晴香の気ままな日々便り

晴香の気ままな日々便り

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プロフィール

せいこう@

せいこう@

2022年01月30日
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カテゴリ: 日記
​今朝も仏壇にお光と線香をともした。

母の病気が今最も気になるところ。

ふと思う。




線香の煙

すーーーーーと のぼって ふと消える

白い 帯が 

上に 上に

そこで 姿がなくなる

はかない



人間のいのち

こんなのかな

先に逝ったパパのこと

一昨年逝った父のこと

生まれてきて

一生懸命にいきて

なにもなかったように

いや

病気という重荷を背負わせて

逝かせなくても

むごい とも



母か

毎日 何度も この煙を見ながら思う

もう少し

もう少し

楽に





この

煙のように

ふっと 消えて。。。。。。







岩佐仏喜堂さまのブログにこんなふうに書かれていました。




最近、微煙の御線香や煙の出ない御線香も流行っている様ですが・・

本来は煙が出ないと意味がありません。
御線香に火をつけて
煙がでます。
そして煙が舞い上がり
ふわっと視界から消えます。
では消えた後はどこにいくかと言うと、
お浄土、天国やあらゆる言い方がありますが、あちら側の世界へ届くのです。
お浄土へ香りを届け、それと一緒に私たちの気持ち、想いも届けてくれる。
それが本来のお香です。
人の想いを伝える為のものですね。
焚くと良い香りがして
拝む人、家族、お客様も良い気持ちになれる!
大事な方へ想いを届けるこももできる!
お浄土の方々も幸せになれる!
素晴らしいじゃないですか!!
ではいつからこのような使われ方をしてきたのか。
人類のお香の始まり、歴史はまた次回。
解説の細かい意味は仏教の宗派上違うと思いますがそこは御勘弁を


もし 願いがかなうなら 届けてくださるのなら

胸が詰まる思い むなしさ 少しでも和らげてほしいと








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最終更新日  2022年01月30日 10時26分27秒
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