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Sep 30, 2009
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カテゴリ: 今日は何の日
 2188/09/30 海賊船に襲われた商船〈椋鳥〉に関する報告書。
         (『戦いの子』カリン・ロワチー 早川文庫SF1671)
____________________________________

 人類は、ジョーダン跳躍点の発見によって、超光速航法を手に入れ、恒星間宇宙へ
 進出した。数十年前、初めて異星人と接触し戦争になった。ストリトと呼ぶことに
 なった異星人は、地球人と似た体型で、科学技術は若干遅れていた。
 ジョスは、異星人の領域に近いところで商売をしている商船〈椋鳥〉の乗組員の
 息子で、8歳だった。〈椋鳥〉は海賊ファルコンに襲われ、ジョスは他の子供達と

 海賊船からステーションに行った時、ストリトの襲撃があり、その混乱に乗じて
 逃げ出した。しかし、ファルコンに撃たれて負傷したところを、ストリトに連れて
 いかれることになった。この戦争では、ストリト側にたつ人間もいて、彼らは
 シンパと呼ばれていた。ジョスを助けたのは、地球人がウォーボーイと呼んでいる
 シンパのリーダーのニコで、彼にストリトの惑星で、育てられることになった。

 人類の領域は、太陽系がハブ、外縁部がリム、中間地帯がスポークと表現される。
 リムの外側にドラゴン星区といった辺境があり、さらにストリトとの間には、
 非武装地帯があります。海賊は戦争で警備が手薄になったところを狙います。
 人類全体の政府としてアースハブ政府があるものの、地球上の国も残っている
 ようで、地救上での戦争もあるようです。ストリトもいくつかの国に分かれて


 シリーズ名はありませんが、この本は第一部で、『艦長の子』『海賊の子』と
 続きます。『艦長の子』は既に出版されています。
 『艦長の子』で、アースハブ標準年という表現が出てきますが、西暦と同じと
 思われます。

 終わりは、5月か6月頃です。

 (新規)





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Last updated  Sep 30, 2009 07:17:47 AM
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