ますます好きになる <雑食読書とシリコンバレー生活>

ますます好きになる <雑食読書とシリコンバレー生活>

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2016.09.05
XML
この辺の日本人の子供は忙しい。。。。

学齢に達すると、(もしくはその前から)英語と日本語両方を学ぶために学校に通います。

多くの子供が
月曜日から金曜日までが現地校(英語)を学び、
土曜日に日本語補習校、もしくは平日放課後に一日から二日、日本語学校/塾に通っています。

他にも、
日本語と英語の2言語を教える学校。

日本語は家庭学習。

なんてやり方もある。

どのみち、2言語を学ぶことには変わらない。



学齢があがると、現地校、日本語学校両方が難しくなり、それぞれ費やさなければいけない時間も増えてくるのに、1日は24時間。この長さは変わらない。
となると、

       何にどれだけ時間を割り当てるか。

を判断することになります。が。この判断をする前に必要なのが

       日本語の到達点

を設定することではないかと。

       言語習得に終わりなんてなくて
       まだまだもうちょっと、 
       あと少し頑張ればもっと。。。

英会話学校の終わりのないカリキュラム。
       これができれば、さあ、これは?


       子供の自由にさせる。

ううむ。子供が果たして自分の先々を考えて物事選択できるだろうか?
子供の意見を取り入れて、「日本語の到達点」を決めることはあっても、
子供に任せて。果たして?

ここは 親の妄想力発揮。


あくまでも妄想。
なので、いつでも修正、変更可能です。

子供が親の思う通りに動いてくれるとは思えないので、だから”妄想”

ただ、明確な到達点を見せてあげることで、子供が考える機会に恵まれる。

学校選びは妄想終了後がオススメです。
なるべく早めに第一次妄想を完了してから学校を選ぶことで、
「やっぱりこの学校がじゃなかった〜!」
なんてことがなくなります。

そうそう、この辺の日本語学校、必ずしも定員に空きがあるとは限らないので
早め、早めに申し込むのが安心。
たいてい、体験入学ができるのでこれを利用。
子供が体験授業を受けているときは、親は外で授業内容を聞くことで学校への理解度が増します。

日本での受験を目指していると、日本語の到達点がより明確になりますが、
今度は英語。英語の到達点。
ーーー>この話のはじめに戻り、「日本語」を「英語」に置き換えると。。。。


   子供のことは、悩むと終わりがない。
   でも、これがまたなんとなく楽しくて面白い。

日本人以外の子供たちで、英語とさらに他言語の学校に通っている子供たちはたくさんいるので
人種に限らず子供の忙しさは変わらず。。
。。

つまりは、

子供は元気!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.09.05 20:03:44
コメントを書く
[バイリンガルってラララ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: