心清らかに、解放的に生きるために

心清らかに、解放的に生きるために

全てを見透かす方法


楽して儲かる系に飽きた方

正当派マーケティングを学んで見ませんか?
積み重ねれば確実に地力がつく!

そんな無料メールマガジンの継続的な購読は
こちら からご登録ください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  ◆ 根元に始まり細部に宿る

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


■樹木を見ていると、根の大切さがよくわかる。

樹齢数百年もの立派な木は、さぞしっかりとした根を張っている事だろう。

根の深さ広さが、幹の太さや枝葉の充実振りなど細部にまで大きく
関係していくものと思われる。


何を言いたいのかと言うと、表に出ている部分を見ると、
隠れて見えない根の部分まで、実は見ることは出来なくとも想像が容易に
可能だと言うことをお伝えしたいわけです。

これって怖くないですか?


これを人間に例えると行動や発言、習慣など、あらゆる表面化
している部分に、その人の考え方が表れているといっても過言では
ないでしょう。


ある方が仰るには、その人の部屋を見れば全てがわかると言われました。

他には、整理整頓が苦手な人は、物事を体系的に考えることが
苦手な人。

机の中が散らかっている人は、表面を取り繕う人。

隠しているつもりでも、見る人が見れば全て見透かされてしまうわけです。


そう考えると、一瞬たりとも隙を見せれないなと思うわけですが、
企業活動において、時より企業の考え方が垣間見れるような発言
行動を目にすることがあります。


例えば・・

48都道府県に出店しました!

業界最速で上場を目指します!

売上をとにかく上げたい!


・・・それがお客の役に立つのでしょうか?

表面上、顧客満足主義を謳っていても、その宣言や活動が
欲に満ちたものであれば、顧客満足主義などは絵に描いた餅にしか
過ぎません。

逆に偽善行為ミエミエです。


当たり前の話ですが企業はお客から支持されて初めて成り立ちます。

お客の満足を得ることで売上げという対価ををいただいているわけです。


お客が購入する視点は上場しているか否か?など関係ありません。

ましてや48都道府県進出したから、それがどうした?って感じでしょう。

あくまでもお客は、自分にとってメリットがあるのかどうか?

購入のポイントはこの一点に絞られます。


欲を否定するつもりはありません。欲も十分なモチベーションに
繋がるでしょう。

しかし・・・

企業・・・経営者の根元(考え)が金儲け、名声などの欲だけに
支配されていると欲に満ちた幹が育ち欲に満ちた枝葉が出来上がります。

それはお客にとって、何の魅力的なことでもありません。

実はマーケティングのスタートはここから始まります。

根元が腐れていると、本物のマーケティングは出来ません。

経営者の根元はお客のために!

この気持ちがないと、細部に至るまで作りこむ事は出来ません。

根元が腐っていると
お客は必ず違和感を感じるようになります。

マーケティングのスタートは正しい根元を持つこと。

テクニック論は、その後です。

経営者の皆様、是非正しい根元をお持ちください!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ≪ 今日のポイント ≫

■細部を見れば、根元がわかる

■表面化している部分を見れば、必ず根元がわかる

■腐った根元からは腐った幹・枝葉しか出来ない

■マーケティングのスタートは正しい根元を持つことから始まる

■根元が腐った状態でテクニック論を駆使しても、何の意味もない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■面白い!!と思われたら、友人・知人に是非【ご紹介・ご転送】ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■編集後記

表面化している部分を見れば、全てがわかる。

1部分が全てをあらわす。

一瞬たりとも気が抜けない世の中です。


⇒面白い?面白くない?
 ご意見、ご感想をお待ちしてます。
  【このまま返信ボタンでOKです。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発行責任者:戦略マン@中小企業診断士
発行サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/sennryakuman

Copyright(c)2005 戦略マン@中小企業診断士

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: