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今日も全体的に気持ちの入った良い練習ができていた。みんなお疲れさま!特に中学生は、果てしなく満足感を感じる内容でとても嬉しかった。途中何本かはACKITAの塩家さんが先頭で引っ張ってくださり、ありがたかった。もちろん普段からハードに練習しているのだが、悠希が中学生になって、もう前で引っ張ってやることができなくなってからというもの、彼はいつも一人で走り続けて来た。今日のように引っ張って貰えるとそれだけでタイムが多少上がる。気持ち的に刺激も受けるし、質がグッと上がることは間違いないのだ。思いもよらないことだったので、本当にありがたかった。感謝。。。。S&Bの東京大会の結果がやっと発表された。思っていた通りに恵理の写真がしっかり出ていた。今回の出場者は1540人で、雨のため870人ほどが来なかったらしい。悪天候で出場者が減るのは仕方ないと思うが、大会開催のために準備されているスタッフの方々の御苦労を思うとなかなか欠場する気にはなれない。恵理のタイムは昨年の全国ランキング2位相当だったそうだ。今年度のランキングも9月の大会までが集計されているが、4年女子の現在ランキングトップは7分49秒。恵理のタイムが7分17秒だった。何と表現したら良いのか、ものすごい超すごい爆裂のトップだ(表現が変だな)。啓介だって9月までのランキングだとトップだし、健太も8位タイになる。直輝も13位ぐらいに入るなぁ・・・。みんなすごいね!S&Bみたいに全国で行なってランキングとかがあると目標が具体的になるね!悠希が6年生になる直前の大会までは、S&Bの全国大会が行なわれていた。6年生で優勝した子たちが集結して日本一を決める大会だった。月陸にも写真入りで結果が掲載されていた。諸事情で全国大会はなくなった。その翌年、悠希が東京大会で勝つのだが、まぁ無くなって良かったのかな?小学生のうちからあんまり勝つための練習なんてさせるのは、本意ではないしな。中学生で大きく伸びないと部活やっててもつまんないから、小学生はほどほどが良いと思う。伸びないと苦しいからね。S&Bの結果ページhttp://www.sbfoods.co.jp/prd/sports/chibikko/text/tibikkotop.htm
2002.11.21
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日中はだいぶ暖かく感じられるようになって来た。仕事中はコートなしで外出できるのが嬉しい。私のようにお客様の会社に訪問する営業マンはコートを着たり脱いだり持ち歩いたりというのが面倒なのだ。早く暖かくなってくれることを心から願う。もう明日から3月なのだが・・・今週末はまた少し寒くなるらしい。合宿があるのでよい天気になって欲しいのだが・・・。米沢ジュニアが雪のない千葉まで遠い所をわざわざ合宿に来られるので、何とか良い条件で走らせてあげたい。天気予報を見ると金曜日と土曜日に不吉な雪マークがついているのが気になる。「そ、そんなバカな・・」という気持ちだ。天気が良い方向に変わることを祈りたい。3月かぁ・・・。いろいろなことをしなければならない月だ。4月からのトラック大会の申込が一気に始まるし、手配は終わっているが全国クロカンリレーの段取りをしなければならないし、仕事はめっちゃ忙しいし、卒業を祝う会の準備をしなければならないし、新年度のクラブ登録者をまとめなければならない。全国クロカンリレーで3月最終週末は自主トレになってしまうので、その前の3連休はじっくりと練習したい。競技場が空いていると良いなぁ・・。4月に入ると一気にトラック試合モードになってしまう。もちろん調子は徐々に上げれば良いが、でも4月の大会でポンとタイムが出れば気持ちも乗った状態で本格的シーズンを迎えられるから。来年も楽しみな材料がいっぱいだ。トラックシーズンが待ち遠しい。
2005.02.28
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「第33回江東区民ロードレース大会」に初めて出場した。この大会があることは知っていたのだが、江東区民というからには他区からは出られないと思っていた。でも、どうもそうではないらしい・・・ということで練習がてら出場させていただいたのだ。参加してみるとかなり寂しげな大会だった。ま、練習にはちょうど良いかな。これと同時に「第58回江東区中学校秋季駅伝競技大会」というのも同時に行われていて、ロードレースの男子6人の合計タイム、女子5人の合計タイムで箱根駅伝予選会方式で競われている。これは江東区内の中学校だけで競技が行われたようだ。JACは順位除外されていたので、最初は複数中学の集合体クラブだからかなぁと思った。だが、江戸川区から参加した他校も順位除外されていたようで、この駅伝は江東区だけの大会である事が分った。駅伝は駅伝でやはり他の大会に出たいと思う。江東区民ロードレースで、JACのメンバー達は目立っていた(自分で見ているから当然か)。中学1年女子の部で奈々恵とつかさがワンツーフィニッシュ、中学2年女子でゆかりが4位、中学1年男子は1位谷口、2位俊哉、4位秀人、9位翔という成績だったし、2年男子5位遼、3年男子2位島田、3位詩音、5位匠だった。昨日も東京10Kを走っているからタイム的にはちょっとモノ足りなかったがこればかりは仕方ない。特に島田は1位で競技場に戻って来て最後の直線でF3W選手に負けてしまい2位だった。昨日の試合がなければ結果は違っていたと思う。最後で競り負ける事はなかっただろう。秀人も4位になったが、前半は秀人が3位を走っていて、上位3人がJACの黄色いユニフォームだったのでなかなか小気味良かった。すぐ後ろのグループに翔も含まれていたし・・・。翔も昨日の試合がなければ前のグループの前に行けたかもしれない。4人ぐらいの集団だったから順位もそのぐらい違っていた可能性があったな。8位入賞の9位なので惜しかった。また次頑張ろう!亜梨沙が思ったように上がらない。いいモノ持っている子なので、その良い部分を引き出そうとして練習を作っているのだが、理想通りに走れていない。本人は気持ちで頑張ろうとしていることが伝わって来る。何とか調子を上げてやりたい。昨日も今日も試合でイメージ通りに走れていなかったが、やるべきことはやって来ている。あと一週間、ちょっと頑張り目の調整をしながら、今までやって来た事が駅伝できっちりと成果として表われるような練習をしたいと思う。頑張ろうぜ。今日も結果が思うように出なかったので、亜梨沙に「亜梨沙、今日4時からの練習会で反省走りをするから来いよ」と言うと頷きながら『何でだよ・・超ムカつくし』というような顔をしていた(笑)。でも練習会にはちゃんと約束通りに来て、やはり練習会にも参加したつかさと一緒に快く小学生を引っ張ってくれた。もう「ムカついた」顔はしていなかった。遼も今日の試合で思うように走れず、5位に甘んじたため反省走りをしに来た。遼には恵理と久々に来た遼祐を引っ張って貰った。こうしてみんなが目標を持ってそれぞれの思いで努力している。この目標や思いを何とか形にして、一緒に喜べるように私も努力をしなければ・・と思う。まずは駅伝、1・2年生だけでのチャレンジとなるが夢に届くようにあと少し頑張りたい。練習会では小学生主体にレベル別のペース走を行った。恵理は遼にまかせて、私は他のクロカンリレーメンバーのペースメーカーをした。今までやってきたペース走より少しペースを上げて入ったのでちょっと心配だったが、私が思っていたよりみんなはるかに力がついていて誰一人遅れることなく走れた。後半は力を試すために予定より若干ペースアップして走った。結局ラスト1キロで「もう少し追い込める人は自分なりに上げていいよ。コーチはこのままのペースで行くから、このペースが良い人は一緒に行こう」と言ってから初めてバラけた状態だった。亜梨沙とつかさに引っ張って貰ったグループも予定よりペースが速かったようだが、沙惠もこのペースで走れたようだ。確実にレベルアップしている。みんなと競い合いながら走れる日も近そうだね。1年生の苑夏は今日はお父さんと一緒に走った。結果を聞かなかったけど、お父さんとの方が頑張れたかな・・・。
2004.11.07
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今日は練習会の途中で雨が降って来てしまった。とりあえず小学生も練習メニューは何とかこなせたのだが、小学生の場合は明日以降がすごく心配だ。小学生はすぐに風邪をひいてしまうからだ。大丈夫かなぁ・・・。選考会が24日にあるので、風邪で力が発揮出来ない、なんてことにならないように祈りたいと思う。先日行われたS&B東京大会の結果がS&B食品HPの「ちびっ子健康マラソン」のページにアップされていた。それによると『1783名が元気に完走しました。例年、参加数もビッグなら記録もビッグという内容ですが、今年はさらにパワーアップという内容でした。昨年度のベスト100位に入る好タイムを出したのが63名。』と書いてあった。すごい人数だなぁ。そんなにたくさんの中でJACの子たちは9人が入賞し、約20人が20位以内に入るという大活躍をしてくれたのだ。改めてすごいなぁと思った。特筆すべきは5年生の晃史と恵理。HPの記事によると『最もハイレベルの激戦だった4年男子(5年の間違い)は優勝の館小路くんが10分29秒。2位の深津くんが10分36秒と昨年度全国トップを上回り、3位の山上くんの10分41秒も昨年度全国ランク2位相当の熱戦でした。4年女子(5年の間違い)は山本さんが昨年度全国1位を上回る10分48秒で4連覇。毎年上位にランクされ順調に伸びています。』とあった。この内容で判るように晃史と恵理は現在のところ日本ランキング1位なのだ。しかも二人とも昨年の5年生の年間ランキング1位のタイムを軽く上回ってしまっている。すごい。S&B東京大会当日に、奈々恵と恵理と晃史が同じチームだという事を知って周囲の子供が驚いていた、という話を聞いたがそりゃそうだと思う。おそらくクロカンリレー選考会に出て来る選手もいて「同じチーム」ということに敏感になっているのだろう。でも選考会は1500mでの勝負になる訳で、3キロとはだいぶ違うから緊張感を持って選考会に挑みたい。選考会は立川公園陸上競技場でを会場に、24日13時競技開始となる。
