし て置かなければならないこともある。(矛盾するが、開示して不都合 なことも勿論あることは国民も理解すべきだ) 鳩山総理は昨日各省次官や警察庁と金融庁の長官達を集めて事務次官 会議の廃止などに理解を求め、その上で、「自民党中心の政治でいつの間 にか胡坐をかき、官僚の皆さんに丸投げしてしまった。 政治家が一本立ちし、 政治主導を行う第一歩だ。 よちよち歩きで歩き始めた姿をお認め頂きたい」 と協力を要請した。 一歩ずつ着実に新しい政治、新しい行政へと刷新され、お役人も民間も 隔たりのない世の中へと変っていくならばこれほど嬉しいことはない。 新政権の打ち出す政策に対する財源の問題はこれから来年度予算の中味 の検討やら行政の刷新を進めるにつれて過不足が明瞭になるだろう。 また興味本位に取り沙汰される小沢氏と鳩山氏の権力の二重構造につい ても下世話なマスコミが騒ぐほどこの二人はつまらん頭脳の持ち主では ないから心配無用だろう!
2009年09月19日
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なあなあ、ぬくぬく、お好きなように・・・からの脱皮! 別にケンカするわけじゃない。 みんなクビになるわけじゃない。 これまでのやり方を変えますよぉ~、今迄はお任せしますから全部 お好きにおやりなさい・・・と言われてきたことを今度は、この様 にして下さい、お願いします・・・というやり方に変わるだけです。 これが官僚主導政治から政府主導のやりかたに変えるということです。 一般の会社でも社長が交代すると、運営の仕方が変わります。 それに 従えない社員は会社を辞めることになるでしょう。 それと同じです。 昨日、新大臣の初登庁があって初めての挨拶によりこもごもの反応を テレビが報じている。 新政権には新政策があるから戸惑うのは当然だ ろうと思う。 ただ国民の目線から見ておかしいと思われることは正さ れるけど、誰が見てもきちんとしていることは文句の言われる筋合いは ない筈だ。 今日の新聞・テレビでは官僚の記者会見禁止に関して、国民の知る権利 がどうの・・・と過剰反応気味であるが、官僚に代わって大臣・副大臣 がしっかり答えることが出来れば問題あるまい。 新型インフルエンザだって、北の核ミサイル発射情報にしたって、関係 省庁の政治家の口から情報を聞くことができればそれでいいだろう。 これまでの政権では所轄の大臣の情報では不足だから役人が代行して いたに過ぎないのだ。 何も今の段階でゴチャゴチャ言うことはない。 ちゃんと仕事をしていればバッシングなどはされない。 天下り禁止に なれば当然組織からハミ出るお役人への対策も提案されるであろう。 ただ、これまでのように60才過ぎても高給で税金をヌクヌクと食える様 な仕事にはありつけないかも知れない。 一般の国民と同じで退職以降 の仕事はハローワークで自分で探すことである。 ただでさえ、民間の 会社と違って十分な退職金を貰えるのだし・・・・・
2009年09月18日
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昨夜の鳩山新内閣閣僚の記者会見! いや~眠い眠い! 昨夜認証式終わって大臣の記者会見が晩く から未明まであった。 新しいもの好きの性格ではあるが、こうして身近に日本の政治が コロッとチェンジするのです。 興奮しながら耳目をそばだてて 次々と新大臣の話を聞いていた。 従来の自民党なら役人の作った原稿を読むだけのアホらしい会見 で面白くもなんともなく聞いたこともなかった。 今度の新政権 の閣僚の記者会見では殆んど原稿なしで自分の言葉でしゃべって いた。 いいじゃないですか! これでなくちゃ。 今後の国会でも大臣・副大臣が野党の質問に対し、官僚が夜晩く まで残業して返答の原稿を作り、それを大臣が棒読みするアホら しい質疑応答を止めるらしい。 一挙にできるかどうかは分らん が非常に結構だと思いませんか。 ところで昨夜は、”脱官僚、脱官僚”をどの大臣も標榜し政府が 主体の体制を異口同音に表明していた。 次官会議は取りやめ、官僚の記者会見は禁止など従来の自公政権 の官僚丸投げ政治の終焉である。 予算も国家戦略室が財務省と相談の上、省庁から出てきたものを 大幅に政府の優先政策によって変更・加筆されることになろう。 来年度からのこども手当てなど新政策に必要な7兆円は補正予算 の凍結やら公共事業の見直し、また埋蔵金などで既に調達可能と 言っている。 国交大臣の前原氏は八ツ場ダムの中止を明言した。 総予算4千 600億円で既に3200億円使っている。 あとはダムの本体工事が 残っているだけのようだ。 大臣は早い機会に現地を訪問して実態を把握したい意向である。 この1都5県に跨る八ツ場ダムは自民党の中曽根・福田・小渕など の牙城である群馬・栃木などの地元の利益誘導プロジェクトであり 自民党の公共事業というカネ使いの典型的な象徴の一つだ。 利水、治水というが、これまでの日本ではこの名目でどれだけの 山川を崩してコンクリート風景を土建屋の為に造ってきたことか。 公共事業という一部の業者しか潤わないムダなカネ使いを今以て 止めることなく続けてきたのだ。 喫緊の福祉・介護・病院など に使う予算を削って! 世の中が変わりそうな気がする。 いや変ってほしい。 きっと 変わるに違いない。 カネのめぐりを変えるといっている。 従来と違い直接おカネが国民のフトコロに入るというやり方に変 えると言うのだ。 これはバラマキとは違うと藤井財務大臣は 言う。 個々の大臣の口から直接方針を聞いていると何か先が明るくなった ような気がして嬉しい。 政策が実生活に反映されるにはちょっと 間があると思うし、総理も言っていたが失敗もあるかも知れないし 国民の皆様に寛容なるご理解を賜りたいとまで言っている。 じっくり見守ってより良い日本へと舵取りをしていってもらいたい と期待している。
2009年09月17日
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今日は歴史的な日である! 1955年からの自民党による長期政権は本日を以って終焉する。 途中、細川政権とか羽田政権をごくごく短命で挟んで半世紀 以上に亘った世界では珍しい独裁?政治であった。 そして今日、衆参両院での首相指名で第93代、60人目の首相に 民主党の鳩山由紀夫氏が指名される。 そして3党連立の組閣 が発表されて新政権がスタートする。 学生時代から反体制派でもノンポリに近かったが全学連の唐牛 健太郎(故人)は応援していた。 今思えば稚拙な理解で当時 の社会党を支持していた。 安保闘争で全学連が挙ってデモを やり札幌の駅前の4丁目で電車を停めて騒いでいた時代だ。 キミマロさんじゃないが、あれからン十年ようやく念願が叶った という私にとっても歴史的な日なのである。 昨日の両院総会で鳩山氏が、”浮かれている場合ではない。身を 引き締めて国民の負託に応えていかなければならない” と述べ ていたがその通りである。 これまでの自公政治で荒廃した民心を回復させ経済の軸の安定を 計り国のあり方を明確にし世界にあるべき日本を発信していくと いういわば火中の栗を拾って船出するのだ。 今夕には閣僚も決定するだろう。 鳩山・小沢両氏が中心になり ベストの布陣を敷くだろうが、先ずは旧社会党やら旧民社党、旧 自民党やら混成党であるからそのバランスを採ったベリーベスト の組閣になると思う。 課題は山積だ。 一つずつ国民の目線で対策を立て実行していか なければならない。 その為にはしっかりとした行政のチカラを 借りねばならないのだから官僚の余分なコレステロールを排除し た後は健全に本来の能力を発揮してもらえるよう政治と行政との バランスの取れた関係になるべきである。 おめでたい日だから今日は家人に頼んで赤飯でも炊いて貰おうか。 いや、それより組閣も決まった夕刻に合わせて祝い酒でも飲むべ えか。 ともかくめでたいめでたいめでたやのう!
2009年09月16日
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国のリーダーとして見苦しい・・・! 選挙前の党首討論の際もそうであったが、並んだ演壇の上で鳩山氏 が握手を求めて近寄ったにも拘らずソッポ向いた総理の態度! 同じ政治家として異なる党で主義主張が違っても公正なる選挙にて 勝敗が決した以上、従容として天の裁量に従うべきだろう。 また昨日、総理の引継ぎとして民主党側が求め会談した際の言動と いいまるで拗ねたガキの態度だった。 謙虚さが全く見られない。 次期総理に言ったことがまたどうだ、 「国際情勢の大きな変化の 中で日本のこれからのあり方をしっかり考え、日本の針路を間違え ないでもらいたい」 だと。 これが国民の圧倒的支持を得て次期 総理になる相方に対する物言いか、上から目線で! 一見何気なく聞いていると至極もっともに聞こえるが、誠に以って 失礼な物言いだ。 長年政権を我がものにしてきた自公政権の政治 が全くもって間違っていなかったとでも言いたいのか。 内外とも 日本の信用を大きく失墜してきた自覚はないのだろうか。 皆さんどう思いますか? この総理のこのような無自覚さ、慢心が 今回の選挙結果につながったのだし、もう一つ言いたいのは総理個 人としての能力・資質の欠如がそれである。 人間には潔さが大事である。 昨日の敵は今日の友だ。 卑しくも 一国の総理ならばそのことに恬淡とし気持のよいバトンタッチをす るのが当たり前だろう。 このところマスコミの記者に対する態度もひどいものだ。 まるで 拗ねたガキのようである。 マスコミが一国の総理の言動を注視し 報道したいと考えるのは当然だから機会を捉えて聞いても慇懃無礼 な態度だし、ケンモホロロだ。 森喜朗もよく似ている。 それとは ちょっと趣きが違ったが福田康夫も似たようなものだった。 こういう人間達が短期間でも総理大臣のイスに座ったのは自民党の 今の姿を象徴していると言っても過言ではない。 敗れるべくして 敗れたと言える。 サミットでこれ以上ないような作り笑いを振り撒いていた麻生総理 とは別人である。 外で媚びて内で拗ねる。 正に我が侭坊主だ! 人間気をつけないと皮を被ったつもりでもどこかでホンネ、本心、 本性が出るものだ。 早く政権交代できてホントによかったと思う。
2009年09月15日
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出来っこないと言われていることをやる意義・・・! 支持母体の一つである連合があるのに公務員給与の削減など 民主党に出来るはずはない・・・という中傷があちこちから聞こえ ていた。 どうやら民主党政権は、早速マニフェスト通り現行の人事院勧告を 見直して公務員の人件費削減に踏み込むようだ。 このブログで何回か取り上げたが08年で地方公務員の平均給与は 729万円、国家公務員が663万円、民間が435万円ということだった から09年の実績は未だだが、この世界同時不況で更にその格差が 広がっているのではないか。 公務員のボーナスは減ったといっても10%も減らないないが民間 では前年比50%減などというのはザラなのだ。 中小零細企業に 至ってはボーナスなしも決して珍しいことではない。 試案は国の行政機関に携わる31万人が対象とされ2013年度で1兆 1000億円を給与と人員削減で半分ずつ捻出するということだ。 自公政権がこうした社会的不公平にちっとも手をつけなかったのに、 本来やり難いことであるし連合というバックを説得してでもこの 不公平是正に踏み込むのは立派だと思うがいかがなものか。 恐らく地方公務員のそれも国と各自治体で右へならへということ になるのではないだろうか。 是非ともそうなってほしいものだ。 昨日のニュースで厚労省傘下の天下り先の行政法人でまたムダ使い が表面化していた。 恐らく4500ある天下り先にはこんな無用無益 なダニがウヨウヨしているような気がしてならない。 一日でも早く具に精査してダニ退治をしてほしい。自公政権が何も 手をつけなかった天下り先には補助金という培養液の下にヌクヌク と貴重な税金を食んでいるゴロダムシがいっぱいはびこっているに 違いない。 そんなところに12.4兆円もカネが流れているのだから!
2009年09月14日
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どうなる、世界に誇れる日本人の規範意識! 最近の日本人の中にはオレオレ詐欺と称して、年寄りや 弱者を騙してカネを盗るヤカラがあとを絶たない。 これは誠に卑怯で卑劣な行為なのだ。 この感覚は武士道精神に 全く相反したものなのである。 そうした規範意識が薄れて平気 で他人を騙す事件が増えているのは誠に憂うべきことだ。 諸外国でデモか何かで街の商店が焼き討ちにされるとそこに盗み に入る住民の光景をテレビなどでよく目にする。 極め付きは昭和20年、戦争終結の際に起こった満州及び北方領土 に於けるソ連の略奪行為だ。 これは酷いものだった。 数十万 の日本人をシベリア開拓の労働力として強制連行し長期間に亘り 抑留酷使したのはご承知の通りである。 これこそ究極の火事場 泥棒と呼ばずして何と呼ぼう。 北方領土は未だに返還されてい ない。 ロスケは蛮族である。 人間の皮を被った野獣に等しい。 ところで、阪神大震災では、そうした火事場ドロボウの様なオゾマ シイ行為は見られなかった。 そして震災後多くのボランテイアが 集結してその後始末に貢献したのはご承知の通りである。 ここでは日本人の規範意識がしっかりと確認されたと思うがどうだ ろうか。 日本ではタクシーにものを忘れても、電車の中に大事なものを忘れ ても、極端に言って公園のベンチに忘れても、返ってくる場合が多 い。 偶にニュースで日本に来た外国人が忘れ物をしてそれが再び 本人の手に戻ったといって、日本の国というのは何と規範のしっか りした道徳観念のある国であるかと感心される場合もあるほどだ。 これは十分に誇ってもいいことだろう。 だがその後の日本にオレオレ詐欺のようなものが蔓延ってきたのは 非常に残念なことである。 政治の貧困といえば漠然としすぎるが 世相を映した倫理・道徳意識の欠如、もっと言えば戦後教育の貧困 に起因するものだろう。 我々の小さい頃は悪いことをしたら 「お天道様が見てる」 とか、 「小さい子や弱い子を虐めたら閻魔様に舌を抜かれる」 とか言わ れて戒められたものだ。 また 「親を泣かせることだけはやめて」 とも言われた。 両親はもとより祖父母からも、あるいは隣近所のオジサン、オバサン からも悪いことをすれば叱られたもんだ。 今の社会ではそうした生活環境ではなくなっているようだし、学校で も倫理・道徳などは教えていない様だ。 これでいいのだろうか。 新政権になって、また教育改革が後戻りしそうであるがどうなるのか。 日教組にだけは牛耳られたくないものだが・・・よく見ておこう!
2009年09月13日
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小泉政治のどこがいけなかったのか! これからも折にふれて日本を大きく歪めた小泉政治の総括をして ゆきたい。 まだ国民の中には自民党小泉元総理を懐かしく思っているヤカラ が多いから、これからもちょくちょく気のついたことを書いて行こう と思う。 <小泉と竹中が図った市場原理主義> 「民間にできるものは民間に任せたらいい」 「反対する者は全部 抵抗勢力だ!」 あのホリエモンやムラカミが株式市場でムチャ クチャなことをしたのを覚えていますか。 ”金儲けがなんで悪い んですか” といって開き直ったムラカミ。 自分はインサイダー 取引をやり、不当な金儲けを企んで結局は法律に触れてしまった。 ホリエモンも同じだった。 そのホリエモンを衆議員候補に立て、”彼は我が息子同様だから” と言って広島の亀井静香氏のところに落下傘候補として認めたのは 小泉の偉大なるイエスマン、当時の幹事長、武部勤であった。 市場原理とは自由競争であり、規制緩和が不可欠である。 規制とは 自由の暴走を抑え正義と弱者を守るためのものである。 経済でそれ を外すと国民は勝ち組と負け組みに二分され、大抵は大企業とか力の あるものが勝ちを収め、負け組みは貧してドンすることになる。 これが格差社会の典型だ。 この社会の最たるものがアメリカという 国である。 アメリカは僅か3%の金持ちが冨の70%を握る国なのだ。小泉・竹中 はその世界を是としたのであった。 何故に日本の持つ独自性を否定 してアメリカのモノマネをしたのか。 大學で何を学んだのだろう。 この二人によってかろうじて残っていた日本の誇る美しい情緒や武士道 精神に由来していたカタチが傷つき、市場原理の副産物であるところ の金銭至上主義が跋扈しだした。 カネこそ全てという主義である。 ”武士は食わねど高楊枝” と言われた時代。 カネはなくとも武士 には誇りがあったのである。 これは高い倫理道徳のあるが故のこと なのだ。 当時の欧米人はびっくりしたらしい。 東洋の果てのこん な国に素晴らしい人間達がいる・・・と! 日本人には信念を貫徹することや卑怯を憎む精神や惻隠の情などを 必然のこととして具有することは当たり前であったのである。 それが戦後以来新しい教育で破壊され無視され、僅か残っていたもの をこの市場原理主義・金銭至上主義でもって吹き飛ばしたのだ。 その挙句、人間の価値基準やら行動基準まで変えようとしている。 日本人の築いてきた文化、伝統、倫理などを壊そうとしているのだ。 小泉・竹中の市場原理主義が今日の格差社会を招来したことは結構 指摘されているが日本人の倫理・道徳観までに大きく影響し国民性 を毀損していることは誰も取り上げていないのではないか。 鳩山政権の ”友愛の政治” がどこまで失いつつあるものの助け になるか、大いに注目したいと思う。
2009年09月12日
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厚かまし過ぎるんじゃないの・・・! 社民党も、国民新党も、ちょっとオノレを知らなさ過ぎじゃない。 308対10の10がエラそうに厚労省だ総務省だ・・・って! この際存在感を見せ付けようとするのは分らんことはないけど・・ もうちょっと控え目にした方がいいと思うけどなあ。 ポッポちゃんは温和しいから、”どこがいいですか” と訊かれて、 希望を言っただけかも知れないけど・・・ 特に社民党の福島は厚かましい。 部下がいるところとか、役所の あるところとか、チカラの発揮できるところとか、いろいろ条件を つけている。 あんな煩いオバチャンがアタマに来たら役所も大変 だと思うよ。 民主党内部からも批判が出ているらしいけど、もっと遠慮したらどう か・・・って! ともかくも16日の首班指名の翌日には全ての閣僚が決定すると思われ るけど、この2党にそんなに気を使うことなく民主党の議員の中から ベリーベストの人選をして欲しいものだ。 自民党がやっていた論功行賞的人事ではなく実力本位の斬新な顔ぶれ にして欲しいと思う。 自公政権の最後に残した2009補正予算15.4兆円の執行にストップかけ ているが既に45%ほどは支出されているようだ。 既にアテにして いる地方あって宮崎県などは法的措置を取ってでもとイキまいている。 新政権の政策に反するものは断固として中止したらいい。 政権移譲まであと5日。 スムーズな移行をしてほしい。 総理から 新総理への引継ぎがちゃんと出来るものか、最後くらいしっかりして ほしいと思っているが・・・・・
2009年09月11日
