2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全30件 (30件中 1-30件目)
1
理屈っぽいかもしれないな・・・と、このところの自分の日記を読むと思う。年齢(とし)なのかな・・。あまり好ましいことじゃない。1月29日も日記の下書きがあるのだが、もう理屈っぽいのなんのって(苦笑)。あきれてアップしなかった。昨日もけっこういろいろ書いていたが、かなりの部分をカットした(笑)。それでもあの長さになってしまった。もっと軽いノリで日記を書かなきゃ読んでくださる方々も退屈してしまうだろう。気をつけよう。今週は江戸川区民駅伝があって、父母達のチームが一般の部で出場する。1区は伊藤に手伝って貰う(よろしくね!)。今年に入ってからけっこう走っていたのだが、先週は仕事で遅くなったりして思ったように走れなかった。昔はJACの練習で中学男子と一緒に走ることも多かったが、今は小学生の練習にかかり切りになるため自分の練習はほとんどできない。だから月・水・金で早く帰れた日に自分の練習をするしかないのだ。今日は会社にいるときから「どんなことがあっても絶対に今日は走る」と決めていた。メニューも今日は最低でも4分00秒/1kペースの8kATランをしようと思っていた。できるかどうかは不安だったが、今の私にはこれが精一杯のペースだろう。追い込んで走る練習をしていないし、苦しくなってからどのぐらい粘れるのか・・・ちょっと自信はなかった。土手へ出るとそこそこ風が吹いていた。今日は海から吹いてきている。往きは向かい風、帰りは追い風だった。アップしたのだが何となく身体が重い。流しもスピードに乗り切れなかった。「ま、いっか」と思いながらスタート。最初の1キロは4分04秒、次は4分00秒、3分59秒、4分05秒で折り返し。でもここら辺でけっこうきつくなってしまっていた。折り返してすぐの1キロが4分13秒で「うぉ、ヤバ」と思い、次の4分11秒で「なんでぇ、根性ねぇじゃん」と思う。無性に腹が立って来た(苦笑)。次で4分01秒まで回復して最後は3分47秒だった。トータル32分24秒(平均4分03秒)。だめだこりゃ・・・。ATランになってないし、もう少し走れてもおかしくない(と自分では思っている)。水曜日にもう一回やるか・・・。
2005.01.31
コメント(0)
忙しい1日だった。今日は中学生が「町田武相駅伝」、悠希が「奥むさし駅伝」に出場した。中学の試合があるので奥むさしの応援には行けない。で、「じゃ、池袋まで送って行くよ」と約束していた。だが町田武相駅伝に出るために朝6:45に葛西臨海公園駅に友也を迎えに行き、7:00に三小前に集合となる。悠希は東飯能駅に7:30までに着かなければならないらしい・・・そのためには・・・。昨夜の段階で計画がまとまった。内容は以下の通り。起床4:30AM→5:30AM車で出発→6:10AM池袋駅着(6:14AMの電車に乗る)→すぐにとんぼ返り→6:45AM葛西臨海公園駅で友也を乗せる→7:00AM三小前集合→メンバーは門馬車・酒井車にお願いして→8:10AM小田急線鶴川駅で横尾を乗せる→8:20野津田陸上競技場というものだ。こんなにうまく行くのか解らなかったが、とりあえず朝早く起きるために昨夜は日記も書かずに素早く寝た。今朝4:30AM起床→5:32AM自宅を出る→TSUTAYA西葛西店でCD返却後首都高速に5:45AMに乗る→ガンガン飛ばす→6:07AM池袋駅前着(早っ!)→とんぼ返り→6:35AM葛西臨海公園駅前着→6:45AM友也を乗せる→7:00AM三小前着→7:10AM三小前を出発→8:10AM小田急線鶴川駅前着→8:15AM横尾を乗せる→8:25AM競技場着・・・ということとなった。この時点でかなり疲れてしまっていた(苦笑)。武相駅伝は、島田の怪我による欠場、矢島の江東区駅伝順延によるバッティング、俊哉の骨折によりメンバー的に苦しくなってしまった。一人ぐらいは出られない子がいるかなぁと思っていたが、今回は3人出られなくなり四苦八苦してメンバーを集めてようやく出場にこぎつけた。エントリーした段階ではAチームは5人の3000平均タイムが9分40秒だったのでもちろん優勝目標だった。だが・・・こうケガ人が多くてはなぁ・・・・。A先生のチームも強い事は判っていたので、「微妙だなぁ」と思っていた。Aチームのメンバー変更は島田→横尾、俊哉→翔。横尾は受験が終わったばかりで自主トレをしていたとは言え満足に走れる状態ではないし、翔はまだまだこれから伸ばそうと思っており持ちタイムも俊哉とは開きがある。ただ横尾は現役メンバ-の中で3000のベストタイムはクラブで一番良いタイムを持っている。悪ければ悪いなりに走ってくれるだろう。翔は俊哉と同じ1年生で、翔にとって友也と谷口の間で走ることは相当の刺激になるはずだと思った。これで翔の成長に繋がれば、俊哉には申し訳ないが文字通り「怪我の功名」となる。で、翔にAチームで走って貰うことにした。結果、清新JAC-Aは八王子LD-Aとの抜きつ抜かれつの接戦を制して優勝することができた。今日のポイントは4区翔だったと思う。ナイスランだった。翔と同区間の八王子LD-Aの選手は俊哉と同レベルの強さで1年で既に9分40秒台の記録を持っている。翔のベストとは40秒ぐらい違うのだ。でも翔の頑張りでこの区間、抜かれはしたがそう離されずに谷口に繋ぐことができた。ここが大きなポイントだった。ゴールの成績が2位と10秒差だったからここで離れていたら勝てなかっただろう。良く頑張った。1区3位→2区2位→3区1位→4区2位→5区1位と繋いで勝つことができた。Aチームのメンバー達、おめでとう!Bチームもよく頑張り5位でゴールした。5位賞品のブルーシートがちょっと・・・(笑)。駅伝はやっぱり楽しい。来週も再来週も駅伝だ。楽しみながら参加しようと思う。今日車出しをしてくださった門馬父、酒井母、ありがとうございました。応援に来て下さった高橋家の皆さんありがとうございました。それから俊哉も松葉杖をつきながら家族で応援に来てくれた。芳賀家の皆さん、ありがとうございました。俊哉はみんなの活躍を見て、さぞや走りたかっただろう。早く治すしかないから、無茶しちゃダメだよ。まさか・・痛くなくなったからって松葉杖なしで歩いたりしていないだろうな。ダメだよ!治すときはしっかり治す!な!15:30からの練習会、ちょっと風が冷たくなり始めていた。谷口、友也、翔ら駅伝組も来て「疲労回復JOG」として女子ペースを作ってくれた。小学生はペース走。きつそうだったがほぼ狙い通りに走れていた。ナイスラン!
2005.01.30
コメント(1)
「寒稽古」・・・なんのことかって、悠希の学校の体育の授業のことだ。今週一週間、彼は毎朝4時30分に起きて西葛西駅から朝5時30分の電車に乗って朝7時から始まる柔道の朝稽古に出席していた。最初はブツブツと文句ばかり言っていたが、日が経つにつれてブツブツはなくなり「あと2日で終わりだ」「明日で終わりだ」というように変わっていった。見るからに柔道は強そうじゃない。陸上の長距離選手は身体が軽いし、いかにも柔道向きではない。これが陸上の朝練ならまだ気持ちも違うのだろうが、柔道の授業の早朝寒稽古などというと「面倒くせぇ・・」ということになってしまっても仕方ないかな・・。「全く勝てない」って言ってたしな・・・。ま、彼のクラスの生徒達は特別な奴ばかりだから勝てないのも仕方ないだろう。一週間だったけど寝坊せずに良く頑張ったよ。ちんころもめっちゃ朝早い弁当作りご苦労さん。昨日、JACのスケジュール表と真剣ににらめっこして、このスケジュールの中でいつ「40キロ走」ができるかを考えた。ニャンレッドさんの希望だと2月中に2回「40キロ走」を入れなければならない。2/6区駅伝、2/11合同練習会、2/13秩父駅伝、2/20千葉国際クロカン、2/26鶴見区駅伝、3/5-6合同合宿、3/13立川マラソン。この中で私を含めた父母が走る駅伝や市民大会もある。さすがに試合の前の日に40キロ走はできない。そうなるとどう考えても2/12と2/27しか空いていなかった。で、「40キロ走・・2/12(土)と2/27(日)しか無理っぽいです。」とメールを送った。その日のうちに二人から「この日程でお願いします」「どちらの日でも、両方でも大丈夫です。」という返事が来た。そして今日も「参加させて貰うかも・・」というメールが来ていた。私自身、走り込んでいる訳ではないので40キロを走り切る自信はあまりないのだが、L.S.Dは積極的にやりたいと思う。私も二日間ともコンディションを作って40キロにチャレンジしたい。40キロを練習で一人で走れるのは、たぶん私の周囲にはニャンレッドさんとちんころしかいない。こういう二人が参加してくれるのは心強い。さぁ、練習で40キロを走り切るための練習を明日からやりたい。練習なんだか本番なんだか良く判らないが、私にとっての40キロ走は練習も試合もない。40キロは40キロだ。頑張るっす!