2003.11.20
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今日はS&Bと中学駅伝へ向けての調整練習を行った。小学生は奈々恵、遼祐、恵理あたりがやはり元気が良い。実力者だから積極的だし。S&Bではどんな走りを見せてくれるのか楽しみだ。毎年、S&Bでの私の役目は場所取りなのだが、昨年は並んでいたゲートと逆側が開いてしまいけっこう参った。係員に抗議して、掟やぶりの割込みを決行しようやく場所をとったのだった。割込みをした時には「こっちは30分も待ってんだよ」と罵声を浴びたが「俺は1時間以上待ってるよ」と文句を言いながら走ったのだった。何せ私が並んだ時はまだ誰も並んでいなかったのだ。正真正銘の1番乗りで大会本部に「ゲートはどちらから開けますか?」と聞いて「あっち」と言われた方に(例年最初に開く場所)並んでいたのに、逆側が開いてしまい参ったのだった。だから今年は他の父にもお願いしてダブルで並ぶことにした。両側に並んで、どちらが開いても困らないようにするのだ。スタンドを取らないと雨が降ったりしたら最悪になってしまうし、やっぱりスタンドが一番見やすい。小学生の大会、中学生の大会と毎年けっこうな数の場所取りをするのですっかり慣れてしまった(笑)。中学生には陸上の指導をすると同時に、場所取りの大切さもしっかり指導するのがJACなのである。優秀な選手=優秀な裏方をこれからも育てていきたい(笑)。今日、中学駅伝を前に清新一中の男子と清新二中の女子に目標タイムと駅伝を走る上での簡単な心構えやアドバイスを一人一人に書いて渡した。みんながどのように感じたか判らないが、一気に緊張感が増したように見えた。目標タイムは、現実的な目標を与えた。一発大駆けすればこんなタイムも夢ではない・・なんていうのも目標になるかもしれないが、それよりは現実味を帯びた、可能性の高いタイムを目標とした。もちろんベストより20秒も速いじゃん、なんていうメンバーもいるが、これはただ単にずっとタイムを取っていないだけの話で、私から見るとこのタイムは限りなく現実的だって事と理解して貰えば良い。オーダーも両校の顧問の先生と話をして確認した。ま、もともと選手達の意見を聞いて決めたオーダーだからダメであろうはずがないのだが。区間距離が高校のように3キロから10キロまである、などと言う場合はオーダーも大変だが、中学のように男子は全員3キロ、女子だって2~3キロなどと言う場合は作戦と言っても、走る順番をどうするかだけなのだ。ま、でもかなり真剣に考えたけど。これで準備はできた。後は当日、選手達がどんな走りを見せてくれるかを楽しみに待ちたい。今日の掲示板でニャンレッドさんが書いているが、今のところの天気予報では日曜日は雨の確率50%だ。だから清新二中のタープを借りて、JACのものと二つ使えば一中と二中が一緒に雨をしのげるだろう。ただ、公園内にタープを張って良いかどうかは??だ。できれば雨が降らないように祈りたい。
2003.11.06
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都道府県対抗女子駅伝とバッティングして放送されていた「もうひとつの箱根駅伝」。女子駅伝をライヴで見て、「もうひとつの・・」は録画して見た。そして、もう既に3回見てしまった。昨年の「もうひとつの箱根駅伝」も同じように何度も何度も見た。本当はもう少し長く、エピソードの種類ももう少し多めに番組が出来上がれば嬉しいのだけどなぁ。毎年、必ず涙を流さずにはいられない話しが紹介されている。今年も感動のシーンがいっぱいあった。みんながそうであったであろう難波選手の無意識の中でのタスキリレー、2年連続今井選手の山上り快走、モグスのミーティング発言などにも心が動いたが、今年は亜細亜大の9区を走った山下拓郎選手の話しに最も心が動いた。挫折から立ち直って走り続けて亜細亜大優勝の足がかりを作った山下選手。監督に小さくガッツポーズをしたシーンが、特に心に残った。監督との絆の深さを感じた。つ○さと奈○美が京都から帰って来た。そしてつ○さがメールをくれた。「不安と緊張」がすごかったようだ。全国大会を走る訳なので「緊張」は仕方ないと思うのだが、「不安」はかわいそうだったなぁ。私が行ってもあまり変わらないかもしれないが、少しは「不安」を和らげてあげられたかもしれない。来年は3人行くのが目標なので、是非私も応援に現地に駆けつけたい。そして・・全国大会を走ったつ○さはまたしっかり意識改革をして帰ってきてくれた。また良い練習が出来るだろう!頑張ろうね!