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”日米地位協定見直し” の明記はいいことだ! 「渡りに舟」 とでも言うべきか、連立内閣の合意の中に ”日米地位協定の見直し” の項目を入れたのは、ある意味 いいことだ。 これによって日米の関係に亀裂が入るなどと自民党寄りの解説 をするマスコミもあるが、もともと民主党も内心ではそれを考えて いたことだから言い訳に都合がいい。 敗戦後一方的に決められた部分の多い地位協定であり、東西冷戦 終結後も米独間のように見直しされることなくそのまま米国の都合 のいい状態で放置されているのだ。 基地内なら治外法権で勝手にやればいいが基地外の日本の領土内で 起こした事件の米軍兵士の裁きは日本でやるべきだろう。 それや これや時代にそぐわない部分が多すぎるのだから、一つずつ現実と 照らし合わせて常識的なものに改善すべきである。 アメリカサイドには現行の日米地位協定で利権を持つ人間達が何 かとゴチャゴチャ言うがそんな者共は無視したらいいことだ。 アメリカとしてもいつまでも弱いものイジメはしないで自分達の都合 で存在するものは自弁で賄うべきである。 他人の財布をアテに にするなど見っともないことはやめることだ。 経費がかかって困 るのなら自分達が合理化すれば済む。 2000億円以上にもなる 「思いやり予算」 もこの際見直すべきだ。 アメリカ軍を思いやるなら日本の福祉介護、特に介護で疲れ切ってる 高齢者を救済するのが先決だろう。 失業者も救済すべしだ。 1978年に当時の防衛庁の大臣金丸信が米軍キャンプで働く日本人従業 員の為にと62億円面倒みたのがはじまりで、知らん間に2000億円もの 金額に膨れ上がっているのだ。 日本も新政権に代わることでもあり従来の言いなり関係から平等な 関係を模索するのは当然のことである。 オバマもそれほど常識の 欠けた人間ではあるまいからして・・・・・
2009年09月10日
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リーダーの資質はその言動に表れる! ご存知のようにトラキチである。 トラは現在4位でCSに出られる かどうかのレベル争いをしておる。 星野監督以来毎年トップ争い していたのが今年はハナから下位に低迷していた。 人気球団だからテレビの放映が多いが、ベンチでの監督の表情動作 に真剣さが欠けていたのは残念だった。 外部からの批判も多かっ たのだろう、このところはちょっとマシになっているようだ。 他の球団の監督はどうだろうか。 原監督にしても落合監督にして もベンチでニヤニヤとコーチなどと笑っている姿は殆んど皆無だ。 ゲームに集中していてアタマの中は試合の流れ、次の手、選手の事、 などで常にカンピューターが作動していっぱいの筈なのだ。 笑えるというのは余裕があるか、または成り行き任せかどっちかで あろう。 この監督、就任の時にコーチやらスタッフや選手についてどういう話 合いいをしたのかその辺から疑問に思う。 チームの成績に責任を 持つということはあらゆることを想定して自分の思う通りの陣容に すべきだった。 殆んどは前年から譲り受けたスタッフではなかっ たか。 お人好し、円満家では監督は務まらない。 ベンチというのは監督を中心として司令塔の作戦に基づいて一糸乱 れず統率されチカラを発揮しなければ勝利することはできない。 監督がニヤニヤニタニタしているようでは選手に緊張感など生まれ ようがない。 審判の誤審があれば形相を変え、飛んで行って抗議 をし、よしんばダメでもダメモトで選手にインパクトを与えるとか、 一つ一つの試合で真剣勝負の厳しさを自ら体現しなければならない。 中日ドラゴンズの落合監督のように、エースの川上、ホームラン王 のタイロンウッズ、そして中村紀と主力3人が居なくなってもその 代役をちゃんと補充し、育て上げている。 そして堂々の2位を維持 している。 特にブランコなどはタイロンウッズの穴を十分埋めて余 りあるし、投手でもチェンとか川井とかが育っている。 試合中にダラッとし真剣さに欠けると見れば即刻交代させすぐ二軍に 落とす。 そういう厳しさがあるからしかるべく位置にいるのだ。 翻ってトラにはベンチにピリピリした雰囲気がない。 和気藹々だ! 何度三振しても、学習しないで打たれても必罰がない。 これでは 選手に危機感が生まれない。 ダメならベテランでも2軍に落とす。 2軍で働いた選手は一軍に上げて使ってやる。 そうした信賞必罰が ないとチームの統率がとれない。 原監督は特にそれが上手だ。 ブログ仲間には巨人フアン、中日ファン、ヤクルトファンなどの方々 がおられる。 それぞれ思うところがあると思うがいかがなものか。 因みに政治でもリーダーの資質は最も重要な条件だと考えております。 小泉、安倍、福田、麻生氏はそれぞれリーダーとしてどうだったのか、 そして今度の民主党の鳩山氏はどうなのか。 十分に統率して日本国を ”勝利” に導いていけるものか。 どんな世界でも同じことである。
2009年09月09日
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「自公政権がダメだから取りあえず政権交代」 と考えた人が多いようだ! 政治がどう変わるか、分っていない人が多い。 生活実感として あらら、以前と違うなあ・・・と思って初めて政権が代わったんだ なあって認識する人が大部分なんだろう。 そんな意味では、これからの民主党政権の仕事振りで決まっていく ことだ。 せいぜいしっかりとやってほしい。 臥薪嘗胆とは言わないが、四文字熟語でいうと、この16年間という もの精励恪勤、粉骨砕身、刻苦勉励でがんばってきたのだ。 そうして漸く自公政権を倒すことができた。 止むを得ず国民新党、 社民党との連立を余儀なくされているがちょっとの間の辛抱だろう。 それにしても少人数のくせに社民党のうるさいこと。 やれ存在感 を示すだの大臣のポストなら厚労相だとか・・ピント外れ安全保障 問題とか憲法改正のこととか! もうこの頃福島瑞穂の顔を見ると 腹が立ってくる。 ブログ仲間である愛しの増田恵子さまの言われるように参議院 の自民党議員を5~6人説得すれば、今なら足許が不安定だから 靡いてくる議員もいるのではないか・・・と考えたい程である。 まあ恐らくは鳩山代表の思惑通りに党首級の人間を大臣にして 閣内で意見統一しながら連立してゆけるものと信じているが。 何れにしてもあと一週間で特別国会で首班指名がなされ新内閣 がスタートするのである。 自民党は今日両院協議会を開いて新ソウサイ(総裁)をどうするか 決めるらしいが、総理経験者やら派閥の長がゴチャゴチャ仕切るな という意見が多いようだ。 その通りだと思う。 自民党が再生す る為には古い殻を脱ぎ捨てて新生自民党がアッピールできないと、 出直して変ったなあ・・・という印象はない。 二大政党の一方の受け皿になれるよう頑張ってもらいたいものだ。 ”総裁” の呼称は止めた方がよい。 もう野党に下野したのだし。 民主党のように、”代表” がいいだろう。
2009年09月08日
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陣取り合戦なんて、おかしいよ! 子供の頃、近所のガキ共が集まって雪で陣地をつくり、それを 奪い合う陣取り合戦という遊びをやった。 国会議事堂の控え室の陣取り合戦が本格化してるみたい。 衆院もそうだが参院もそうらしい。 こんな常識でも判断できそう なことに意地か何か知らんが横着を決め込んでいる痔眠党の気持が そもそも情けない。 衆院は200人近くも減ったのだから民主党に明け渡したらいいのだ。 参院とて同じことだ。 国会議事堂は国のものなのだから過去の 実績など関係なしであろう。 広い部屋に僅かな人数では、それこそ侘しいだろうに・・・! 丁度、家で息子や娘が独立したりして家の中がガランとして淋しく なるようなもんだ。 こんなことは潔くすることだ。 テレビでも写していたがア○ウ総理 のぶら下がり記者会見の姿もお粗末であった。 悔しい気持はあろうとも、卑しくも一国の総理なら、お世話になった 記者団に気持ちよく最後の配慮があって当たり前だろう。 それが、 皮肉タラタラで僻みいっぱいの態度で、見っともないったらありゃし ない。 まるでダダっこみたいなもんじゃないか! 小泉が郵政選挙の前にブルーのネクタイを締めて演説したのを真似て 選挙前に同じ格好で勇んでいたア○ウ総理の姿がまだ浮かぶ。 それなら宮沢内閣が下野した時の宮沢さんのあの潔い極めて紳士的な 態度も真似をしてはどうなのか・・・・・ 人間性はこうしたところに顕われるものだ。 如何に氏育ちが良くても 人間としての品性は別ものだろう。 高価な衣装を纏って一流のホテル や一流のレストランに出入りする境遇に恵まれていたとしても品性高潔 なものがなければ駄馬に等しいものだ。 本人はそのことに気がついていないだろうから周りの者がアドバイスし てあげるべきだ。 まだ最後に鳩山代表との引継ぎがあるだろうから 国民として見るに耐えない態度はカンベンしてほしい。
2009年09月07日
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近頃、疑問に思ってること・・・! 毎日、政治のことばかりではアタマの中が重苦しくなってくるので 話題を変えよう。 道産子が関西に住みだして、もうこっちの方が長くなってしまった。 大阪には吉本興業とか松竹芸能というのがあって、落語やら漫才やら 漫談、音曲などよ~け芸人が所属しておる。 それで大阪は ”お笑い” の街だとか、もう一つ ”食い倒れ” の街 とか言われる。 私はお笑いが大阪の誇る文化だなどとはちっとも思って いない。 落語などは伝統があり独特な話術と芸があって、それは価値を 認める。 ・・・が、だ、漫才に関してはその値打ちを殆んど感じない。 若いもんが早口でペラペラと傍若無人なことをしゃべくって何がいいの かとギモンに思うのだ。 昔は漫才でも年配の男女のペアーが多くて、 しゃべり方も普通のスピードだったり、もっとのんびりとした雰囲気が あって、ほんのり、のほほん・・・としていたからまだ良かった。 ところが近頃の漫才ときたら若いペアーが多く、早口でまくし立て、何 を言ってるのか分らんほどがさつで騒々しい。 若いのにあんなアホ みたいなことをやっとらんで、まともな仕事に就いた方がいいのに・・ と、余計なことまで考える。 齢の所為かとも思うがそうでもあるまい。 京都弁は、まったりというかほっこりというかゆったりして奥ゆかしく 感じるが大阪弁は騒々しいすぎる。 毎朝公園を散歩するがワン公連れが多いこと。 それでいつも思うのは ウエアーを着せられているワン公! ありゃ~犬は文句は言はないけど 嫌だと思うよ。 ワン公は何も着なくてもいいように毛皮があるのだか ら、余分なものを着せると体温調節がおかしくなるんじゃないの・・・ こう言うと、ワン公愛玩者からお叱りを蒙るかも知れないがホントそう 思う。 私もかつてシェットランドシープを飼っていたけど、ウエアー だけは着せなかった。 ワン公に着物、これがギモンの二つ目。 三つ目は食べ物のムダ! テレビ番組などでやる大食いというヤツ。 あれは止めるべきだ。 世界には食料不足で困っている国もあるのだから 興味本位のああしたバカ番組の制作放映は許すべきではない。 それとか、日本一長い巻きズシとか、食べもしないでっかいウエデイング ケーキをつくるとかギネスに挑戦とかいって様々な食料のムダを興味本位 で見せるのも止めたいものだ。 国の品格に関わることで大いなるギモン である。 杓子定規の国も面白くはないが余り世界の常識を逸脱したものはどうかと 思う。
