2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
1月
2月
3月
4月
5月
6月
全11件 (11件中 1-11件目)
1
大晦日の今日、今年世界各地で起こった多くの災害や戦争で亡くなられた方々の尊い命が安らかな眠りにつかれることを祈りつつ・・・そしてこれから産まれてこようとしているお腹の中の赤ちゃん達が、心身ともに健康で、希望をいっぱい持てるようなそんな世の中になっていく事を心から願いながら、今年最後の日をすごしたいと思います。
December 31, 2004
コメント(0)
26日におきたスマトラ島沖大地震によるインド洋岸大津波について、各国の痛ましい被害状況が逐次報道されております。被災地には最近話題のホリディ地が多く含まれているということもあり、その被害者のおよそ80%は外国人であるとの推定されている地域もあるようです。オーストラリアからの旅行者の中からも現在までのところ年齢6ヶ月の赤ちゃんを含む2名の死亡が確認されているとの報道でした。そんな中で、日本からいち早く医師団が被災地に派遣されたとの報道をこちらのSky Newsの中で見ました。救援物資の搬送も順次開始されているとのこと。こうして日本を遠く離れた土地で暮らす日本人にとって、こういった海外の被災地での邦人の方がたの活躍はとても誇らしくもあり、勇気付けられる報道でもありました。同じく地震などの自然災害の痛手をいくつも経験してきたアジアの隣国として、またその経験者だからこそできる心のゆきとどいた援助というものを、これからの被災地の復興も含め、ぜひこういった国際的な場面でイニシアティブをもって進めて頂きたいと願います。
December 28, 2004
コメント(2)
妊娠中の適度な運動にはウォーキングが良い♪とのことで、きょうは近くのスプリングブルック国立公園(Springbrook National Park)まで、ダンナと行ってきました。今年は春先からよく雨が降ってくれているので、青々と茂ったレインフォレスト(熱帯降雨林)がとても美しくて、目を休ませてくれました。 日照り続きだった去年とはえらい違いで、滝にも水がいっぱい!た~っぷりとマイナスイオンをお腹にいっぱい吸い込んで、すっきりした気分で帰ってきましたヽ(´ー`)ノ ふぅ~。お腹の赤ちゃん、よろこんでくれたかな~。日頃不便に感じることもあるオーストラリア生活ですが(とくに楽天でベンリな商品を見かけるとつとにそう思ってしまうのですが・・・)、広大な自然がすぐちかくにあるという恵まれた環境のことを思うと、まぁ、そう悪くはないかな・・と思いなおす今日この頃でした。スプリングブルック国立公園のインフォメーションはこちら↓↓http://www.queenslandholidays.com.au/south_east_queensland_country/springbrook.cfm
December 27, 2004
コメント(2)
今日のGCはボクシングデー(Boxing Day)。このボクシングデーというのは、なにも国民みんなでボクシング観戦するとかじゃーなくて、なんでも、クリスマスツリーの下に並べてあったクリスマスプレゼントを、みんなで我先にと取り合うようすからきたらしい。(と、イギリスにいるときに聞いた)ということで、イギリス系の国の多くはこの日は国民の休日・・・。・・・のはずだが、さっき回転寿司を食べに、町なかへ出てみてビックリ(゚▽゚;)~。大型デパートMYER(マイヤー)も入っている、GCハイウェイ沿いの総合ショッピングモール「パシフィックフェア」の駐車場に収まりきれない車が、辺りの道路や芝生の上に、所狭しと、かなりむりからに駐車されている、車・車・車!・・・この日からは、所謂日本のお正月3日めのように、各店競うように大幅値下げセールが繰り広げられるわけだが、つい2~3日前には、クリスマスショッピングであれほど買い物しまくっていたひとびと、まだ他に買うものがあったのか!・・・と思ってしまうほどスゴイいきおい。さすがに私たちは恐ろしくなってショッピングモールまでは行かなかったけど(私たちは近くの日本食材屋でひっそりとお買い物中)あっけにとられて、まだまだ続くショッピングモールへと突入しようとする反対車線の車の列をみてました。どうやらオーストラリアの好景気はまだまだ続いているようですな・・・。
December 26, 2004
コメント(0)

南半球のここオーストラリアは今夏真っ盛り!真夏のクリスマスです♪さっそく私たちもビーチへ出かけて、ちょっくら海水浴♪ちょっぴり水は冷たく感じたけど、暑さをクールダウン。う~さっぱり♪\(●⌒∇⌒●)/ わーい!きもちいい~♪↓サーフィン大会も開かれる、バーリーヘッズのビーチ。背景にはサーファーズパラダイスの高層ホリディアパート群。 ↓バーリーヘッズ町中の巨大クリスマスツリー(生えてます)。 ↓ビーチの安全を守ってくれる、頼りになるライフセーバーの人たち。ボランティアの男の子はトレーニング中かな。クリスマスの今日はライフセーバーサンタさん♪
December 25, 2004
コメント(2)

今日はじめて我が家のベイビーと会ってきました!おそらく妊婦の皆さんが思われることだと思いますが「ウチの子かぁいい~♪」のひと言につきますね!↓↓これが顔のアップ。この写真は、見た時、瞬時に、「あ、うちのダンナにそっくりだ!・・・」と思った一枚。後でお義母さんに見せたら、開口一番、同じことをおっしゃってました。やっぱり?・・・。 ↓↓これは全身の画像。右手の指がはっきりと見えて、超・カンド~!手を振ってくれてるのかな・・・。 今、妊娠11週と6日めですが、私の生理周期が少し短めのため、赤ちゃんの育ち具合的に週数は13週にあたると言われました。おかげで、思ってたよりも、すでに人間らしい形をしていました。オーストラリアでは、超音波検診は、妊娠初期11~13週に、正確な赤ちゃんの週数を確認するのと、妊娠中期18~20週あたりにもういちど、赤ちゃんの成長ぐあいを見るのと、だいたい計2回超音波検診があるのが一般的だそう。あとは必要に応じて。 ほいでもって、ここでは医療の専門分業化が進んでいるせいか、私たちのように私立病院で出産することにした場合でも、obstetrician(産科医)との定期健診では問診、触診などのみで、その場で超音波検診はせず、別途に、sonographer と呼ばれる(sonography:【医】厚層断層撮影)、超音波専門技師のところへブッキングを入れて、超音波画像を撮りに行く。そしてその結果が後日、obstetricianの元へ送られる、もしくは、私たちのように、クリスマス・年末年始休みのため、その場所で(1時間後に)検査結果が入った大きな封筒を渡される。で、次回のobstetricianとの検診の時にそれを持参する・・・という流れ。 あ~めんどくさい・・。と思うこともしばしば。そいえば、ビザの申請時に必要な健康診断のときにも、X-ray写真は専門の放射線技師のところに行って、撮ってもらってから、また大きな封筒を後日受け取りに行って、それ抱えて、また別の、問診などをする移民局指定医のところにもっていったりしたなぁ・。そのX-ray写真は返されるから、今でもうちに自分のX-ray写真があるのも、なんとも不思議な気分だ・・。あ、ちなみに血液検査も、また別のトコロで。う~、つくづく、めんどくさい・・・って思ってしまうぅ。ま、それもこれもカワイイ赤ちゃんのため。母はがむばるぞよ!えんやこらとっと・・・♪
December 24, 2004
コメント(2)
妊娠初期って、なにかと自分のからだの小さな変化で一喜一憂しちゃったりしませんか?・・・これまで夜中にひどいときは数回もトイレに起きていたのが、ここ数日2・3回ほどに減って、『お腹の赤ちゃんに何か異変があったのかなぁ・・・』と少し心配でした。そんな時に、今購読している、こちらの妊娠・出産サイト ninemonths.com.au から届くメルマガを見て、ほっと一安心。そのメルマガによると、なんでもこの時期には、子宮が腹部の方へぐっと押し上げて成長しだす頃のため、それまでかかっていた膀胱への負担が少し軽くなるとのこと。そういえば、最近、以前よりつわりはましになったのに、一度に食べられるご飯の量が、少なくなっているな・・などとも感じてたところ。な~る。このサイトは出産予定日を登録すると、毎週その妊娠週にあわせた、胎児とお母さんの体の変化などの情報がメールで送られてきます。英語でOKな妊婦さんはお試しあれ~。↓ ↓ ↓http://www.ninemonths.com.au【注】どうやらこのサイトは土日は休業しているらしく、メールが送られてくるタイミングに若干のずれがあることがありますが、ま、ご参考程度に・・・。
December 22, 2004
コメント(0)
この日はひさしぶりに家族でしゃぶしゃぶを食べに行きました。100%オージービーフの牛しゃぶ♪場所は、『嵯峨野』(Shop12, Ferry Road Plaza, Ferry Road Tel.(07)5527-1411)という日本料理レストラン。ここは、サーファーズパラダイスなどの、いわゆる観光中心地からは少し離れたところにあるため、どちらかといえば、永住もしくは長期滞在の日本人、そして現地オージーにも人気のある、ちょっぴり穴場的なレストラン。すき焼き、しゃぶしゃぶなど食べ放題で、選べる前菜もついて、ひとりAU$19.50(=約1560円)とお得♪ 食べ放題鍋シリーズの他には、1皿AU$1.00のお寿司や、単品、定食モノもあって、お味も良し。日本を遠く離れたこの土地で、おいしい牛しゃぶがたらふく食べられるのも、この長期滞在日本人の多いGC(ゴールドコースト)ならでは。で、今回行った家族というのは、ダンナのご両親と妹と私たち夫婦の、計5人。毎回、ノン・ジャパニーズの方たちに日本食を紹介する時は、あれやこれやと結構気を使ったりするのですが、このたびは『鍋』『しゃぶしゃぶ』ということで、目の前で自分たちで調理するという目新しいスタイルに、プラス日本酒も手伝ってか、家族和気あいあいと盛り上がりました。と、そこへ、『やはり、きたか・・・』という質問でしたが、お義父さまより、「皆もそうだと思うけど、わしゃ、この自分のお箸で(直バシで)そのまま、鍋を取ったり、お肉をしゃぶしゃぶしたりしとるわけだけども、はて、hygiene(衛生)的には、どうなんだろうかのぉ~。」とスルドイご指摘。取り箸を頼もうか、とか、裏箸の使い方をお教えしようか、とかいろいろアタマに浮かんだんだけど、ただでさえ持ちなれないお箸に悪戦苦闘されているところに、またさらに複雑なことになっては、替えの割り箸がいくつあっても足りない・・・とか思い、ちょっと戸惑ってしまっている私に、「ま、いいじゃない、家族なんだから~。」っと、ダンナの妹さんからの助け舟。ほっ。その割にはお義父さま、最後には、皆がまんぷくで動けなくなっている間に、ナベの底からガーッって残っているものを全てさらえて、きれ~にタレも残らないほど召し上がっていらっしゃったし、「これからこれを我が家のトラディションにしよう♪」ともおっしゃってたので、かなり気に入って頂けたご様子。こんどは、しゃぶしゃぶしなくてもいい、すき焼きにしてみよっかな・・っと。
December 18, 2004
コメント(0)

あな、お恥ずかしや・・・。きのう日記の中で書いた(自分たちで発見した)聴診器の使い方、おもいっきり間違い!だということが、昨晩、うちのダンナの妹さんのご指摘で発覚しました。それは、この聴診器のベルがチューブでつながっているところに、なんと切り替えスイッチが!・・・ ここをカチッカチッっとひねって切り替えることで、大きいベルと小さいベルを使い分けるそうだ!大きなベルの方はハイピッチサウンドを聞き取るのに、小さなベルの方はローピッチサウンドを聞き取るのに使われるのだということ。あはは・・・б^_^;(タラ~)。言われたとおりに試してみて、そしてしっかり心臓とか肺の位置を教えてもらったら、ええ、とっても良く聞こえるようになりました。「だって~、取り扱い説明ないんだも~ん。」なーんてウチら夫婦が言ったら、「そりゃぁ、それは一般家庭用のものじゃーないもんだよん。」と一蹴。ちなみに、うちのダンナの妹さんはお医者さん。ちゃんちゃん・・・。それでもやっぱり赤ちゃんの心音はだめだった。(妹さんに、ついでに子宮の場所を手で確認する方法とか教えてもらえてちょっぴりラッキー♪)けれどももっともっと大きくなったら聞こえるんだって。 ぜひやってみよ~っと。楽しみ~♪
December 17, 2004
コメント(0)

これは、夫婦で赤ちゃんの心音を聞きにいった後に、ダンナが近くの薬局で買ってきた『聴診器』。まさかそんなに簡単に手にはいるとは思っていなかった。つーか、今まで日本でも探し求めたことなんかない代物。黄色いチューブがなんともカラフルな感じ。 袋からあけて、さっそくダンナの心音を聞こうーっと試してみるも、なんにも聞こえない・・・。『むむ?もしや私の夫はサイボーグだったのか??』「あれぇ?心臓ってぇ、確かこのへんよねぇ??」としばし夫婦で悩むこと約10分。「えー!もしかして不良品なのぉー?!」などとまで、ぶちぶち言いつつ、あーでもないこーでもない。 『ん!発見?』そーなんです。この下の写真にあるように、聴診器のベルの裏側にある穴っぽこを指で押さえることで、ベルを当てた部分の音がはじめて伝導するのです。お医者さんが読まれたら、笑われるでしょうねぇ・・・。 めでたく使い方を発見して(袋にも使用説明とかなかったぞな・・・)、いざ赤ちゃんの心音を!・・・と試してみたけど、やっぱりまだまだ小さいからだめみたいでした。もっとお腹が大きくなって、私の腹のかわが薄くなったら聞こえるかな~?・・・また試してみよーっと。で、結局その後は、夫婦でお互いの心臓の音とか、お腹の中をゴロゴロと消化物が移動するぶきみ音を聞いたりして、しばらく楽しみました。
December 16, 2004
コメント(0)
きょう初めて赤ちゃんの心音というものを聞いてきた。現在、まだ妊娠10週半ほどの早い段階のため、超音波画像と共にではなくて、棒状のマイクみたいのにアンプがついたようなやつをお腹に当てて、心音のみを探るというもの。「まだとーっても小さいからね。心音が聞けるかどうかわからないけど。ま、やってみましょう。」ってドクターに言われて、『まぁ、何か聞ければラッキーかな・・・』と思いながら待つことしばし。ザーとか、ボコボコボコ・・とか、普段聞き馴れない自分の内臓の音をしばらく聞いた後、『ん!』ってドクター手が止まって、「トクトクトクトク・・・」とアンプから勢い良く流れる心臓の音。「うん。間違いなく貴方のものとは違う鼓動がここにあるわね。」と、優しくドクターに告げられたあと、ぶわぁっ・・て感動がこみ上げてきて、思わず大泣き。うっうっ・・ってなりながら涙が止まらない私のそばに、ダンナが心配して来てくれた。妊娠初期って、お腹の膨らみとかってまだほとんどなくて、たまにふと『ほんとに元気で育ってくれてんのかなぁ・・・』って不安になったりしてたから、この元気な心拍音を聞いたとき、まるでお腹の中の赤ちゃんが、「お母さん、ここにいるよー。」って、一生懸命全身で伝えてくれてるみたいに思えた。生まれて初めて、身をもって、母子の絆というものを強く、深~く実感した瞬間でアリマシタ。診察後、しばらく夢心地の状態から覚めて「あれってほんとうに赤ちゃんのものだったのよね・・・」と思ってしまい、ダンナの胸に耳をあてて心音を聞かせてもらうことに。うん。確かに、あのとき聞いた赤ちゃんの心音は、大人のものとはまったく別の、速く、歯切れのイイ心音だったと確信して、ほっ。病院から帰る道々、ダンナと、「あぁ、あの音、できるならば録音しておきたかったね・・。」「でも、あれってかなり元気な音だったんじゃない?あ~もしかしたら、かなりビッグな赤ちゃんになってしまうかも~。体重管理気をつけないとねぇ。」などと話したり。すてきなすてきな一日デシタ。あ、余談だけども、心音探っているときに聞いた、ザーッっていう結構大きい音。あれってもしかすると私のからだの中で血液が流れている音かな・・・って思った。 赤ちゃんや小さい子供を、TVの全番組終了時に流れるホワイトノイズ(砂あらし)の前に座らせると、スヤスヤ眠りだす・・・というのを、以前どこかで聞いたような覚えがあるんだけど、なるほど赤ちゃんたちは、お母さんのお腹の中でこ~んな音とかを聞いているわけだね・・。
December 15, 2004
コメント(3)
全11件 (11件中 1-11件目)
1