ぼんやりと一気に読みました最近の小説。
こちら「秘密」や「探偵ガリレオ」で有名な東野圭吾の長編小説です。
-----あらすじ------
防衛庁依頼による高性能ヘリコプター製作を請け負っている某企業。
このヘリが完成間近で開発スタッフも束の間の一息。
ヘリの試運転に会社へ見学に行く二組の家族がいた。
いずれも夫がこの企業の社員である。
しかし、「天空の蜂」と呼ばれるテロリストにヘリを乗っ取らてしまう。
遠隔操作でヘリを操作し、ヘリは原発所の真上でホバリング状態に。
テロリストからの要求は以下の通り。
「日本にある全原発所をただちに停止すること。
要求が受け入れられない場合、ヘリを原発に落とす。」
そして、ヘリの中には見物に来ていた家族の息子が一人いた、不幸な事に、偶然にも迷い込んで中に入ってしまったようだ。
この少年の運命は?
そして政府はこの無謀な要求を呑むのか??
長くもスリリングで面白い物語でした
いつか映画化される気がしないでもない...と思う(なんとなくw)
ただドラマにするのは時間構成上無理だろうな~
わずか数時間の出来事を10話分に引っ張るのはキツいと思われる
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