2009年09月06日
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やっぱり、小沢アレルギーが多いようです・・・! いいんです、私にとっては20年来のお気に入りなんだから・・・ それまでの自民党政治を否定して自民党を飛び出したんですから 気骨があるんです。 田中角栄やら金丸信の体質をもっていたけど 新しい日本に変えてくれるなら期待してもいいんじゃないの? 官僚主導の自民党政治にアキアキしてたんでしょ・・・・・! 並の人間じゃ霞ヶ関やら既存の政治の仕組みなんか変えられっこ ないんだから! コメントが少なかったのは残念だったけど・・・基本的には! If you please everybody, you will please nobody! と思ってんだから・・・ ところで次の人事では、平野博文氏(60才)が官房長官に就任する らしい。 この人は表には出なかったけど鳩山代表とはずう~っと 二人三脚でやってきた松下電器中労委出身の苦労人だ。 どんなことがあっても鳩山由紀夫を支えるといって来た人なので、 適任だと思うよ。 今の河村官房長官よりはマシじゃないかな・・・ そして民主党の中の幹部で菅直人氏と岡田克也氏の処遇である。 今日のニュースでどうやら岡田氏が外相に就任の模様である。 私は 外相に菅氏で財務大臣に岡田氏かなぁと思っていたが、どうして外相 が岡田氏になったのか不明だ。 語学の問題かなあなんてことも思う が、どうなんだろう。 16日には閣僚の顔ぶれが決まりそうだが、政権の引継ぎがあるし中に は新型インフルエンザのように喫緊・緊急の問題もあるので、出来る だけ早いバトンタッチが必要だ。 当分引き継ぎなどで多忙を極めるだろうが頑張ってスムーズな政権 移行を望みたいものだ。
2009年09月05日
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小沢さん、幹事長就任おめでとうございます! 雌伏16年、新生党で一・一コンビを組んだ細川政権以来の快挙です。 新政権のバックボーンとして小沢さんは欠かすことはできません。 今回の選挙に多大な貢献をしたのはご承知の通りですし、来年7月の 参議院選挙で民主党の単独過半数獲得を目指して彼のチカラを借りね ばならんからです。 それに新政権の人事はじめ様々な改革を目指している民主党政権として 官僚組織、また政治のウラまで知悉していてしっかりとしたリーダーシップ を発揮してくれるのは彼しかおりません。 更に、彼が1993年5月に上梓した 「日本改造計画」 をご覧になれば分る 通り彼のもつ優れた国家観はそれまでの自民党政治を否定した秀逸な 内容であった。 この本は引越して今も私の本棚の一番上に鎮座している。 しばしば自民党の国家の全体の何ほどの考えもない伊吹などが部分的に 批判していたが、政策などというものは時代によって変っていくのだから 上梓した時点と10年も15年も経てば変質して当然なのだ。 一方で自民党の古い体質を具有している部分もあり毀誉褒貶の激しい人で もある。 でも彼ほど深謀遠慮の人は稀だし日本の次代を担う鳩山内閣を 蔭になり日向になり縁の下の力持ちでサポートしてくれる人物はいないに 違いない。 これからの日本の国家運営上、彼のような 「清濁併せ呑む」 的な人物が バックボーンでサポートしていれば国民も安心するだろう。 権力の二重構造を心配な向もあろうが小沢氏と鳩山代表の関係は1993年 の細川政権以来深い絆で結ばれているし、献金の問題で小沢氏が代表の 座を下りる時も相互に深い理解があったのはご承知の通りだ。 二人とも献金問題で疑惑の中にいるがこのような立場になった以上は二度 と疑わしきには近寄らずでやっていくだろう。 そんなことより民主党の書いたマニフェストの誠実なる実行と鳩山代表の掲 げた 「友愛の国」 へと、長い自民党政治で、そして極め付きは小泉政治 で痛めつけられた多くの日本人の魂の復帰を望む。そして新自由資本主義 のマヤカシから日本独自の経済への復興を願いたい。 そう思っている。
2009年09月04日
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日本は独立独歩の道を歩み出すべきだ! このところ鳩山民主党代表の論文がアメリカで問題になっている。 政権交代して、日米関係は従来のアメリカのポチ的立場から脱却 して、より対等な関係になろうというのだ。 アメリカは戦勝国としてこの六十数年、上から目線で日本をコン トロ-ルしてきた。 米国債も中国に次いで65兆円も買わされ、 米軍への思いやり予算もそうだしインド洋の給油もアメリカから 高い油を買わされそれを使って無償で米国ほか各国の艦船に 給油サービスをさせられている。 正にアメリカの財布なのだ。 鳩山代表の論文は 「日本の新たな道」 と題し、政治コンセプト として 「友愛」 を掲げて、新たな日本の進むべき道を解説した ものである。 アメリカにとっては従来の自民党の ”いいなり従属” から ”それは ちょっと違うんじゃない” 的に変化するのが気に食わないのだろう。 