2006.01.16
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とうとうJACの卒業生が国体にまで出場してくれた。由佳が、今秋に行われた「彩の国まごころ国体」に出場したのだ。とても嬉しい事だった。こうして卒業生が高校に行っても活躍をしている姿を見て応援出来ることは、すごく嬉しい。現役メンバーである中学生達や、そんな話しをしてもピンと来ていないかもしれない小学生達にもミーティングで先輩達の活躍の様子を具体的に話してあげられる。夢の話しは、オリンピックで金メダルを取った野口みずき選手や高橋尚子選手のことでも良いのだが、あまりにも存在が遠過ぎて単なる「夢の中の夢」で終わってしまいそうだ。「具体的な身近な夢」には卒業生達の活躍を話してあげるのが一番臨場感があると思う。かつて「全中という夢」のために悠希や北爪がどんな努力をしてその夢を叶えたのか・・・。同じ夢に向かって努力した市川や由佳がどんな思いで、走っていたのか・・・。昨年「関東中学駅伝という夢」を持った清新一中、清新二中の駅伝メンバー達はどんなチームワークで練習をしていたか・・・。後輩達に話してやれる題材を卒業生達はたくさん残してくれた。そして今回、由佳は中学時代に届かなかった全国大会への出場を国体出場で成し遂げて、また後輩達へ夢を与えてくれた。北爪や由佳は、ベストが出た時や大きな大会に出た後にその感想をメールで何度か送ってくれている。本当に嬉しい事だ。そして今回、国体で走り終えた由佳からその報告メールが届いた。まとめると以下のような内容だった。「調整では身体が軽くて「行ける」という自信があった。自分でも調子の良さを実感できていた。本番で良いポジション取りをするために最初から飛ばし、400mが63秒(過去最高の入り)。でも、最後は勝負ができずに5位に終わってしまった」と。中学時代の由佳ならここで悔しくて泣いて「次は負けない」と言うだけだっただろうと思う。だがここからが今の由佳がひと味違うところなのである。原文のままが一番読む人の心に届くと思うのでそのまま転載させて貰う。「勝負に参加することはできてもラストで勝負できない。これが今の私の力です!調子が良い状態で今出せる全ての力を出し切ったので、正真正銘の実力です。結果は良くなかったけど自分の力が改めて確認できて来年に向けての課題も目標もはっきりすることができました。また、先輩選手と話すことでいろんな陸上に対する考え方も学ぶことができました。国体に出場できて本当に良かったと思ってます!これから陸上をやっていくうえでかなり自分の中でプラスになったと思ってます!!」国体に行って「自分の弱さ」に由佳は気づいた。もちろん全国レベルの話しなのだが、そこに気づいたところから由佳の新しい競技者としての歴史が始まる。きっとまた来シーズンは、今年以上の活躍を見せてくれるだろうと確信した。「調子が良い状態で今出せる全ての力を出し切ったので、正真正銘の実力です」という言葉が一番印象的だったが、それはこの言葉と背中合わせにある強い決意を感じ取る事ができたからでもあった。いろんな面で強くなったな。中学3年生の時、全国がかかった通信の決勝であまりの緊張に半ベソをかきながらスタートラインに立った由佳とは全然別人なのであった。そういえばウチの悠希も中学1年で出場した関東大会の1年1500mで24人中22位に終わり、どう慰めようか考えていた私に会うなり「俺、もっと練習しなきゃダメな事がよく判った。これからもっと走るわ」と言って来たことを思い出した。あいつもあの時「自分の弱さ」に気づいたのだ。「弱さを知る」きっとこれがさらなる飛躍への第一歩なんだ。卒業生達にはこれからも後輩に夢を与えてくれる活躍を期待したい。とりあえず明後日に迫った高校駅伝で熱い戦いができるように頑張って欲しいと思う。由佳、心に残るメールをありがとう!
2004.11.01
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