青藍(せいらん)な日々

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第48話 東京から博多へ



さて、一方博多はと言いますと、これは環境抜群なのです。博多湾内に島があり、博多湾の出入り口にも島がある。軽く2、3時間程度なら内側の島を回って、或いは4~5時間なら外側の島を回り、船でしか行けないビーチあり、湾の外に出れば、点々と程良い距離に島があるのです。そして、韓国へも小型船舶検査の沿海で行けるのです。そして福岡市は海に面して発展していますので、マリーナも近い。

いっそのこと、東京の方は福岡にヨットを保管したら良いのではないですか?車で2~3時間もかけてマリーナに行くぐらいなら、福岡に着いてしまいます。そして今頃はチケットも安い。空港出たら、30分以内でマリーナ到着です。

係留代も安いし、その差額でチケット代やメインテナンス代まで出るかもしれませんよ。それにしょっちゅうは来れ無いにしても、2~3泊ぐらいで来れば、ヨットライフはすごく充実します。東京からも離れて、本当の休暇を楽しめて、そして本当のセーリングを楽しめる。 良いじゃないですか。

問題は意識です。遠いと思えば遠い、しかし、今の御時世、近いと思えば何でもない。ご存知でしょうか?ニューヨークのビジネスマンはヨットをフロリダに保管している。そういう人多いんですよ。何故か?その方が楽しめるからです。

どうですか?その気になってきました?仮に年に1回、1週間の休みが取れたとしたら、 飛行機で家族を連れて、福岡に飛んでくる。朝、たてば午前中にマリーナに到着しています。ヨットに泊まって、家族で丸々一週間過ごすのです。福岡から長崎のハウステンボスにクルージングに行くも良し、壱岐、対馬も良し。或いはデイセーリングを楽しみ、夜は船内で料理したり、泊まったり。

二家族で共同オーナーという手もありますね。分け合って使えば経費も安上がり。動く別荘を持ってるようなものです。いろいろな計画もできます。

メインテナンスですか?お任せ下さい。こちらでちゃんと面倒みましょう。こんな乗り方もあるのです。そして実際に実行されている方もおられるのです。仕事する時は仕事に徹し、楽しむ時はこれに徹する。気持ちを大きく持てば、楽しみは大きく広がる。

誰でも、自宅の近くにヨットを置きたいのは人情です。でも、無理ならいっそのこと、ポーンと遠くへ置いてでも楽しむ方法はいくらでもあるのです。その気になった方はお手伝いしますよ



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