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先日、テレビの洋画劇場で「極大射程」をやってました(写真)。レンタルが解禁になってすぐ観たので、初めて観てから2年ぐらいになるんでしょうか。原作を読んだ友人は、「つまらない」と一蹴。しかし、読んでない私は何回観ても楽しめます。基本的に昔から、映画を観たら原作は読まないし、原作を読んだものは映像化されても観ないようにしてます。あくまで別物として鑑賞することが、物語をより多角的に楽しむこつだと思ってます。あ、もちろん例外もあって、その1つ南Q太の「さよならみどりちゃん」はあまりにも原作通りでびっくりしました。あのころ20歳ぐらいの星野真理のヌードがちょっと話題になりましたが、私はこの映画で西島秀俊が好きになりました。星野真理といえば、最近、消防庁のポスターに採用されてて、あれ、欲しいんだけどなあ(笑。