アメリカだってシナとの間で、日本を差し置いて、より緊密な関係を 話し合いで決めたのはつい最近だ。 日本だって ”東アジア共同体” の創設など脱アメリカで、より極東の緊密化を図ろうとすることに文句 をつけられる謂われはないだろ。 何もアメリカ離れをする訳じゃなく、より独立した道を歩もうとしている のだからそれくらい認めても罰が当るまい。 アメリカだって政権が代 ると政治のスタンスも変るのだから日本だって例外ではない筈だ。 論文の中味には今回の経済危機を解説したアメリカに不利な内容の ものもある。 だがそんなものはどこの誰だって自由に評論することの 一つに過ぎない。 論文全体としては ”日本の進むべき道” を詳述 しているのだから問題はないと思う。 まあこうしたアドバルーンのようなものは少々誇張しておいた方が後々 相手も覚悟をするだろうし、アメリカのこの論文に対する批判も、大変 遺憾である・・・くらいのことを言っておけば少しくらいの歯止めには なるということでワアワア言うほどのことではない。
2009年09月03日
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落ち行く者達へ追い討ちはかけない! 道徳体系の武士道とは・・・ 「君に忠、親に孝、自ら節することに厳しく、下位の者に 仁慈を以ってし、敵には憐れみをかけ、私欲を忌み、公正 を尊び、富貴より名誉を以って貴しとなす」 ”敗軍の将、黙して語らず” がいい。 逆風が吹いたとか、 「政権交代」 の掛け声にやられた・・・とか、この期に及んで みっともない。 潔くない。 武士道精神の風上にもおけない! 自民党政治そのものが否定されたのだから、そこを謙虚に受け止め 反省が必要なのだ。 アンケートで66%が再生を信じていると報道さ されているが、野党に落ちてじっくりと反省し、1955年の結党時に立ち 返って一から出直すことである。 併せて武士道精神などによく学び、自分達の政治が如何に国民の意向と 乖離していたか、前回の参議院選挙で示されていたのにも拘らずそれを 無視していた傲慢さを先ず反省することだ。 刺客を送られギリギリの票差で当選したり、役得で比例の上位にいて 救われた幹部連がかなりいるが、これらがまた主導権を取るようでは 再生はないだろう。 それに辞めた総理やら辞めさせられた元総理が 4人も残っている。 いい加減に議員を辞めたらどうだ! まあ、野党に落ちたのだからどうなっても構わないのだが、昨今の マスコミでは謙虚な反省が少ないのが気にかかったので敢えて述べた までである。 敗れた議員の議院会館からの引越しが淋しく、逆に勝利した民主党の 議員の部屋には官僚の挨拶やら、お祝いのコチョウランの搬入などで 門前市をなしているようだ。 これを称して悲喜こもごもという。 自民党本部には閑古鳥が鳴いて門前雀羅になるだろう。 細川内閣の 1993年以来の悲哀だ。 ”奢れる者久しからず・・・” なり。 官僚達も経済団体のお偉ら方も陳情団も誰~も寄りつかんだろう。 新政権を執る民主党だってパーフェクトなもんじゃない。 これから 様々な問題が表面化されるだろう。 当然のことだ。 それらを一つ ずつクリアしていってあるべき姿に収斂していくと思う。 ガンバレ、民主党!
2009年09月02日
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ボチボチと水面下では民主党流の政策が・・・! 2010年度の予算の概算要求が各省庁から31日に政府に出されて いた。 これに対し民主党の鳩山代表は、”いよいよ政権交代の ドサクサに紛れ民主党の目に触れない形で概算要求がなされた たことは歓迎すべきではない” と不快感を示した。 概算要求は一般会計の総額が92兆1300億円で2009年度当初予算 より約3兆5800億円増えて過去最大ということである。 どうやら民主党のマニフェストにある ”子供手当て” などの組み 入れを含めて大幅な変更がなされる見通しのようだ。 結構、結構! 従来なら自公政権の僅かな手直しだけで殆んど フリーパスで通していた予算だろう。 民主党中心の連立政権 に代わって、これからは国家戦略局(仮称)を中心に予算編成 の仕方がコロッと官僚主導予算から政府主導予算編成に変化す るので国としての優先順位予算に変貌するだろう。 不要不急の道路・ダムなどの予算はアト回しになって、教育とか 福祉方面など国民の生活に身近なものへの予算が優先されるだろ う。 群馬県のダムの本体工事の入札が早速、国交省によって 中止された。 途中まで工事が完成して勿体ない話だがこうした ムダとは言わぬが不急のものに、あるいは道路もそうだが、喫緊 に必要な保育所の整備やら介護施設の整備を放っていた今迄の国 のやり方が根本からこの予算配分によって変ってくるだろう。 それと今年3月に廃止された一人親の生活保護に対する母子加算 を今年度中に復活させる予定である。 これも弱者切捨て政策の 廃止で、大いに歓迎すべきことだ。 中旬の鳩山新内閣の組閣が終わったら本格的に民主党政治が開始 されるが、一つずつ、one by one, step by step で従来の政治を 変えていってほしい。 そう期待している。
2009年09月01日
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