温泉とは



温泉とは

「地下から湧き出す水、水蒸気、ガスで、温度が25度以上あるもの」
または、「決められた18種類の成分のうち1種類以上含んでいる。
あるいは総量が基準以上ある。」と定義されている。
決められた成分とは、
二酸化炭素、炭酸水素ナトリウム(重曹)、硫黄、鉄、ラドン、水素
イオン、ヨウ素イオンなど18種類。

環境省資料(2001年3月末)では

 全国の源泉総数:  26,505ケ所
  ベスト5  1位 大分県   4,762
        2位 鹿児島県  2,804
        3位 静岡県   2,289
        4位 北海道   2,200
        5位 熊本県   1,345

 全国の温泉地総数:  2,988
  ベスト5  1位 北海道     245
        2位 長野県     217
        3位 青森県     159
        4位 新潟県     141
        5位 福島県     135

 全国の宿泊施設数: 15,512
  ベスト5  1位 静岡県   2,364
        2位 長野県   1,395
        3位 大分県     845
        4位 神奈川県    816
        5位 北海道     785

 温泉利用の公衆浴場数は6,245ケ所
 泉水でない温泉(水蒸気、ガスの温泉)は源泉総数の4%

 温度別の源泉の割合:
  25度未満        15%
  25度以上42度未満  28%
  42度以上        57%

鉱泉とは

「一定基準以上の多量の固形物質、またはガス状物質、もしくは特殊
な物質を含むか、あるいは泉温が源泉周辺の年平均気温よりも著しく
高いものをいう。」
(鉱泉は泉水だけでガス、水蒸気は鉱泉と言わない。)



   参考文献:   温泉で健康になる
            飯島裕一著
            岩波アクティブ新書 22


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