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July 18, 2006
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カテゴリ: GoldenFishStory
■夫として、父として

最近もぐら君からのメールは 「I miss you two (2人ともいなくて寂しいよ).」 とか

「I like you two very much(2人ともとっても好きだよ).」 とか言う言葉で締め

くくられている。先日の中国出張のお土産には、パンダのぬいぐるみを金魚用に買ってきてくれた

そうだ。父として金魚の存在を意識してくれて嬉しいような、それでいてちょっと夫を取られて

寂しいような、複雑な乙女心。  ←乙女とは私のこと、念の為。。。

思いがけない入院で、全くベビーグッズの買物が済んでいない私の替わりに、もぐら君は

ベビーベッドを買いに出掛け、可愛らしい Miffyの木製ベッド を購入してきた。

「このベッドはキャリー付きで移動がらくだし、ママの腰の高さになっているので、金魚を
 抱きかかえるのも楽なはずだよ(^^」





■社会情勢に詳しくなる

朝6時に起こされ、夜9時に寝かされる生活の中で、我々切迫早産者が自主的に出来る事は、

寝ること&テレビを見ること&本を読むこと、のみである。

tv.jpg


朝から晩までニュースを見続けて、すっかり国際情勢と国内のニュースに詳しくなった私は

週に3回も仕事後に駆けつけてくれたもぐら君を相手に、北朝鮮について熱く語る。


■ご飯は美味しくても・・・

病院のご飯は非常に美味しい。ある時はまるで祝い膳のようなランチだった。

sushilunch.jpg


カロリー計算もちゃんとしてあるので、いわゆるダイエットには最適で、始めの1週間で

体重は 2kg も落ちた。 要するに私の肥満は暇なゆえの過食が原因なのである。



自発的な行為がないと食事もつまらないものになってしまうのだ。

自発的な食欲を満たすべく、母やもぐら君におにぎりやサンドイッチの救援物資をお願いした結果

折角の2kgはあっという間に戻ってしまった・・・。


・・・・・・・・・・・・



24時間点滴から錠剤へシフトする事が出来、本日なんとか 自宅安静 の許可が出たのだが、



買い揃え、来る出産日に万全の体制で立ち向かいたいと思う ←いまさら。

金魚と対面する日も遠くないっ!



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最終更新日  July 18, 2006 03:10:13 PM


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