シアトルチーズの日記

シアトルチーズの日記

私事


かなり前、静岡で産声をあげ、女の子なのに男の子よりキカン坊の幼児期を過ごしたことのお話・・・
小さい頃から生き物が大好きだった私は、幼児期横浜市戸塚区に住んでいました。 そこは当時かなり田舎で小さな小川には魚も泳ぎ田んぼにはザリガニ、カエルと様々な生き物が生息していました。 ガキ大将だった私は、春には田んぼでカエルの卵を取りそれをこっそり家に持ち帰りバスタブの中で飼おうとした事があります。 私の母は、人間以外の生き物は大嫌いなので母がお風呂に水をためようとお風呂の中を覗いた時の恐怖は未だ時々思い出しては、笑い話の種になっています。
  元来、おはあちゃん子だった私は、幼稚園に入る前の頃だったと思いますがおばあちゃんの大好きなのびるを採りに出かけたときの事、のびる探しに熱中していた私は、誤って肥溜めの中にドッボーン。どうにか肥溜めのブツを泳ぎ自力で這い上がってのびるを入れた袋を引きずって帰った所、母の絶叫!!「ダメ~。そこで停まりなさい。玄関に入ってはダメ~。」慌てて母が外に出てきて いきなりホースで水をザ~。 まだ春先の水浴びは、肥溜めの水泳の後でかなりキツカッタ様な気がします。
幼稚園は、自宅から離れた所にあり、マイクロバスで通園でした。私はかなりキカン坊で先生の注意も納得いかないと絶対聞かなかったようで謝りなさいといわれても絶対謝らなかったそうです。 怒った先生が「じゃあそこで反省していなさい。」と廊下に出され、しばらくして先生が廊下を見ると誰もいない!! びっくりした先生がたは園内を探し回り、ご近所も園長先生が探し回り・・・ 見つからず、母に行方不明になったことを電話すると、自宅には 私が・・・。どうも知らない人の後からその人の子供面をして後からついて乗り、バスを乗り換え戻って来たとか・・・これは私は憶えていないのですが、母がよく思い出しては、小さい頃から問題児だったよ。と 語っています。そして又母がよく言うことですが、「遠くからでもすぐに貴方を見つけられたよ。 遊んでいる子供の中で一番小さくて汚いのが貴方だった。これで外れた事は無い。」と断言していました。
 さて私の通っていた幼稚園での遠足で芋堀りに行ったのですが、これがかなり楽しかった、ので近所の畑の種芋まで掘ってしまい後からお百姓さんが落としていった芋をたどって我が家に怒鳴りこんで来ました。 子供の頃はかなりの早起きだったらしく、朝早起きをして ご近所の牛乳、ヤクルト類を片っ端から飲んで歩いた過去もあるそうです。これは私の記憶にはありませんが、母が事あるごとに思い出してはお前にはほんとうに泣かされたよ。といっております。


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: