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2004.11.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とうとうJACの卒業生が国体にまで出場してくれた。由佳が、今秋に行われた「彩の国まごころ国体」に出場したのだ。とても嬉しい事だった。こうして卒業生が高校に行っても活躍をしている姿を見て応援出来ることは、すごく嬉しい。現役メンバーである中学生達や、そんな話しをしてもピンと来ていないかもしれない小学生達にもミーティングで先輩達の活躍の様子を具体的に話してあげられる。夢の話しは、オリンピックで金メダルを取った野口みずき選手や高橋尚子選手のことでも良いのだが、あまりにも存在が遠過ぎて単なる「夢の中の夢」で終わってしまいそうだ。「具体的な身近な夢」には卒業生達の活躍を話してあげるのが一番臨場感があると思う。かつて「全中という夢」のために悠希や北爪がどんな努力をしてその夢を叶えたのか・・・。同じ夢に向かって努力した市川や由佳がどんな思いで、走っていたのか・・・。昨年「関東中学駅伝という夢」を持った清新一中、清新二中の駅伝メンバー達はどんなチームワークで練習をしていたか・・・。後輩達に話してやれる題材を卒業生達はたくさん残してくれた。そして今回、由佳は中学時代に届かなかった全国大会への出場を国体出場で成し遂げて、また後輩達へ夢を与えてくれた。

北爪や由佳は、ベストが出た時や大きな大会に出た後にその感想をメールで何度か送ってくれている。本当に嬉しい事だ。そして今回、国体で走り終えた由佳からその報告メールが届いた。まとめると以下のような内容だった。
「調整では身体が軽くて「行ける」という自信があった。自分でも調子の良さを実感できていた。本番で良いポジション取りをするために最初から飛ばし、400mが63秒(過去最高の入り)。でも、最後は勝負ができずに5位に終わってしまった」と。中学時代の由佳ならここで悔しくて泣いて「次は負けない」と言うだけだっただろうと思う。だがここからが今の由佳がひと味違うところなのである。原文のままが一番読む人の心に届くと思うのでそのまま転載させて貰う。
「勝負に参加することはできてもラストで勝負できない。これが今の私の力です!調子が良い状態で今出せる全ての力を出し切ったので、正真正銘の実力です。結果は良くなかったけど自分の力が改めて確認できて来年に向けての課題も目標もはっきりすることができました。また、先輩選手と話すことでいろんな陸上に対する考え方も学ぶことができました。国体に出場できて本当に良かったと思ってます!これから陸上をやっていくうえでかなり自分の中でプラスになったと思ってます!!」
国体に行って「自分の弱さ」に由佳は気づいた。もちろん全国レベルの話しなのだが、そこに気づいたところから由佳の新しい競技者としての歴史が始まる。きっとまた来シーズンは、今年以上の活躍を見せてくれるだろうと確信した。「調子が良い状態で今出せる全ての力を出し切ったので、正真正銘の実力です」という言葉が一番印象的だったが、それはこの言葉と背中合わせにある強い決意を感じ取る事ができたからでもあった。いろんな面で強くなったな。中学3年生の時、全国がかかった通信の決勝であまりの緊張に半ベソをかきながらスタートラインに立った由佳とは全然別人なのであった。そういえばウチの悠希も中学1年で出場した関東大会の1年1500mで24人中22位に終わり、どう慰めようか考えていた私に会うなり「俺、もっと練習しなきゃダメな事がよく判った。これからもっと走るわ」と言って来たことを思い出した。あいつもあの時「自分の弱さ」に気づいたのだ。
「弱さを知る」きっとこれがさらなる飛躍への第一歩なんだ。卒業生達にはこれからも後輩に夢を与えてくれる活躍を期待したい。とりあえず明後日に迫った高校駅伝で熱い戦いができるように頑張って欲しいと思う。

由佳、心に残るメールをありがとう!





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最終更新日  2004.11.02 01:27:21
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