2005.01.28
コメント(0)
練習前のミーティングで、とても嬉しい知らせととても残念な知らせをメンバーに話した。嬉しい知らせは中3メンバーの高校合格の知らせ。陸上も勉強も手抜きをせずに頑張ったので陸上でもしっかりした実績を作り、高校も難関である私立高校に合格した。遠くから通っているにもかかわらず、ほとんど練習を休まなかった。「文武両道」。理想的だった。おめでとう!高校で走る姿をまた見られるのが嬉しい。応援するからね。それから残念な知らせは1年生メンバーの足首骨折の知らせ。これは私にとってはショックな報告だった。力もあるし頑張っていたので、この冬しっかりトレーニングしてトラックシーズンは谷口と一緒に新3年生を脅かす、存在感のある新2年生になって欲しいと思っていた。ま、私なんかのショックより本人のショックの方が大きいだろう。骨折してしまったら焦っても仕方がないから、これからじっくりと治療に専念して完全に治してから練習再開して欲しい。復活メニューは作るから・・・。過去に北爪が2年生の冬にサッカーで足首を骨折して走れなくなったが、完治してからひたすら走り続けて全中まで届いた実例もある。気持ちを前向きに持って早く治そうね!今日は少しスピードを押さえるが本数はいつもより多めというインターバルを行った。中学生+晃史はグループでしっかり走れていたと思う。少しバラけるのは仕方ないからね。中学男子のラストの方はペースがかなり上がっていて見ていても迫力があった。が・・・そんなにきつくなかったらしい。いいね。今日のような練習は2月にもあと2回ほど入れたい。もう少し設定タイムを上げてチャレンジしてみよう。中学女子+恵理もグループでしっかり走れていた。女子は恵理中心という感じだったな(笑)。ラスト2本、亜梨沙とつかさ、菅野母の先頭争いがすごかった。つかさ、亜梨沙ともナイスファイト!二人とも足が良く動いていた。中学生と一緒に走った晃史、恵理、お疲れさま!ナイスランだった。私は小学生クロカン&高学年と一緒に走った。前半は6年生の望央と4年生の望がリードする形で練習が進んだ。4年女子なのに望は凄いよ、感心する。後半は望央と5年生の翠と菜摘も前の方に来た。男子も5年晃希、4年健太が前で走ろうという意欲が見えた。で、ラストの前は望央が思い切って前を走り、ラストは健太が勝ちに行った。健太のラスト1本は本当に凄かった。「絶対にトップでゴールする」という気迫に満ちた走りだった。健太、ナイスラン!凄かったよ!強かった。低学年もF森母がリーダーになってくださり勇太と苑夏が練習を行った、二人で寂しかったかもしれないけど、良く頑張っていた。お疲れさま!F森母、ありがとうございました!
2005.01.27
コメント(0)
このところ、メンバーに配布済みの2月半ばまでの練習スケジュールを毎夜繰り返し見ては「これでいいのか」「これで子供たちの夢を叶えてやれるのか」と自問自答している。子供たちは私が作った練習スケジュール通りに練習をこなし、「絶対に目標を達成する」と強い決意で練習に臨んでいるのだ。過去に夢を叶えた子達はどうだったんだ・・・彼らと同じことをやらせれば良いという訳ではないことは十分に判っている。練習を完全にパターン化することはできないし、練習量を増やせば良いというものでもない。この辺は自分なりに研究はしているつもりなので内容は進化していると思う。ただ「本当にこれで良いのか」というもやもやは疑問という形で延々と残り続けているのだ。誰かにこの疑問をぶつければ明確な回答を貰えるというものではないことも重々承知している。ま、私がここでいろいろと悩んでいると子供達は戸惑うばかりだ。信念を持って一緒に夢を目指さなければならない。そのために2月に入ってからの練習内容を少しだけ変更することにした。変更と言っても自主トレ部分の練習の仕方の指示が中心だ。JACは部活と違って毎日子供達を見ている訳にはいかない。だからJACの練習がない日のそれぞれの自主トレのやり方次第で大きな差が出来てしまうのだ。部活のように毎日見ていられたらやりやすいだろうな・・と思うが、そんなことしてたら自分の生活のための仕事ができない。この前、都中学ロードの会場で声をかけてこられた新しいクラブチームの指導者の方は「基本的に練習は毎日やります」と言っておられた。仕事もそれに合わせられる仕事をされているのだそうだ。凄いなぁ・・・強くなりそうだなぁ・・・と思った。このクラブも小中学生の長距離を中心に指導して行かれるらしい。間違いなく我々の大きなライバルになるだろう。負けないように頑張らなくちゃ!今年のメンバーは夢のレベルがとても高い。こんなにハイレベルな夢を私に預けて貰って「幸せ」を感じる前にプレッシャーが・・・・(緊張)。やるしかないよね。一緒に頑張ろう!
2005.01.26
コメント(0)
「今日の練習、きつかった人」と聞いたら誰も手を上げなかった。小学生クロカン&高学年の練習終了後に聞いたのだが・・・・ペースが遅かったようだ。遅かったと言っても1キロ平均4分40秒を切るペース走だったのだが・・・。前はこのペースじゃ走れなかったけど、力がついたね。あと10秒~15秒ぐらいペースアップしてもやれそうだ。このペースでグループ走ができるのは立派の一言。5・6年生だけじゃなく4年生以上で男女関係なかったしな・・。恵理と晃史は距離は減らしたが中学男子と一緒に練習して、パーフェクトに練習をこなしていた。凄い・・・。ホントみんな強くなったなぁ。低学年も人見父に引っ張っていただいて頑張っていた。5・6年生の一部女子も低学年と一緒に練習した。中学男子は新チームになってから遼と谷口が練習を引っ張る形になっている。今日はこの二人に友也、受験対策練習の匠、晃史あたりがしっかりついて練習できていた。翔もしっかり気合いを入れて練習していた。焦らずに徐々にやって行こう。練習お疲れさま!中学女子カテゴリーはつかさ、奈々恵、菅野母、東父の4人でスタート。つかさと菅野母は設定ペースで走れていた。不調のゆかりは今日からフォームの修正を意識させながら練習することにした。ペースは小学生クロカンと同じペース。でもちょっときつそうだった・・・・う~~ん、何かいつものゆかりと違う。要チェックだね。希瑛もクロカンカテゴリーで練習したが、後半はつけていなかった。もうちょっと頑張らないと・・・。ペースを終えてから300mの流しを5本行なった。小学生の練習が早々と終わったので、私も久々に男子と走った。中学男子とどのぐらい競えるだろう。昨日の日記にも書いたが5年前は悠希を含む中学生男子と300×10を行なって10本全てトップを取れたこともあった。今日は流しだ。少なくとも先頭グループのすぐ後ろあたりで走りたかった。スタート後は遼と谷口が並んで引っ張る形で、その後ろに匠、友也・・といった感じだった。1本目に様子を見ながら最後尾から行って遼と谷口の後ろを匠と二人並ぶような形でゴール。私が行なった4本はだいたい似た順位になった。私のタイムは52秒、50秒、51秒、51秒だった。私にとってはちっとも流しじゃなかった。でも久々に乳酸がジワジワと溜まる感じを味わえて嬉しかった。今日のような練習は肉離れがクセになっている私には本当は不向きなのだろう。4本で止めて正解だったかな。3月5~6日で合宿をすることにした。現在はクロカンメンバーが5人、中学生が6人参加の予定だ。ちょっと少ないが墨東五区駅伝と重なっているし、千葉県民マラソンとも重なっているのでそちらに出場する子が多い。だが、JACにとって初めての他県クラブとの合同合宿はいろいろと刺激を貰えそうで楽しみだ。頑張ろう!
2005.01.25
コメント(0)
2005年を迎えてからけっこう走っている。例年、正月になると「今年は真面目に走るぞぉ~~」と決意するのだが、結局はいつも練習不足を継続する日々を過ごす。「根性ねぇなぁ」とか「気合いが足りないなぁ」とか思うのだが、仕事で遅くなってしまうとやっぱり億劫になって走らない日が増えていくのだ。昔(10年ぐらい前)はどんなに遅く帰ろうが走っていた時期があった。夜23:30とかに帰ってもすぐに着替えて外に飛び出して、最低7キロ、普通で11キロ、長いと16キロを走っていた。16キロを走る日なんぞは走り終えるのが午前1時頃になってしまっていた。足かけ二日走るのが日常的になっている頃だった。速くなりたくて一生懸命だったのだが、でも一人で夜走るだけじゃ速くはなれなかった。悠希が小学校高学年→中学生になりショート&ロングインターバルを一緒にやるようになって私のタイムは飛躍的に伸びた。特に1000mのタイムなどは高校の現役時代のタイムに肉迫したほどだった。JACをスタートして間もない頃は悠希とギンギンにインターバルで競り合っていた。300×10や400×10などをやると、どちらが何本先頭を取る事ができたかを競った。走れていて良かりし時代だった。この週末二日間で37キロを走った。土曜日に24キロ、昨日は都中学ロードの会場で8キロ、練習会で5キロだ。で・・・・・、今日は左大腿二頭筋に鈍い痛みがあって走れなかった。単純な筋肉痛のようだ。情けない・・・。昨日の練習会の時にも実はちょっと痛みがあった。でもこのぐらいの痛さは日常茶飯事だし、アップして走り始めたら痛さはなくなってしまう。そしてその通りに小学生達とペース走をスタートしたら痛みを感じなくなった。だが、昨日ちゃんとアイシングなどケアをしないで、そのまま寝たので朝起きたら痛くなってしまっていた。今は、アイシングをしながらこの日記を書いている。2005年になって走らなかった日は今日を入れて4日間かな?私にとっては上出来だ。筋肉痛も早く治してしっかり走りたいと思う。昨日の「サンスポ千葉マリンハーフ」で菅野母が、足首骨折後1年2ヶ月ぶりに公式大会に出て来た高橋尚子選手を破った。高橋選手はこれから徐々に戻していってマラソンに復帰するという。でも掲示板に書いてあったけど、「高橋尚子と一緒に走った」というだけでも話しのタネになりそうなのに「高橋尚子から勝った」なんてとてつもなく凄いなぁと思ってしまう。良い思い出になっただろうな。高橋選手は本気じゃなかったかもしれないけど、でも先着は先着だ。とにかく菅野母の次が高橋尚子選手だったのだ。菅野母は今週末、フルを走る。いよいよサブスリー・・・・・かな?
