JAPANESE GIRLS&BOYS

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座談会 2


so「・・・・パスろう」
コズ「じゃぁ後で回すけん」
so「いや、忘れて」
コズ「ウチは・・・白か黄色が好きです。てか、パステルカラーが好きで、薄い色が一緒にいるところが可愛いなっていう感じです。あと、まぁそんな感じです」
妃鶯「かわいい」
累「あー・・・じゃぁ、え?好きな色?好きな色って言うよりは補色が好きで、眼が痛くなる組み合わせが凄い好きなんで」
葵「えぇ?」
コズ「着物とかああいう組み合わせ?反対ガガガって?」
累「そう。あと最近は紫と黄色が可愛いなって。それと緑とピンクとか」
葵「なんで眼ぇ痛いの好きなん?」
累「え?なんかファァッてなりませんか?ヨッシャァ!ってなりません?」
葵「ラッキーって感じ?」
コズ「補色の組み合わせを見たらテンション上がるとか?」
累「うん。あときついオレンジと白とかすげぇ好きだよ」
コズ「結構和風系じゃなあ」
累「そうかな。紫と黄色が一番好き。はい、柳葉君」
柳葉「基本的には黒なんですけど、あの、淡い赤っていうか、よく小説とかでは異界のイメージの。あんな感じの赤は好きです。桜とか椿とか」
――その場にある赤いものを探す。
あさはら「血ぃ出してみます?」
柳葉「それは結構です(笑)」
葵「静脈は黒いだろ。」
妃鶯「動脈切ったら、心臓のどっくんって音に合わせてぶしゅーっ、ぶしゅーって飛ぶらしいですよ」
コズ「そうなんだ」
葵「手首切ってもあれ自殺できんのんだろ」
累「手首切ったら水に浸けとかないと駄目でしょ」
葵「そう、それなら死ぬけど。静脈じゃけんあんま血が流れんのじゃろ?」
あさはら「なんで水に浸けたら死ぬんですか?」
葵「多分、浸透圧の関係で。習うよな?どんどん血が出る」
コズ「あー、生物だ!」
葵「科学面白いでぇ」
so「科学って何ですか?」
葵「科学っていうのは・・・って、いけんだろ。はい次」
あさはら「私は水色と黄色が好きです。ペンネームも水黄なんでそれを入れてるんですけど、なんだろ、あの水色の静かな感じと、黄色の・・・ペカーッて」
一同、笑。
妃鶯「何その変な効果音(笑)」
あさはら「まぁとにかく黄色と水色が好きで、とくに黄色が好きです」
コズ「じゃぁピカチューとか好きだったの?」
あさはら「いや、ポケモンには興味がありません」
妃鶯「ウチ大好きでした」
コズ「ウチも好きだったピカチュウ。今ちょっと貯金箱を愛用しとんじゃけど」
妃鶯「ウチこのまえの土曜日に映画観に行きましたよ。友達に誘われていったんですけど」
柳葉「敵役のあのポケモンのあの黒いの・・・」
葵「ダークライ?」
柳葉「あの声が石坂浩二さん」
コズ「伝説のポケモンなんだろ?あれ」
妃鶯「カッコ良かったですよ、すごく」
コズ「えーっ観に行きたい」
葵「あれって絶対ピカチューって叫びながらサトシ行かん?」
妃鶯「行くんですけど、そのシーンでは行きませんでしたよ。あとサトシがピジョットに乗ってるの、あれ嘘でしたよ」
葵「ポケモンって泣けるよな」
コズ「ミュウツーの逆襲とか」
妃鶯「あれぼろ泣きでしたよ」
コズ「ミュウツーが一番・・・」
柳葉「なんかだんだんだんだん・・・」
会闇「でもルカリオ持ってますよ、DVDを。つい買ってしまって・・・・」
――色の話に戻す――
妃鶯「赤と何かの組み合わせが好きで、赤って普通の赤よりか、もう少し深い紅色とかエンジ色とかが好きです。赤と白とか赤と黒が好きです。何か引き締まって見えるし。白とだったら何か綺麗な感じがするんですよ。黒とだったらぐわぁーっていう気持ち悪い感じがするから。そういう色の取り方で印象が変わるので好きです。」
コズ「おぉー何かまとめてあるね(笑)」
会闇「んー・・・赤と黒の組み合わせが好きですかね」
コズ「みんな結構多いな、赤と黒」
会闇「何か赤は罪の色って気がして素敵じゃないですか」
コズ「素敵なのかな?」
会闇「素敵なんですよ!黒はごく普通に自分の趣味でなんか素敵ですよ」
妃鶯「そういえばウチ黒と青も好きだな」
葵「so君は?」
so「醤油の色と、茶色が好きです」
一同、笑。
コズ「醤油の色も茶色だろ(笑)」

