海への誘い(うみへのいざない)

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Jan 30, 2005
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カテゴリ: 水中写真
(昨日からの続きです)
若い時ってめちゃ楽天的な自信がないですか?
自分は絶対事故には合わないとか、
自分は絶対に死なないとか、変な自信が。
二十歳の頃、自分は絶対に年をとらないって思っていました。
そんな若かりし大馬鹿野郎の話です。
決してマネをしないでください。

あの頃、自分は潜水病にはならないって自信があった。
どこからその自信がくるかというと、ダイブテーブルで緻密な計算をした訳でもなく、

単なる感覚的な若さゆえの楽天的自信。
それで、仕事が終わると、自分達だけで
普段潜れないような無人島へダイビングへ行っていました。
もちろん色んな理由を付けて、半ば無断で、内緒で?勝手に?
ショップのボートを使っていました。(すいません)
で、自称「冒険」へ出かけていたのです。
サイパンの隣、テニアン島から見えるところにアギガン島という無人島があります。
戦時中は日本人も駐留しており、今は当時のヤギが自然繁殖し、
ヤギ島とも呼ばれています。
島は断崖絶壁に囲まれていて、いつも周囲の海は荒れていて、
なかなか小型のボートでは行ける時期が限られてしまいます。

とっても冒険心をくすぐられる場所でもありました。
初めてこの島を訪れた時は、ちょうど夕日が沈む時間帯で、
夕日に照らされた断崖絶壁が黄金色に輝いて、
真っ青な海に聳え立っていました。
そして黄金色の島をバックに

それで、アホな私は現地の人が「ゴートアイランド(ヤギシマ)」
と呼んでいるのを、ずっと「ゴッドアイランド(神の島)」
だと信じていました。

                  … つづく …





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Last updated  Jan 30, 2005 10:59:05 PM
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