2005.01.24
コメント(0)
底冷えのする真冬の1日だった。現在夢陸が使えないため荒川土手で行なわれた東京都中学ロードレース大会。土手は世間が「無風」という日でも微妙な風があって、今日のように気温の上がらない日は本当に寒かった。大会が始まる前にちんころと走ったので走り終えてしばらくはちょうど良かったが、時間とともに寒くなった。ウィンドブレーカーを着ていても震えた。荒川土手のロードレースは応援する方にとっては夢陸より応援しやすかった。「ここもいいなぁ」と思った。ロードスタートではコースが狭くて最初が走り難そうだったので、トラックを使った方がスタートは良いような気がした。ただ、ここは・・・トイレがちょっと汚な過ぎる。今年11月の東京都中学駅伝は荒川土手で・・・などという噂も聞こえて来るが、そうなるとトイレの問題は切実だ。だが、高校駅伝も毎年ここで行なわれているので、これはそう大きな問題ではないのだろうか・・・。ロードレースに出場したJACの面々は、男女共に「う~~ん・・・」という成績だった。もちろん「頑張ったね!」という選手もいたが全体的にはあまり良くなかった。選手達は良く理解していると思うが、毎年この大会のためのちゃんとした調整はやらずに出るのでそんなに凄い結果を望んでいる訳ではない。今回もあえて練習を落とさずに走り続けてここに出た。でも・・・もう少しやれるかな・・と思っていた。いろいろと反省点はある。冬季練習の疲れなのか、足にトラブルがあるメンバーもいるし、今回この大会に向けて最重要と思っていた1/15(土)のポイント練習が冷たい雨のために出来なかったこともある。このポイント練習を自主トレでしっかりやった谷口だけが今日はまあまあの結果を出していた。土曜日のポイント練習はいろいろな不都合があるので今後はあまり入れないことにしようと思っているが・・・。男子の結果は、今年は9分30秒台が全体で1年生の谷口だけという低調さだった。谷口の次は9分50秒台だ。2・3年生がもう少し頑張らないといけないなぁ・・。2キロでもそんなに良いタイムが出ている訳でもないし。多摩大会はどんな記録だったのだろう・・。ただ順位では谷口が1年3kで総合1位(全体でも1位)で俊哉も1年3kで組1位総合2位と頑張ってくれた。秀人は1年3k組3位、翔も1年3k組7位とそれぞれ入賞。翔は納得がいかず悔しメールが来ていた。遼は2・3年男子3kで組2位総合5位ぐらいだったかな?悔しさを忘れずに次でまた頑張ろう!女子は・・・つかさが1年女子2k組1位総合2位、奈々恵が1年女子2k組1位だったが総合では5位・・・。希瑛は1年女子2k組12位だった。2・3年女子2kは亜梨沙が組7位、ゆかりはこのところリズムを崩していて今日もうまく走れていなかった。2年女子はもう一踏ん張りも二踏ん張りもしないとダメだ。まだまだ間に合うから頑張ろう!15:00から行なった練習会はさすがに参加人数が少なかった。走っている途中、雪が降って来るほどの寒さだったしなぁ~。遼・ゆかり・つかさは都中ロードから帰って練習に来た。反省ランだっただろうか・・。無理は禁物だからね。小学生は晃史、圭吾、柊、翠、菜摘、直輝の6人。中学生は前出の3人と匠、英恵、高校生は昂生と自転車伴走の市川。父母は角父、宮川父、芹口母、菅野母と私だった。今日はそれぞれのカテゴリーで距離、ペースが違うがペース走を行なった。私は小学生高学年&中学女子パートのペースメーカーをした。小学生達はみんな頑張れていて良い練習になったと思う。お疲れさま!今日のひろしま男子駅伝はみどころいっぱいでエキサイティングな大会となった。特に5区の高校生区間、長野県チームで走ったのは青梅新町中→佐久長聖に行った松本でトップ争いをしていたのでずぅ~~っとテレビに映っていた。強かったなぁ・・・。中学時代に悠希のライバルだったとはとても思えない強さ・・・。悠希も録画を見ながら悔しがっていた。同じ5区を走った悠希の先輩はタイムから想像するに調子が良くなかったのかなぁと思う。東京都代表の中学生二人はよく頑張っていた。特に6区を走った安永くんは区間2位(8分58秒)の激走だった。もう一度・・「ひろしま男子駅伝」の応援に行きたいなぁ。
2005.01.23
コメント(0)
本当に久々に20キロ以上走った。今日の日中はちょっと風が強かったが、天気が良くて比較的暖かかったので走っていてとても気持ちが良かった。昨夜「明日24キロ走をJACの練習会の前に一緒にしませんか?」とみんなにメールを送った。ニャンレッドさんから「日曜日は千葉マリンでハーフを走るので止めておきます」とメールがあった。「そりゃそ~だ」。で、今日の参加者はちんころと山本母と私の3人。1キロを5分30秒ぐらいのペースで走り出す。最初は追い風に乗って「気持ちいいなぁ~~」と思いながら走った。コースはアップダウンのある12キロコースを1周と6キロの周回コース2周。もし途中、何かアクシデントがあって走れなくなった時に歩いても戻れるようなコースにした。自分自身、昨年の荒川市民みたいに延々と歩き続ける思いはしたくなかった。往復コースは厳し過ぎる。今日だって最初の12キロは何とかなるだろうが、その後は走ってみないと判らない。だが、今日は最後の2~3キロ「足に来たなぁ」という感じになったが、最後まで気持ち良く走れた。やっぱりここから始めなきゃ・・・。トレーニングの原点はJOGだ。山本母、ちんころ、お疲れさま!また走りましょう!24キロを走り終えて、そのままJACの練習会の時間になった。今日は中学生は明日の都中学ロードレースに向けての最終刺激をした。今までとは違うやり方で刺激を行なった。いろいろ考えていて、こんな刺激も有りだろう・・と思っていた。どんな刺激が良いのかは個人差があるだろうから、子供達ににいろいろとやらせてみて自分に一番あっているやり方で刺激を入れるのがベストなのだ。刺激の意味をしっかりと教えて理解させておけば、あとは本人に任せて良いだろう。手抜きをする奴などいる訳がない。こういった自分のやり方を確立するために日誌が威力を発揮する。試合直前の1週間をどう過ごしたか、前日刺激はどうだったか、二日前刺激で臨んだ試合はどうだったのか、で、試合ではどんなタイムでどんな順位で走れたか・・・・競技者が練習日誌をつけていないことはまずあり得ない。現在の調子もあるだろうが、今日のような刺激の方法でどんな結果が出るのか・・・明日はしっかり頑張ろう!小学生は宮川父にペースメーカーをお願いしてビルドアップをした。今日の土手は強めのオフショアだったので帰りは上げられなかったようだが、往きはいつもより早めのペースで押していったようだ。風の影響でペースが思うように上げられなかった中でこのタイムならまあまあだな・・と思う。明日はビルドアップというよりはペース走にしよう。もう少ししたら、全国大会を意識した練習に入っていく。頑張ろうね!
2005.01.22
コメント(0)
都道府県対抗男子駅伝が23日広島を舞台に開催される。通称「ひろしま男子駅伝」と呼ばれる一大イベントだ。今年は残念ながらJACからの出場者がいないが、昨年と一昨年は大いに楽しませて貰った。この駅伝広島市平和記念公園前スタート・ゴールの全行程48キロを7区間に分けてタスキが繋がれる。中学生の区間は2区と6区の3キロだ。この大会に出場する中学生のうち22名は3000m8分40秒台以内のタイムを持つ選手だ。筆頭は静岡県の井口君で8分37秒、次が福岡県の2年生上野君8分40秒となる。凄いなぁ・・。中学生区間は激戦と言って良さそうだ。高校生は3人が走るが、今年は悠希の高校の先輩も走る予定になっている。JACのメンバーがいない分、この先輩をしっかり応援しようと思う。社会人は駒沢大→日清食品の松村拓希(ひろき)選手と日大→JR東日本の中谷圭介選手が走る予定のようだ。昨年、東京は6区まで23位だったが、アンカーのコニカミノルタ・坪田選手が怒濤の14人抜きで9位まで上がってゴールした。果たして今年はどんな駅伝になるのだろうか。楽しみだ。「花粉症に国が緊急対策実施へ 大量飛来に備え、厚労省」などというニュースがネット上に掲載されている。花粉症のために国がこんなことを行なうのは初めてのことなのだそうだ。「行なう」と言ってもマスクやめがねの使用を呼びかけるというようなことがメインで特に特効薬をくれる訳ではない。「観測史上1、2位を争う多さの花粉が飛散する」らしいが、いったいどんな状態になってしまうのだろう。全く予測がつかない。早々と薬を飲み始めたのは良いのだが、仕事中がやたらと眠くて困る。今日の夕方のプロダクト会議も本当に眠かった。でも、本格的な花粉の時期になると眠くても寝ていられないような状態にきっとなるのだろう。憂鬱な日々が間もなく訪れようとしている。やだな。
2005.01.21
コメント(0)
今日は長い距離ばかり走って来た身体に刺激を入れるために短めのテンポ走を行なった。今週末の試合に合わせての調整の一環としてだ。特に調整は要らないのだが、まぁ中学生達はこうすることで気持ちが違うかもしれないし、いつも同じ練習ばかりよりは、こうしてたまに視点が変わると意外と新鮮に走れたりもする。いつもより張り切って走れたかな・・・。小学生はミドルペースのエンドレスリレーをやった。何かみんな楽しそうにゆっくり走っていて「ま、いっか」って思っているうちに練習を終えた。後半3本だけ少しペースが上がったが、満足には上がっていなかったなぁ・・。まぁ小学生は目の前に試合がある訳ではないので、徐々に徐々に上げていけたら良いかなと思う。楽しそうだったから今日は良しとしよう。次はもうちょっと頑張ろうね!なんだかこの一週間ぐらいは大会参加の申込関係でとても慌ただしかった。昭和の森合宿の宿舎手配等をやり、江戸川区民駅伝、秩父駅伝、鶴見区駅伝・かもめマラソンと大会の申込をして、全国クロカンリレーのエントリー関係の手配をお願いして、今日ぎりぎりで立川マラソン大会の申込をした。それから満足に練習ができないという卒業生Yの練習スケジュールも作った。上あごの火傷は先週末まで全然治らなくて病院に通い、その間に花粉症が日を追う毎に辛くなって来たので違う病院にも行って花粉症の薬を出して貰った。もちろん駅伝があるし立川マラソンでハーフを走るつもりなので練習もした。とにかく毎日家に帰ると陸上のことばっかりやっていた。この日記の更新もあったし。JACの名簿も作った。でもおかげで何とか少し落ち着いたかな?あとは全国クロカンのエントリーと全国大会応援団のツアー作り・・・、それからベストタイム表・・・。2月からの練習メニューを大幅に変更することにしたのでこれも作らなきゃ。何人かの日誌を読んで、彼らの目標に確実に届かせるためにはどうしたら良いだろう・・と考えた時に、今までと同じことをやっていたらきっと届きそうで届かずに終わってしまうと思った。陸上の練習は進化しているから、全てをパターン化させてはならない。だから少しメニューをいじることにした・・・頑張ろうね。・・・と考えるとやらなきゃいけないことはけっこうまだ残っているな(苦笑)。超忙しかったことは間違いないけど、でも私的にはけっこう楽しませて貰ったから「ま、いっか」ということで(笑)。
2005.01.20
コメント(0)
寝て見る夢・・・・・。今でこそ見なくなったが、子供の頃(大学生のときも見た)病気で熱が出ている時に見る夢は決まっていた。そしてその夢を見ている時はずっとうなされているようで、ふと気がつくと大抵すぐそばに親がいて「大丈夫?」と心配そうに覗き込んでくれていた。その夢とは・・・・・音のない暗い部屋に一本のろうそくが立っていて火がついている。ろうそくの炎はごく僅かに揺れている。人の吐息のせいで揺れているのかもしれなかった。そしてその炎の向こう側に頬杖をついた女の人がいた。まるでツタンカーメン王のマスクを思わせるおかっぱのような黒髪・・・その女の人は左目をつぶった片目でずっと私を見ている。開いている目はまばたきをしない・・・ずっと私を見ている・・・・という夢だ。この夢をみている間、私はうなされ続けているのだ。今は熱でうなされるなんてことはないからほとんど見る事はなくなったが、一体この夢はなんだったのだろう?で、あの女の人は誰だったんだろう??ちょっと不気味だった。会社の社員Fも同じように熱がある時に見る夢はだいたい決まっているそうで、巨大な知恵の輪の夢なのだそうだ。ジャングルジムのような巨大な知恵の輪なのだそうだ。熱のときの夢は何故かどれも不気味だ。何故?起きてみる夢・・・・・これはみんなが持っている。都大会、関東大会、全中、全国駅伝、大学駅伝等々・・・・。起きてみる夢はいっぱい見たい。そして、夢を一つずつ現実に変えて更に進化させていきたい。やっぱり寝て見る夢より起きて見る夢の方がいい。大切にしたい。
2005.01.19
コメント(0)
今日はとっても久しぶりに原田さんが練習に参加してくださり、小学生低学年のトレマスをやってくださった。ちんころとF森母も一緒に低学年を見てくれたので、私はクロカンメンバーと中学女子と一緒に走ることができた。本当に助かった。これができないとこれからクロカンメンバーを引っ張って行けなくなってしまう。これからが大事な時期だから・・・。感謝!小学生は今日のような練習をここしばらくやらなかったので、1本目の時に明らかに恐れながら走っている子が多いと感じた。けっこう似たようなタイムで走れているので、目一杯に走ったのではなさそうだ。2本目のタイムが割と良かったから、1本目は抑え気味に走ったのだろうと思う。そんな中にあって6年生の圭吾は1本目をしっかり走って来た。「このぐらいで走ってくれたらなぁ」というタイムで走れていた。圭吾は後を恐れずに序盤をしっかりと走って来るタイプだ。今までは突っ込み過ぎて後半は失速・・というという圭吾を何度も見たが、このところ少しずつ粘れるようになって来た。私は個人的にこの積極的なタイプが大好きなのだ。圭吾は強くなって来たなぁと感じる。それから望央もひと頃から比べたらすごく良くなって来ている。新春記録会のときも感じたが、走りそのものに自信が出て来た。望央の昨年の全国クロカンリレーはタイムトライアル出場となったが、そのトライアルで快走した。後半にグングン順位を上げて6位でゴール。タイムトライアルとは言え、あまりにも立派な成績だったので本当に驚いた事を思い出す。今年もあの走りをまた是非見せて欲しい。晃史は中学男子と練習したが、これもとてつもない強さだった。全国クロカンリレーはもちろん、中学デビューが本当に楽しみになって来た。1年生で昨年の谷口並みの衝撃を今年も与えてくれそうだ。この3人に、今日は体調を崩して休んだ恵理が加わって、6年生の4人がとても充実して来たなぁと感じる。小学生正真正銘の最後の試合を大阪で迎えることになるのだ。心身ともに充実の6年生達はきっと心のこもった走りを見せてくれるに違いない。今日はクロカンメンバーの5年生も全員が参加して頑張っていた。少しでも6年生に近づけるようにしっかり頑張ろう!他の小学生達、高学年も低学年もよく頑張れていた。タイムも悪くなかったぞ。特に4年生の啓介と3年生の有哉はクロカンメンバーも凌ぐ走りを今日も見せていた。強いなぁ・・・感心するよ、ホント。中学男子の練習は学連組の伊藤が来て引っ張ってくれた。中学男子はやはり谷口が強かった。これまでの練習内容だけで今日ぐらい走れたら十分すぎる。まだ1年生だが、2年から3年になる時の悠希や北爪、市川をもはるかに超える走りだった。これで試合向けのスピード練習を入れたら・・・・凄いことになりそうだ。男子は遼、友也も頑張れていた。二人とも9分30秒台行けるからね!自信を持って、これからの練習もライバルに負けないように!女子は奈々恵とつかさがやっぱり強い。恵理が入るともっとタイムが上がっていたかもしれないが、1本目の先頭は私が遠慮がちに引っ張ってしまったのでタイムが今日レベルで落ち着いてしまった感じがした。ちょっと反省・・・。次は6分台で引っ張るよ。今日は最初の1周が遅かったから、それから徐々に上げたのだけど女子にはきついペースアップだったよね。ゆかりと亜梨沙がすごく頑張っているのは理解しているけど、君達ならもっともっと頑張れるとコーチは信じている。都駅伝で流した悔し涙を忘れちゃダメだよ。君達から都駅伝の後に貰った手紙を何度も何度も読んだ。あの時の決意は大きな力を生み出していたはずだ。それが頑張る力なんだ。充実した冬季練習ができるように気持ちをこめて頑張ろう!お疲れさま!明日はみんな抑えめのJOGってことで!
2005.01.18
コメント(3)
子供達のリクエストに答えてギターを買った。今は帰るとテレビもほとんど見ずに交替でギターのコード表を見ながら一生懸命に練習している。このぐらい集中して勉強してくれたら嬉しいのだけどなぁ・・・。ギターを買ったその日に歌本がないとどうしようもないので分厚い歌本を買った。1300曲とか書いてあるその本を開くと「ゆず」「ORANGE RANGE」「平原綾香」など、最近のJ-popが続く。でも、「あった、あった」後ろの方ではあるが出ている。「アリス」「かぐや姫」「チューリップ」などの懐かしミュージックだ。堺正章の「さらば恋人」も出ていた(笑)。この辺の歌は昔ギターを弾きながらよく歌ったものだ。ちんころがどこかの棚から汚いノートを出して来た。その表紙には「フォーク大進撃」などと私の汚い字で書いてある。そして中には、大学生の頃にギターを弾きながら歌った曲がたくさん書いてあった。よくもまぁ、こんなノートが残っていたなぁと感心。私もギターは嫌いではない。これから一緒に楽しんで行こうと思った。今日は帰宅後、ちんころと一緒に土手へ出た。「身体が重く感じるから、ゆっくり長く走りたい」とちんころ。「何キロ?」と聞くと「16キロ。5分を切らないようなペースで。」と言う。「OK」と言いながら心の中では『どうせまたガンガン上げるんだろう』と思っていた。土手は、昨日ほどではないが、今日も風が強くてけっこう寒かった。約5分のペースで折り返しまで行き、折り返してからは少し上がり気味のペースになる。が、それも長続きせずにペースが落ち着いた。このところのちんころ、なんか調子悪そうだ。どうも足の感じがいつもと違うらしい。走っていても5分ペースなのに異様に苦しそうな呼吸になるし、全然粘れないようだ。貧血かな?我々は市民ランナーだ。調子の悪ときは調子悪いなりにゆっくり走れば良いのだ。楽しんで走れるように、まず体調を整えたい。無理する必要なんて少しもありはしないのだから。
2005.01.17
コメント(0)
楽しみにしていた「ニューイヤーマラソン大会」が悪天候のために中止になってしまった。雪とも雨とも予測がつかず、小学生達が多く参加する大会なので昨日の夕方早々と中止が決まったのだ。とても残念だった。この大会を大きな目標として頑張って来たJACの子供達も多かったから・・・。恨めしいが天気だけはどうすることもできない。本当に残念だった。掲示板に書き込みがあったが、F森母は親子マラソンで能力の高い子供に迷惑をかけまいと一生懸命に練習していた。走りたかったですよね~。残念だったですが、次のチャンスまで是非走り続けてください。足が痛くても頑張っていた勇太も本当に残念だったね。拓哉も頑張っていたのにねぇ。また来年、この大会で頑張るしかないよな。ということでニューイヤーマラソンが中止になってしまったので、昭和記念公園で行なわれた高校生の「新春駅伝」の応援に行った。この大会も「雪なら中止」と予告されていたようだが、雪ではなく雨だったので予定通り開催された。まぁでも冷たい雨の中を走るのはかわいそうだった。本当に寒そうだった。この駅伝は1区間5キロ×4区間で競われる。悠希の高校はケガ人が多くて満足なメンバーを組めなかったようだ。でも2チームが出場していた。1区は・・・・・Aチームがトップグループにいなかったので「マジ??」と思いながら応援する。Bチームの1区走者は洋祐だった。今日の洋祐は顔つきもその走りそのものも悪くなかった。Aチームともそれほど大きな差をつけられずに続いていた。Aチーム2区が悠希だ。1区の子が10番目以降で、しかもトップからかなり遅れて走って行ったので、悠希も「また、撃沈しながら来るのかなぁ??」と心配だった。先導の自転車が見えてそのすぐ後ろに2チーム、その次に見えて来たのが悠希とH高校だった。「今日はけっこう良さ気じゃん!」と思った。この順位で来るということは10人ぐらいは抜いて来ているはずだ。顔つきも久々に気合いの入った顔だった。応援したのが4キロ地点だったから、もしタレてたとしたら最悪の距離だろうな・・などと心配していたのだ。でも、今日は良かった。ホッとした。この調子でまた頑張ろう!昭和記念公園で悠希までを見て、駅伝の結果を見ずに昭和記念公園を離れる。15:00からのJAC練習会に間に合わなくなりそうだった。相変わらず雨は降り続いていた。昨日は中止にしたが、今日は雨が降っていても走るつもりだった。練習会には中学男子:匠、遼、翔、秀人が参加、中学女子は亜梨沙、ゆかり、つかさ、奈々恵、希瑛、小学生が恵理と菜摘、父母は人見父、菅野母、と私が参加。匠父、秀人母、翔母も来て下さった。今日は寒かったよね~、風もとても強かったし。帰りの向かい風は顔が冷たくてギブアップ状態だった。参加者のみんな、お疲れさま!風邪をひかないようにしてね!
2005.01.16
コメント(0)
昔は今日が「成人の日」だった。大学生の頃、川崎市に住んでいて川崎市民会館の成人式に出席した事を覚えている。大ホールでは確かダークダックスが来て歌を歌っていて、他の部屋では「ふるさと電話コーナー」というのがあり山形の母親に電話をした。何分話しても無料だったがあまり話すこともなくてすぐに会話が終わってしまった。正月には山形県上山市の成人式があったが出なかった。田舎ではみんなが帰省している頃に成人式が行われる。ちょうどこの時は大学の仲間が正月を利用して蔵王へスキーに来ていたので、そちらを優先したのだった。成人式のことは正直言ってあまり覚えていない。スキーの思い出は超たくさんあるが・・・。今日は朝から雨で寒かった。練習の予定を入れていたのだが、雨は降り続いていたし寒いし、明日は地元のマラソン大会があったため風邪をひかせるといけないなぁと思い練習会を中止した。けっこう走り続けて来ているので一日休養も悪くないと思ったのだ。真冬の雨の練習は厳しい。でもゆかり&つかさと谷口からは「午前中に練習した」という報告が来ていた。ゆかり&つかさは部活メニューで、谷口は私が出していたメニューをしっかりやっていた。きつい内容だったので予定通りのタイムではできなかったらしいがしっかり走ったようだ。谷口の夢に向かうパワーは他と比べると完全に突出していると感じる。一昨年の北爪にもこれと同じようなパワーを感じていた。悠希のときは自分も必死で冷静に子供を見ている余裕はなかった。だがきっと悠希のパワーもすごかったのだろうと思う。そうじゃないと全中には簡単に届かないと思うから・・。谷口の練習日誌を見せて貰ったが読んでいてなかなか楽しかった。試合に向かう時に「この試合ではこのタイムで絶対に走る」という目標がはっきりしていて、それに向けての練習会での目標タイムも実に具体的で前向きなのだ。1年生なのに本当に感心してしまう。「目標に届かず悔しい」というよりは「次は絶対に届かせる」という気持ちの方が強く表れていた。これが大事だよね。つまり「臥薪嘗胆」ってことだ。この気持ち絶対に忘れちゃダメだよ!日テレで放送された「もうひとつの箱根駅伝」を夕方見た。録画してあったのだが、練習会を中止にしたので見る事が出来たのだ。一言で感想を言うことはとても難しい。でも「箱根」はやっぱり凄いと思った。毎年この番組を見ると感動する。今回は1区で撃沈した中大・上野選手のお父さんの「裕一郎、リラックス!リラックス!」という叫びに大きく頷くシーンに「ジワッ」と来た。その瞬間、上野選手の表情が崩れた。サングラスをしていたが、苦しいだけの表情が一瞬感情のこもった崩れ方をしたように私には見えた。上野選手の「臥薪嘗胆」は既に始まっているに違いない。やっぱり箱根は最大の夢だ。何とかこの夢をつかみたい。いつか必ずつかみ取りたい。みんな頑張ろう!
2005.01.15
コメント(0)
ようやく治って来た上あごの火傷・・・。やってしまった時、3~4日は全然痛くなくて普通に食事も出来たし、熱いものも食べられていた。ところがしばらくして突然状態が悪化してしまった。昨年「ジャガイモみそ汁味見火傷」の時は火傷した瞬間からもうものが食べられなくなった。この時は衝撃的な「あぢぃ」という苦痛も十分にあったので「火傷した」ということが自分でもすぐにわかった。今回の「甘酒火傷」は「ちょっと熱いかな?」と思いながら「ふうふう」と冷まして飲んだつもりだった。飲みながら苦痛があった訳でもなかった。だが、飲み終わったら皮がベロッとむけてきた。「あららら??」と慌てたが、その後も甘酒を最後まで飲めたし大丈夫かと思っていたのだ。が、しかし・・・9日の夜あたりから上あごの状態は悪化。つばを飲む時も痛みを感じるようになった。コーラはビリビリとしみて飲めない。もちろん御飯を食べると痛いので、あまり食べられなかった。水を飲む時も痛さを我慢して飲んだ。「こりゃ、やっべぇな・・・」と思った。翌朝も、起きると口の中はヒリヒリしていた。で、朝食・・・・・・・・・・出て来たのはな、な、なんとあつあつのお茶漬けだった。「無理だよ~~~~」と言うとちんころは水を入れてヌルくしてくれた(優しい??)。ご飯粒が上あごに当たるととても痛いので、餅を食う犬みたいになりながら両奥歯で噛みながら食べる。でもお茶漬けの塩気が超しみて涙が出た。この日(1/10?)の昼からはお粥を食べ続ける日々が始まった。朝と夜はちんころが作ってくれたが、昼は会社の近くの西友に行ってレトルトのお粥を買って食べた。身体はいたって健康な訳だから腹は減る。西友ではお粥を2袋・たまご豆腐・冷たいままでも飲めるコーンスープ・牛乳・プリンなどを毎日買った。かごの中を見るとやわらか気なものばかりだ。レジがちょっと恥ずかしかった。これを今週は毎日繰り返した。外で食事が出来ないので、とりあえず会社で食べられるように仕事を組んだ。いつもたまご豆腐ばかりでは寂しかったので茶碗蒸しにしたり、ごま豆腐にしたりしたがあまり変わった気がしなかった。病院にも行って、とりあえず今日の段階で濃いめの味付けでもちょっとしみるぐらいまで回復した。でもまだ固いものや水分のないものは当たると痛いので食べられない。今週は子供達がステーキを食べているときやカレーを食べているとき、自分だけ茶碗一つでお粥を食べるのが悲しかった。何日か前にも子供達が「エンゼルパイ」を食べていて、「うわぁ美味そうだなぁ」と思っていた。で、家族が寝静まった頃、起きていた私はこっそり「エンゼルパイ」の封を開けて一口かじってみた。「う、うぐぐ・・・」めっちゃ痛かった。しかもチョコレートが患部にモロに刺さって痛いのなんのって・・・。一口かじったエンゼルパイはそのまま机に放置して寝たが、翌朝ちんころが「食えなかったんだなぁ」と思いながら食べたのだそうだ。「チクショー(泣)」でも・・・毎日走っていたこともあって体重が早々と3キロ落ちた。これはラッキー!だけどやっぱり早く普通の食事がしたい。熱い物はまだ無理だけど、明日は麺類ぐらいなら食べられるかもしれない。ラーメンが食べたいなぁ・・・。
2005.01.14
コメント(0)
冬季練習に入ってそろそろ一ヵ月だ。ちょっと飽きてきたかな?今年は都道府県対抗駅伝に参加するメンバーもいないのでそのための練習をしないから、刺激的な練習が少ない。その代わり来るべきトラックシーズンに向けてじっくりと計画的なスタミナトレーニングができている事を実感している。もちろん実戦的な練習は全くしていないので、たまにロードレース等に出ると失速したり、良いと思ったけどダメ・・なんてことも多い。だが、スタミナトレーニングだけで「意外と走れたなぁ」なんてこともない訳ではない。チームの中に心配事も続出しているが、今はとにかくスタミナトレーニングを粘り強く続けて欲しいと思う。ケガはすぐに対処しなければならないが、調子が悪いと感じるのは人それぞれの感じ方にもよる。主旨の違う練習を取り入れたらすぐに激走できるかもしれない。今は自分の限界を作ってしまわずに、粘り強く練習することが大切だ。いつも子供達には言っていることだが・・・・・与えたメニューを指示通りに100%こなせたら、その日の練習の目的はもちろん達成される。だが、調子が悪くて目標タイムより悪かった、後半落ちた、半分で止めた・・・などという日があったとしたら・・・・達成度としては80%だったり、50%だったり、時には20%だったりするかもしれない。それでもマイナスではないことに自信を持って欲しい。1%でもプラスはプラスだ。練習会に来て練習に取組む気持ちがあったことだけで少なからずプラスだと私は思っている。毎日がそれじゃダメだけど、調子が悪くて走れないことが何度か続いても腐っちゃダメだよ。気持ちが腐っちゃうとそれはマイナスになってしまうかもしれない。長距離は我慢の競技だ。粘り強い気持ちで、調子が悪かったら練習レベルを少し落として取組もう。ただ・・・「変だな」と思うことがあったらすぐに動こう。今のような練習をしていて「貧血」になってしまった部員も過去には少なくない。「変だな」「おかしいぞ」と疑問が生まれたら、疑問を解消した方が良い。一番良いのは検査だ。検査して納得するのが一番。素早く動こうね。難しいかもしれないけど、前向きに考えて頑張ろう!今日の中学生の練習は、最初は楽だっただろうが後半はかなりスタミナに響いたんじゃないかな。お疲れさま!きつかったと思うけど、良い練習が出来ていたと感じた。どんなに調子が悪くて落ちていても、今日の練習のプラス値のポイントは高いよ。自信を持とう!小学生は週末のニューイヤーマラソンに向けて、ちょっとだけスピードを意識したインターバルを行った。しばらくぶりだったからきつそうだったけど、頑張れていた。この週末の大会は地域の地区委員会主催で行われるが、小学生に優しいとてもありがたい大会だ。頑張ろうという気持ちがたくさん湧き出て来る。小学生に全く優しさのない「江戸川マラソン大会」とは違うよね。頑張って良い思い出を作ろう!