――妃鶯、電車の時間があるため退場――

陸奥靴「任せろ開いた穴は」
コズ「・・・で?」
葵「で、醤油の色って何色なん?」
so「ちょっと鏡ある?携帯で撮ろうか?」
葵「もおええ、もおええ、もおええ」

コズ「じゃぁ次は、好きな歌手、その曲について」
so「えと、あの・・・あれっす。集会とかで先生方が、K先生とかが歌う校歌が好きです」
コズ「特にK先生なんだ(笑)魅力が・・・?」
so「もう、なぁ。素敵じゃがん」
――沈黙
コズ「あ、おしまい?ウチか。いっぱいすきなのがあるから・・・、全ての音楽の中で一番すきなのは『G線上のアリア』です。この前・・・あ、山手線で流れている歌があるじゃないすか、駅とかホームとかで。それで『山手線上のアリア』っていうのをCDで出して、それで『山手線上のアリア』と『G線上のアリア』が一緒になって流れてるのが良かったです。だから聴いてみると良いかも(累へ)」
累「何か去年色色言ったから・・・じゃあピアノ曲で一番好きなのは『亡き王女のためのパヴァーヌ』」
コズ「どんな曲か分からん・・・」
葵「それのだめじゃがん」
累「そうなんですか?私のだめ見てないです」
葵「アレは良いとおもうで」
累「良いですよね。あと『幻想即興曲』とかも。はい、柳葉くん」
柳葉「本当に守備範囲が狭いので、元ちとせの『語りつぐこと』」
コズ「どうぞ(葵に)」
葵「俺じゃないよな。こうだよな(あさはらに回す)」
あさはら「えっと、全体的に好きなのがスピッツとかポルノグラフティとか、RADWIMPSとかASIANKUNG-FU GENERATIONとかYUIとかも好きです。あと、殆んど兄とか姉との影響なんで。最近はKREVAとスピッツの草野マサムネさんのやった・・・?とグリン?かの・・・?とかも聴くんで。あとラジオも結構聴くんで、音楽は人並みに好きです」
会闇「えっと、一番を決めるのがちょっとアレなんで、レコーダーの中に入ってる曲を紹介すると、スピッツとかポルノグラフティとか。B‘zの『run』とか『BLOWIN’』が入ってたり。あと間にちょくちょくアニソンが入ってたり、何故か情熱大陸のテーマが入ってたりします。なかなか電波なラインナップで電車のなかでずっと聴いてます。ポルノグラフティだったら『ジョバイロ』が一番好きです、はい。」
コズ「あ、じゃぁ最後に陸奥靴さんに」
――累、音楽を聴いている陸奥靴に近づく
累「ちょっと実力行使で(ヘッドフォンから流れる曲を録音しようとする)」
陸奥靴「こっ・・・これは駄目だ!これは駄目だぁ!」
一同、笑。
陸奥靴「吃驚したぁ、死ぬかと思った」
葵「今、何聴いとん?」
累「だからそれを録音しようと」
陸奥靴「もう切ったよ。吃驚した(ため息)」
――沈黙
累「どうしたらいいんですか?」
コズ「好きな曲と歌詞を」
陸奥靴「歌詞?えっと、普通にRADWIMPSとか好きだったんですけど」
累「過去形っすか?」
陸奥靴「いや好きなんだけど。まぁ別に・・・最近売れてるのは何でも聴くよ」
累「例えば?」
陸奥靴「言えるほど聞いてないよ。この(録音機の)突きつけ方すごい怖いんだけど」
葵「キングギドラは?」
陸奥靴「キングギドラはねぇ、CD借りて、返して・・・終った」
葵「はまってないんだ(笑」
コズ「歌詞は?」
陸奥靴「歌詞?歌詞はあんま・・・覚えてないよ」
コズ「じゃあ、まぁいっか・・・ジャマイカ!?」
累「ジャマイカ?」
葵「自分で?(笑)」

コズ「じゃぁこれで終わりかな?あ、前の座談会で出たゴマについて。ゴマについて語りましょう。白ゴマか黒ゴマか、磨り潰されたゴマか」

・・・以下、ゴマ談義。


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