心清らかに、解放的に生きるために

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商品開発の肝


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  ◆ アピールポイントを考えた上で商品開発を行うこと。

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■コンサルティングの場で、たまに発生する案件として以下の
ような事がある。

【製品を開発したはいいが、どのように販売してよいか?教えて欲しい。】



「・・・・?」


実はこの時点で、既に大きな間違いを犯している。


製品開発は本来、スタート時から【誰がどのように使うと効果があり、
かつ従来の製品と比べどこが違うのか?】明確にした上で取り組む必要
があると考えている。


ここは重要ですよ。


あくまでも製品とは、必要とされているから開発されるものであり
必要とされているということは、既にその特徴が明確になっていなければ
ならない。


誰が使うと効果的なのか?

どう使えば効果的なのか?

他社と差別化している部分はどこなのか?


製品自体に、上記のような考えが反映されていない限り
ヒットに繋がる確率はきわめて低い。


■それにも関わらず、このような相談を受けるということは、
製品開発を全体の流れの一部と考えず、単体で捕らえている
事が原因だ。


こういった場合、最悪のケースはリセットが必要となる。


アピールポイントがないとか・・・


あっても大した強みにならないとか・・・


誰を対象にするのかわからないとか・・・


このような考えをプロダクトアウトと呼ぶ。



作りました。


さてどうやって売ろうか?


モノあまり時代のやり方です。


現在はマーケットインの発想。


■開発初期段階から


誰が使うと効果的なのか?

どう使えば効果的なのか?

他社と差別化している部分はどこなのか?

どの媒体を使おうか?

表現方法は?

販促ツールは?

徹底的に明確化してから最初の一歩を踏み出しましょう!


さもないと、リセットが必要になるかもしれませんよ。


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 ≪ 今日のポイント ≫

■開発段階で、顧客の顔が見えていること

■開発段階で、使用シーンが見えていること

■開発段階で、他社との違いが見えていること

■開発段階で、顧客のメリットが見えていること。

■全てはゴールを決めた上で、はじめの一歩を踏み出すこと。

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■面白い!!と思われたら、友人・知人に是非【ご紹介・ご転送】ください。

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■編集後記

寒い 寒すぎます。

ここは九州でしょうか?

雪もチラホラ・・・


⇒面白い?面白くない?
 ご意見、ご感想をお待ちしてます。
  【このまま返信ボタンでOKです。】

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発行責任者:戦略マン@中小企業診断士
発行サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/sennryakuman

Copyright(c)2005 戦略マン@中小企業診断士

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