JAPANESE GIRLS&BOYS

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護り抜くモノ


桜花舞散る新月の夜


窓を開けて風を感じる



過ぎてゆくことを恐れた時間


気が付けば自然に流れてた



頼りになるのはぼやけた光


信じるものは確証のない光



護り続けてきたものは簡単には手放せない


護って護って護り抜く


あたしが存在するのになくてはならないモノ





緑が色づいてきた季節


あたしの腕の中にあったものはどこに消えてしまったの?


なくなったわけじゃないのに見つからない



時間がたつってこういうこと?


不変な感情は人間にはありえないんだね


だから人は必死に毎日を生きているのかな




次の桜花舞散る新月の夜


あたしは腕の中になにを抱えているんだろう




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