Life Goes On  まだ続いているよ

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ももちです

ももちプロフィール更新版

コザクラインコ・オス

本名・百道(ももち)
名前の由来・福岡の地名から。人工の海岸ですがとてもきれいな砂浜が
      あります。ヤフードームへいらした際は、近くなのでぜひ
      行ってみてくださいね。

愛称・もっちゃん・ももすけ

種類・オーストラリアンシナモングリーン

年齢・2004年1月7日(推定誕生日)
   6歳 
   2004年4月29日・ペットショップからお迎え

性格・おとなしい 愛情深い

特徴・少食 体重変動しやすい 他の鳥がいまいちこわい
   水浴び大好き ヒトの歌に合わせて鳴く 

特技・音を真似ること(リモコンの音・ビンを開ける音・
   水の流れる音・口笛 人の呼びかけに「ピ」と相づちをうつ)
   おしゃべりはしません

生後約3ヶ月のときにペットショップから来ました。

本当はセキセイインコを迎えるつもりでした。

しかし隣のケースの中にいた赤い頭の人懐こい鳥に目を奪われ
4~5回そのショップに足を運び、飼い方を教えていただいて
お迎えすることにしました。

ショップの方が手乗りになるように育ててくださったので、最初から人に良く慣れていました。

初めてのコザクラインコです。思い入れは特別です。





ももちの入院

2004年7月のある日、カーテンの裾が鳥かごの隙間に入っていることに気づきました。そこにももちがはりついていて、何やら夢中でかじっていました。嘴の先が黒くなっていました。カーテンのメーカーに電話して確認したところ、裾に入れてある物体は鉛だとわかり、血の気が引きました。鉛中毒は予後不良ときいていたからです。

急いで鳥の病院へ連れて行きました。レントゲンでそのう内に金属様のものが見つかり、鉛中毒の疑いで入院になりました。「もしもの時も考えてください」と先生から言われ、私は飼い主失格だと思いました。完全に私の不注意でした。

そのう洗浄を何度も試み、レントゲンをその度に撮りましたが、その物体はなくなりません。先生が数時間おきに、そのうの内容物を吐かせる処置をしてくださるということで入院になりました。(他にもいろいろな処置をしていただいたのだと思います、専門的なことはわからないので書きません)

入院している間、仕事中も携帯を離さず何かあったらすぐ駆けつけるつもりでした。ももちのかごは、家に戻ってくることができるよう扉を開け、えさと水を毎日取り替えていました。

電話は鳴りませんでした。

3日後「迎えに来ても大丈夫そうよ」と先生から連絡をいただき、迎えに行きました。苦しい思いをさせてしまったももちは少しほっそりしていました。薬や吐いたもので体はべたべたでした。家に帰ってすぐに思い切り水浴びをして、自分のかごに入ってほっとしたようでした。

あれから1年以上経ちました。ももちは元気です。一時期舌の不随意運動が見られましたが、そのうち消失しました。今は後遺症らしい症状はありません。
問題のカーテンは処分して、家の中にある危険そうなものはできるだけ取り除きました。

この出来事は改めて鳥を飼うことの責任、命を預かるということの重みをかんじさせてくれました。
これからも気をつけていきたいと思います。

追記:一年後の検診、異常なしでした。カルテには、鉛が体外に排出されたと記述されていました。幸い発見が早く、病院がすいていたので、すぐに処置をしていただけたことがよかったのだと思います。


カーテンの裾に「カーテンウエイト」というものがついていることがあります。粘土のような感触のものでしたら、それは鉛です。鳥にとって魅力的な食感ですが、誤って食べた場合鉛中毒になります。すぐに鳥の病院に行っても治療が間に合わなければ、苦しんだ末に死に至るそうです。



鳥の病院の先生から皆様へ「自宅のカーテンに鉛が入っていないか確かめてね」とのことです。
是非お願いいたします。



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