2005.01.13
コメント(0)
「そろそろ卒業を祝う会の会場を押さえなきゃ」とちんころが言って、担当をしてくださっている母にメールを送っていた。「3月のスケジュールってどんな感じ?」「3/19・20・21の3連休の時は練習以外何も予定が入っていないけどあとは全部なんか入っているな」と答えた。「2月は?」「2月は全部の週末で予定が入っている」そう言えば今年になってからのスケジュール表を見ると、1/9の日曜日から3/27の日曜日までに何も大会参加等の予定がないのは3/19-21の週末だけしかない。あとの週末は練習以外に何かしら大会参加の予定が入っている。これで3/20に「荒川市民マラソン」などに申し込もうものなら、全ての週を大会のために使うことになる。それはあんまりなので今年の「荒川」はやっぱり止めておくべきかな・・(笑)。ま、大会に参加しなくても、毎週必ず練習はある訳だから結局陸上をしているのではあるが・・・。部員全員が同じスケジュールということではないが、中学男子の部員は行動を共にすることがほとんどなので、似たスケジュールになるはずだ。特に遼や翔は今週末も同じ試合で戦うので、ほぼ同じスケジュールになるんじゃないかな・・。そんなことを考えながら「もう卒業を考えなきゃいけない時期なんだなぁ」と少し驚きながら思った。昨年の3月上旬に少し早めの「卒業を祝う会」を行なってから、もう1年になるのか。1年なんてほんとにあっという間だなぁ。今年の卒業生は中学生が詩音、匠、島田、横尾、矢島、小学生が圭吾、晃史、恵理、望央、沙惠の10人だ。昨年は20人ぐらいいた。この中で高校生、中学生になって陸上をやってくれるのは何人ぐらいいるのかな?そろそろ卒業生の写真の整理をし始めないと間に合わなくなるなぁ。2月に入ると全国クロカンリレーのことなんかでとても忙しくなる。でもJACの忙しさは私にとって楽しい忙しさだ。楽しみながらバタバタしたいと思う。
2005.01.12
コメント(0)
3連休の後の練習会。土曜日の強化練、JACの練習会から出続けているメンバーにとっては、4日連続で強めに走ることになる。だが2部練し続けた訳ではないし、時にはこのぐらい詰め込んで走ることも必要かな・・と思うが、練習会ではBUのペースを10秒落とすことにした。が、終わってみると、意図した内容よりはるかに最後が上がってしまっていて苦笑いだった。今日は、俊哉、友也、晃史、翔あたりが元気だった。特別参加の某中学の生徒も部活で走った後に一緒に練習したが、頑張っていた。お疲れさま!小学生は一昨日の記録会で自己ベストかベストニアでほとんどが走れている。今の練習内容でここまで立派に走れるなら試合対応の練習を始めたらきっともっとタイムが出ると思う。いろいろと楽しみになってきたなぁ。その調子で頑張って行こう!新春記録会の前に3人のメンバーに「練習日誌を見せて欲しい」とメールを送り、持って来て貰って読んだ。JAC以外でどんな練習をしているかを確認したかったのだが、読んでみると他の部分でいろいろと勉強になった。それは子供達の「意識」。もちろんいつも口うるさく「夢を持て!目標は高めに持て!」などと言い続けているので、みんなそれぞれ頷ける目標を持っている。だが実際に練習の場でその気持ちを込めて走っているメンバーは数少ないのだなぁと感じた。練習をしていると思ったような走りができないこともある。ポイント練習で「こう走って欲しい。お前らなら絶対にできる!」と思ってメニューを渡してもそれが叶わないことだってある。調子が悪くて思うように走れない日があることは、私自身も練習を続けているので良く理解しているつもりだ。だがその調子悪かった時に「悪いなら悪いなりに頑張る」「あきらめずに走る」ということが出来てるなぁ・・と感じられた日誌は、1人だけだった。他の2人は悔しさがあまり感じられないのだ。走れなかったことを自分で「仕方ない」と理解してしまっているように感じた。練習をしているから足に思わぬトラブルが起こったり、身体のどこかが調子悪くなったりすることはある。それならそれで自分自身でケアをしていかないと誰も助けてくれない。「目標は必ず達成したい」「夢は絶対に叶えたい」。合宿の時は、周囲の仲間に感化されて高い目標を掲げているが、日常に帰って来たらその気持ちの高揚をすっかり忘れてしまっている・・・これではダメだ。合宿の時に強化の先生方から話をしていただいて気づいたこと、感じたこと、決意したことなどがそれぞれあるはずだ。それを忘れちゃダメだよ。春からのシーズンに向けて気持ちをもう一度切りかえて、しっかり頑張って行こう!う~ん・・今日はちょっとくど目の日記になってしまった。すみません。これから中学生全員から日誌を見せて貰うのでよろしくね。別によそ行きのことを書かなくても良いです。日誌を書いていない人は・・・・・・・・(いるのかな?)、これからでも良いから書いてください。
2005.01.11
コメント(0)
おかげさまでとても楽しい新春記録会だった。「マイナス1度」と予報では言っていた。そんなに寒い日に記録会はどうかなぁと思っていたが、今日は本当に天気も良くかなり暖かくて楽しく競技ができた。近所にこうして立派な競技場があるというのは実に幸せなことだ。しかも今日は電動計時のマシンも使わせていただけてJACの父母達だけで本格的な記録会を開催することが出来た。競技場に立って、スタートラインの後ろ側にレーンナンバーのブロックが置いてあるだけでも随分と本格的に感じるものだなぁと思った。季節外れの記録会で少々無理があったかもしれないが、天候の助けもあって楽しく行なえて、とても嬉しかった。外で参加する大会的な記録会と違って、専門種目以外にもチャレンジするこういうイベント的な記録会は楽しんで競技して貰いたい。今日のように人数も多くてみんなが楽しんで参加してくれるのはホントに嬉しかった。またやろうと思う。楽しんでやろう!江戸陸の関係者の方々、それから記録会の運営にお手伝いいただいた保護者の方々、子供達のためにフルーツなどを準備していただいた角さん、ありがとうございました。是非、また機会があったらやりたいと思います。その際は電動計時のスペシャリストとなった数名の父母にはまた担当していただきたいので、よろしくお願いしますね(笑)。いつも保護者の方の献身的なサポートには感謝しています。ありがとうございます。ところで記録会は、小学生の1000mでなかなか嬉しい結果が出た。何人かが自己ベストを出している。自己ベストだったのは圭吾6年、沙惠6年、菜摘5年、柊5年、健太4年、望4年、惇平4年、直輝3年、勇太2年、永井拓哉2年、苑夏1年の11人(のはずだが・・。もし違っていたら連絡を)。良く頑張ったね!この中で直輝3年は初の3分台だった。惜しいところでなかなか切れずにいたからね、おめでとう!それから中学生と一緒に1500mを走った晃史6年。今日の晃史のタイムは昨年の中学生通信都大会・都総体共に1年1500mで7位入賞に相当するタイムだった。凄い!かなり驚いた。ま、50秒は切れていたから順当なのかもしれないが・・・、でもビックリだった。中学生は一昨日の強化練習、昨日の葛飾柴又ロードとハードに走って来たので、ちょっと疲れ気味。冬季練習で1500m対応の練習もしていないし、ま、こんなもんかなという結果だった。その中にあって今日は遠くから参加してくれた横尾のタイムがまあまあでびっくり、さすが都2位の実力者・・と思った。それから本人が満足しているかどうかは別だが、翔が良いな・・と思った。明日の練習メニューは予定より少し控え目にしないとかわいそうかな・・。記録会に参加してくれた高校生の昂生、秀正、それから秀人の従兄弟のTくん、ありがとう。せっかくTくんが来てくれたので本当は普段は全くできない走高跳びの講習会をして貰おうと思ったけど、午前中だけじゃやっぱり無理でした。でも、いつか是非お願いします。
2005.01.10
コメント(2)
午後になってとてつもなく強い風が「矢切の渡し公園」を吹き荒れた。15:00からの練習会も凄い風で、ラスト1キロが全然上げられなくて一緒に走った匠と恵理とあきれていた。冷たく暴力的に強い風だった。実は、すごく頭がズキズキと痛むので今日は寝ます。明日のJAC新春記録会もしっかりやらなくてはならないし・・・。明日は、楽しみながら陸上競技に接して貰えたらそれでいいからね。「苦手な競技だからいや」気持ちは判るけどでも普段出来ない事にチャレンジする遊び心で取り組んで下さい。小中学生はいろいろなことにチャレンジだよ!では・・・すみません。おやすみなさい。
2005.01.09
コメント(0)
2005年初の東京都中体連冬季強化練習が行われた今日、O先生の「もっと目標を高く持って」という内容のごあいさつから練習会が始まった。年頭所信表明として気持ちのこもった内容だった。絶対に東京都を強くしたい・・・今までもたくさんの先生がそういった目標を持って指導されて来られたと思うが、なかなか形となって表れて来ないのが現状だ。だけどやっぱり私もどうしても絶対に強くなって欲しいと願う。過度な練習は避けなければならないが、JACでももう一度練習内容を見つめ直し、到達目標を高く具体的に持って前に進みたい。「東京の中学生は強い」と言われるようになろう!強化練習に行くとH4中のA先生とお話するのがとても楽しい。A先生も「強い東京の中学生を育てたい」と根強く思っていらっしゃる先生の一人だ。今日もたっぷりお話をさせていただけて楽しかった。合同練習会をしましょうという計画も少し前に進んだ。H4中もJACも有望な1年生が多いので、この合同練習会が実現すればとても刺激的なハイレベルの練習会になりそうでワクワクする。普段は仲良く交流をしながら、いざ走るシーンになるとライバルとしてしのぎを削るという理想形を作れるのではないかと思う。是非是非子供達のためにも実現させたい。当然、JACは小学生も連れて行って中学生を追わせたいと思う。けっこう強いから、中学生達はさらに気合いを入れないと小学生にやられてしまうよ(笑)。楽しみだ。今は徹底した「冬季練習」を行っている。これはJACだけでなく今日の強化練習もそうだし、世の中みんなそうなのだ。この「冬季練習」を中学生達がどのように捉えているのか・・ちょっと疑問に感じることがある。今取り組んでいる練習全てが春からのトラックを悔いなく走るための基礎トレーニングだということが理解できているのだろうか・・・。何となくのんびりムードがあるから気持ちまでのんびりしてしまっていやしないか・・・。トラックシーズンはオフだから冬季練習は「やってもやらなくてもいい」などと甘く考えていないか・・・。与えられたメニューを途中で止めてしまっても「今日はいいや」などと軽く考えていはいないか・・・。春からのシーズンで自分はどういう所を目指すのかが明確でないと頑張るのはなかなか難しいと思う。私が一番近くで見ている悠希は、満足できなかった高校でのこの2年間を反省して練習日誌にこんなことを書いている。本人に許可をとっていないが無断で引用させて貰う。嫌がるかもしれないが・・・。「高校で競技ができるのもあと1年となった。そして自分の夢である大学駅伝を本当に目指すかどうかも、この1年で決まってくる。大きな分岐点となるこの冬。自分で納得のいくまでガンガン走ってシーズンを迎えたい。それで(精一杯練習して)もし良い結果が出なかったのであればもう自分自身に納得もいくだろうと思う。今を大事に、そして悔いの残らないよう頑張りたい。」この文章には冬季練習をどれだけ大事にしたいかという気持ちが良く表れている。来シーズンに賭ける決意も。冬季練習は来シーズンを決める。怪我などで一時的に走れなくなるのは仕方ないが、中途半端は止めて今を大切にして欲しい。
2005.01.08
コメント(3)
またやってしまった。上あごの火傷だ。前回はじゃがいものみそ汁が原因だったが、今回は甘酒・・・。初詣で飲めなかったからマルエツで買って来て家で作って飲んだ時にやってしまった。もしかしたら、私は口の中の粘膜が相当弱いのかもしれない。もう皮がめくれてベロベロになってしまった。コーラを飲んでもしみる。夕食がカレーだったのでこれもしみる。すっかり習慣になったモンダミンでのうがいなんて口に含んだとたんにビリビリにしみた。火傷したのは3日前の夜だ。翌日はめちゃくちゃ寒かった。自ずと昼食も温かい物を選ぶことになる。じゃがみそ汁の時はかなりひどい火傷だったので、普通にしていても痛くて数日間食事もできずに苦しんだ。昼はレトルトのおかゆと冷たいコーンスープがやっと・・・という状態。でも今回は忘れてしまうほど症状は軽い。だからつい担々麺などを頼んでしまって超しみて口を閉じることができなくなったりするのだ。口の中のトラブルは好きに食事ができなくなるから本当に困る。熱いモノには気をつけなくちゃ。帰宅後、ちんころと土手ラン。風が強くて土手はやっぱり寒かった。日中は暖かかったけど・・・。明後日が一応試合なので距離は10キロにした。いつものように徐々に徐々に上がるビルドアップ。最後の2キロは正面からビュンビュン吹きつける風に押し戻されそうになりながら土手ランを終える。明後日は10キロの大会に参加する。江戸川マラソンでは菅野母に負けた。今回の大会は私と宮川父が出場する40歳以上男子10キロと一般女子10キロのスタート時間が全然違うので直接対決にならないが、同じコースを走るため当然タイムでの比較になる。善戦したい。
2005.01.07
コメント(0)
それにしても寒かったり暖かかったり・・・一体どういう天気なんだろう。今日は一日中2度とか3度とかの気温だったというのに、明日はまた13度まで気温が上がるという予報だ。こんなに毎日の温度差があると何やら天変地異でも起こるのではないかと心配になる。実際、中越地震、スマトラ地震、インド洋津波と、とてつもない災害が連続して起こっているではないか。この異常気象がこれらの災害と無関係とは、断定は出来ない。何か関連があるのではないかと思ってしまう。やはり寒くても冬らしい冬を迎えるのが一番安心できて平和なのだろうと思う。普通の冬であって欲しいと願う。確かに寒かったけど、例年の冬であればこのぐらいの寒さは普通かもな・・・という一日だった今日、久々に江戸陸での練習会を行った。いきなりポイント練習を行った。中学生では島田、遼だけが最後まで男子Aメニューをこなした。二人とも年明け早々の土手ランで撃沈していたので「どうかなぁ・・・」と見ていたが、「お、強いじゃん」と感じた。苦しそうだったが表情にも力強さを感じた。晃史にも距離を短縮してこの二人と走らせたが、驚きの強さだった。ナイスラン!女子はAメニューを奈々恵と恵理が、Bメニューをその他の中学女子が行った。女子Aメニューも「ちょっと厳しいかなぁ??」という内容だった。が、これを恵理がパーフェクトにこなした。恵理も驚きの強さだ。奈々恵も恵理と並走していたが部活でも走って来た事もあり、距離を途中でカットして終えた。私は直輝、苑夏、拓哉ら小学生低学年組と一緒に走った。直輝は、この中で一人だけ力が抜けていたので、1周だけ一緒に走ってあとは先に行かせた。グイグイと自信に満ちた走りで前へ進んで行った。拓哉と苑夏はきつそうだったけど、でも最後まで練習をやり遂げた。立派だったね、お疲れさま!また、週末も頑張ろう!
2005.01.06
コメント(0)
急激に寒くなった。昨日はとても暖かくてまるで春みたいだったから、花粉の影響で一日中目がかゆく鼻水とくしゃみが厳しかった。でも今日は一転、激寒になり少しでも外に出るとブルブルと震えるほどだった。みんな風邪をひかなきゃいいけどなぁ。この二日間、練習会がなかったけどしっかり練習してくれたかな?中学生の何人かのメンバーからは報告が入ってくるので頑張っていることが良く判る。他はどうなんだろう・・・。今日も仕事先から直帰できたので西葛西に着いてちんころに「走る?」とメールを入れるとすぐさま「走る」と返信が来た。足に昨日の疲れが残っている気はするけど、でも3キロぐらい走れば身体は動いてくるはずだ。この寒さの中で一人で夜の土手に出るのはかなり勇気がいる。ちんころが一緒に走ってくれるのはありがたかった。という訳で、激寒の今日は薄手のウィンドブレーカーに身を包んで土手へ行った。「いつも薄着なのに珍しいね」とちんころが言った。そう・・暑がりの私は寒くても長袖のTシャツにせいぜいタイツをはくぐらいなのだが、今日は上下ともウィンドブレーカーを着なければ耐えられないぐらい寒かった。土手の冷たく強めの風はブレーカーをも通してその寒さを伝えて来た。「何キロ走る?」「う~~ん」とはっきり決めないままにとりあえずスタート。寒すぎて止まっていられないのだ。思った通り身体に疲労感が残っていて最初は「走れねぇ」と思ったが、何キロか走るうちに身体は軽くなって来た。江戸川の土手へ上がってから「どうする?何キロ?」と再度確認。「じゃ、12キロにするか」と決めた。往きのペースは5分を少し切るぐらいだった。「ペースはこのままでいいの?」「うん」と言う会話をしたが、結局折り返した後は4分40秒ぐらいまで上がっていた。最後の直線約2キロがかなりハードな向かい風で参った。ま、でもこの4日間で私にとってはとても良い練習が出来た。距離も4日間で50キロを越えたし。ここ最近はそんなに走っていないから・・・。明日は久々の江戸陸での練習会だ。徐々に厳しさを増して行けるように計画的な練習をしたい。
2005.01.05
コメント(0)
「やっぱ、重いわ」久々に一人で土手ランに出て痛感した。正月もガツガツ食ったし、正直言ってあんまり走っていないし、普段の生活でさえ身体が重いことを感じていた。体重計に乗るのが怖かったが、走る前に乗ってみた。「ゲゲッ!すっげぇ体重・・・」座骨神経痛を患う前、気持ち良く走れていた頃と比べると7~8キロ重い。ま、これはこれで仕方ない。あの頃は最低でも年間3,000キロは走っていた。今は年間800キロにも満たないかもしれない。それに正月の御馳走だけでも2キロぐらいは違っているはずだ。長距離をやる上で体重増は致命的なハンデとなってしまう。思ったように走れないはずだよなぁ・・。ということで今日は帰宅後、浦安橋コース16キロを走ろうと決意した。というのも昼頃に希瑛から「今日は午前中にお母さんと100分ぐらいJOGをした」という報告メールが入ったからだ。「ひ、100分とはまたすごいね」と返信。「すっごくゆっくりだったけど浦安橋まで行った」と返事が来た。これは帰ってから走るしかない。が、仕事始めの今日は毎年チームリーダーが集まっての新年会がある。今日は15:30から市ヶ谷でしっかりとした料理が出て「飲み放題」だった(苦笑)。控えめに、注がれたビールだけ飲むようにし、料理だけは食べた。お腹いっぱいになって「ヤバいなぁ」と思った。こういう時は帰宅後ひるんだら負けだ。帰宅後、すぐに着替えて外へ飛び出す。だんだん風が冷たくなっていて寒かった。「4分40秒で余裕を持って走ろう」と決めてスタート。最初の1キロを4分40秒、「ナイスペース」と思いながら走る。次の1キロは4分25秒、その後4分38秒・24秒・31秒・36秒・34秒・37秒とようやくペースが安定して折り返し。3キロのところで翔&翔母が一緒に走っていて「いいね!頑張ってていいね!」と嬉しくなる。翔からは練習内容の報告メールが届いていた。5キロ地点からはやっぱりビールとしっかり食べた料理が災いしてか、激しい腹痛が襲ってきた。「ハラ痛てぇ」と感じながら、でもせっかく走って来たんだからとペースを落とさないように頑張る。折り返してから4分28秒・26秒・35秒・31秒・30秒と13キロ地点まで腹痛を我慢した。だがいつもなら我慢すればおさまる腹痛なのに今日は全くおさまらず、12キロを過ぎてから堪え難い痛みに変わったために13キロで一旦止まってしゃがみ込んだ。痛くて動けなかった。せっかくいい調子で走れていたのに、ここで止まらなければならないことが悔しかった。なかなか痛みは引かない。寒くなって来てしまい、少しでも走ろうと思うがやっぱり走れずゆっくり歩いた。とにかく風が冷たくて寒かった。止まって座ったり走ったり歩いたりしながら14キロポイントまで進む。15分が経過していた。が、おかげで少し痛みが軽くなり最後2キロを8分10秒で走ってようやく16キロ走を終えた。ペース自体は問題なかったが、厳しい練習になった。でも走り終えてからは気持ち良かったから、ま、いっか・・・。もっと前向きに走って体重を落とさないと満足できる走りはできないな・・。今日は俊哉と谷口からそれぞれ「JOGをした」と報告が入り、翔からも報告が来た。ゆかりからも「ゆかり・つかさ・菅野母・恵理の4人でJOG」という報告があった。俊哉とゆかりはちょっと足に違和感を感じているようだ。気をつけなければ・・・。
2005.01.04
コメント(0)
明日からもう仕事だ。6日間の休みだったが本当に「あっ」という間に過ぎてしまった。今回のこの年末年始は休みが短かった。土日がうまく絡んであと1~2日休みが長かったら、スキーに行ったり合宿したりしていたかもしれない。逗子合宿をしようかなぁなんて思っていたのだが、集まる人数の事を考えるとできなかった。どうせ行くならみんなで行きたいしね。でも会社の逗子マリーナの保養施設は、使う社員が少ないので「使わないなら手放す」と言っている。もっとJACで使うしかないな・・・(笑)。そのうちもう一度逗子合宿をやろう。今週末は葛飾ロードレースに出場するので、その対策として今日も少し速めのペースから入るBUを行った。スタミナを刺激する練習だ。昨日今日と二日間、同じ目的の練習を行ったが考えなければならない事がいっぱいあるなぁと気づかされた。確かに速めのペースではあったがいっぱいいっぱいのペースで練習を行った訳ではないのに、最後までつけないメンバーが目立ったからだ。ガーッと上がった最後の1キロが実力的につけない・・というなら判るが、途中ミドルペースに上がった段階で離れてしまうメンバーがたくさんいた。この程度で離れてしまったら次のシーズンでレベルの高いタイムを出すことはまず不可能だ。800の選手も1500の選手もクリアしなければならない練習なのだ。もっと高い意識で練習に臨まないと・・・。今の段階ならまだまだ修正ができる。この冬季練習の間に最低でも今日レベルの内容をみんながパーフェクトにこなせるようになるまで徹底的にスタミナ強化をしたい。そんなにレベルの高い練習ではないよ。サラリとこなせるはずだ。しっかり頑張ろう。今日の中学女子レベルの練習をこなせたのはつかさと恵理、菅野母の3人だった。この3人の最後はちょっと上がりすぎたから、ここまで上げろとは言わないが設定タイムまでは走れるようにしたい。これは絶対。男子も俊哉、晃史が二日間とも頑張っていた。遼は昨日走れなかったが今日はしっかり走れたようだ。水泳の合宿等で走っていなかった翔も徐々に戻り始めている。焦る必要はないが今日の練習をしっかりこなせるように頑張ろう。二日間とも高校生がペースメーカーを努めてくれた。ありがたかった。箱根駅伝復路。駒大が4連覇を達成した。駒大塩川選手、日体大山田選手、シード権が取れずに手を合わせて謝りながらゴールした早大の高岡選手などが印象に残った。箱根駅伝、JACの卒業生がいつか激走してくれる事を夢見ながらまた今年も子供達と頑張りたいと思った。
2005.01.03
コメント(2)
今年は本当に穏やかな天気の正月を迎えることができている。今日も10度ぐらい気温があったし明日は12度まで上がるようだ。昨年末は雪の日が続いたので、あまり天気の良くない正月なのかなぁと思っていた。天気が良くて暖かいのは過ごし易くて良いのだが、その反動で花粉が早く飛び始めるようでこれが一番不安だ。今年は昨年の時点からけっこう目と鼻がムズムズしている。早めに病院に行かなければならないだろうか・・・。今日は「走り初め」をした。参加者は多くはなかったが、内容としては少し強めに走った。来週の日曜日に試合がある。ここで良い結果を出そうとは少しも思っていないが、少し上げておかないと試合を楽しめなくなるからだ。中学男子は悠希にペースメーカーをして貰った。昂生、俊哉、晃史の3人が設定タイム通りにしっかりと走れていた。中学女子と小学生高学年は走る距離は違うが入りのペースが同じなので一緒にスタートした。中学生では奈々恵が小学生では圭吾がパーフェクトに練習を消化、亜梨沙と翠が少し遅れた形で練習を終えた。直輝と苑夏は角父、大橋父にお願いして軽めのBUをして貰った。今日は遅れてしまった他のメンバーもまた少しずつ頑張って徐々に上げて行こう!谷口からはメールで練習結果の報告があった。クラブと同じ内容を一人でやったようだが、驚くようなペースで走っていた。お疲れさま!徐々に上げて行こうな!今日の箱根駅伝往路は見応えがあった。1区からトップで逃げ切り、悲願の往路初優勝を成し遂げた東海大学。5区で東海大を一時6秒差まで詰めた駒大の追い上げ。1区で落ち着きのない走りで自滅したような結果になった中大のスーパールーキー上野選手。2区エース区間を1年生ながらモカンバに次ぐタイムで走り切った東海大伊達選手の快走。4区では駒大田中選手が4連覇を狙うための猛追を見せて区間賞を取り、5区では順大の今井選手が現コースのこれまでの区間記録を2分以上上回る区間新記録を樹立した。やっぱり箱根駅伝は凄い。明日の復路、どんな展開になるのだろうか。優勝は・・・やっぱり駒大なのかな?
2005.01.02
コメント(0)
新年あけましておめでとうございます。今年もみんなで頑張りたいと思いますので何卒よろしくお願いします。今年もメンバー一人一人がそれぞれの夢を持って、その中で一つでも多くの夢を達成出来るように子供達と頑張ります。JACメンバー達の夢は私の夢でもあります。努力したいと思います。また夜に今日の日記を更新したいと思いますが、とりあえず新年の挨拶だけ日記でしておきます。年越しそばを食べて新年を迎え、すぐに恒例の初詣に出かけた。行き先はちんころが子供の頃から行っている葛西の神社だ。ここでは新年早々に行くと甘酒が振る舞われるのだが、いつも1時近くに行く我家は一度も甘酒を飲めたことがない。昨年手にしたお札やお守りを燃やすたき火は地元の消防団が仕切っていて、これにはちんころの弟も参加していた。弟に「甘酒って何時にくれば飲める?」と聞くと0:30にはなくなっているとのこと。「来年は、もう少し早めに来るか」と思った。「甘酒、飲みてぇ~~」と子供達が言うので帰りにドンキホーテを覗くがもうすっかり売り切れていた。そう言えば、去年も同じように「甘酒飲みてぇ~~」と言われてドンキホーテに寄り、最後の1個を買って帰ったことを思い出した。元日といえばニューイヤー駅伝だ。今朝はすっかり寝坊して1区を見ることができなかった。コニカミノルタか中電か・・・。結局、コニカミノルタがエース坪田を欠きながらも優勝。力の差が歴然だった。悠希は最初は1区で出遅れた中電寄りの応援をしていたようだが、6区小澤選手・7区前田選手と続いたコニカミノルタの選手が、中3で都道府県対抗駅伝に行った時に一緒だった選手だったので途中からコニカミノルタ応援に方向転換したようだった。それにしても中電の5区佐藤敦之選手は凄かった。1分以上あったコニカミノルタとの差を一気に8秒差まで詰めた。気持ちが表情やその走りに表れていて感動した。佐藤敦之選手が過去に執筆した「心のタスキをつないで」という自伝がネット上に掲載されていて悠希や北爪に読ませたことがある。けっこうボリュームのある自伝だが、二人とも一度読んでからもう一度読み直したと言っていた。ニューイヤー駅伝を車のTVで観戦しながら、もう一つの恒例である願掛けに千葉県内のお寺に初詣に出かけた。一願成就の寺として有名になったこの寺に行くとたくさんの絵馬がかけてあり、「走高跳びでインターハイに行けますように」「県大会優勝」「全国大会出場」「大学合格」「渋幕に合格しますように」などと言う内容のものが多い。中には「パチンコで勝てますように」などというものもあった。悠希は、この寺に初めて来た年に全中出場を達成し、都道府県対抗駅伝への出場もできた。今年の絵馬にももちろん今年の目標を書いた。目標を達成できますように・・・。今日は練習会はなかったが、俊哉からメールで長めのJOGをしたという報告があった。有哉もいっぱい走ったようだ。お疲れさま!今年も無理のないように頑張ろうね!さぁ明日からは箱根駅伝が始まる。明日は寝坊しないようにしなきゃ。
2005.01.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1