旅に詩あり - 鹿之助の旅

旅に詩あり - 鹿之助の旅

本の旅

本の旅 2004年


1月



  • 直感への道

  • 一分間で心がすっきり晴れる本

  • 心の風

  • ワクワクイキイキ生きるヒント

  • 頭は使うな 心に聞け!

  • タオにつながる

  • 佐藤初女さんのこころのメッセージ

  • 脳を活かす、必勝の時間攻略法

  • 旅をする木



直感への道
ペニー・ピアス著
(株)プロトギャラクシー発行

1. 毎日を創造的に生きること。アーティストとなってアートを作り出すこと。
2. 毎日感じたことを日記に書きとめること。体の感じたことを書き留めること。
3. 夢や瞑想でみたこと、出し抜けに言われた心に残ることを書き留めよう。
4. 感覚転移の方法
(ア) 自分を夢中にさせる活動を、あらゆる感覚の細部まで心の中でもう一度体験する。
(イ) 好きでない活動を想像する
(ウ) 好きでない活動を夢中にする活動の豊かな感覚を利用して再現する
5. 世の中を直感的に見れば、質問と答えは必ず一緒に存在して、同時に現れる。
6. 直感的プロセスに熟達するには、心を落着けて、宇宙の真実と結びつく訓練をしなけらばならない。体の自然な感受性を萎縮させる恐怖をまず表面化させて、それから優しい心と理解によってその恐怖を解消しなけらばならない。
7. 世界が自分自身にどのような印象を与えるのか日記に書いてみる。印象深い体験は視覚、聴覚、味覚、触覚、臭覚のどの印象が強いかを探ろう。
8. 直接筆記をする。ハイヤーセルフから創造的洞察を得られるよう念じる。自分のハイアーセルフさんに聞く感覚で書こう。
(ア) 今、HSは私にどの分野が(仕事、愛、修業などなど)一番必要だといっているか。
(イ) 時間を自由にできうるとしたら、まず何をする?
9. 無意識の中に埋め込まれている、古いプログラミングや過去に恐怖に基づいて下した決断に影響されているかどうかをチェックする。
10. 体の感じ方をチェック
(ア) 拒否したらリ不満に思っていた時を思い出す。
(イ) その時の体の感覚をできるだけ多くの形容詞を使って書き出す。
(ウ) なにもかも楽々進んだときを思い起こす。
(エ) その時の体の感覚をできるだけ多くの形容詞を使って書き出す。
(オ) 萎縮したときの内面の姿勢から楽々な時の内面の姿勢に意識的にもどりその感覚を覚える
11. 自分のアイデンティティーを考える。たくさんの顔を思い浮かべ、それぞれの人は世界に対してどういっているか、その役割の意味は何かを考えてみる。
12. 「私の足は神のあしである。神よ、この世の中に確固たる足場を持ち、大地と通じ合う術を示したまえ。和が聖なるエネルギーを地球に伝たちできますように、私の脚は神の脚である。
13. 創造主よ、人生を前向きに生きる術と行くべき道を示したまえ。私が聖なる思し召しをこの世界に推し進められますように。
14. 私の感情は神の感情である。いかに感じるべきか神が私にお示しくださいますように。
15. 私の胃は神の胃である。(つづく)-----。

2.1分間で心がすっきり晴れる本
  宝彩有菜著 王様文庫(三笠書房)

○ 楽しい気分を持続させるちょっとした魔法 
○  ◆楽しい気分が消えるのは、楽しい状態を「もっと」楽しくしたい、「もっと」持続させたいと「さらなる欲」を出したとき。  
◆「もっと」という欲を「ありがとう」という感謝に代える。 

★ このへんの考え方が宝彩さんの真骨頂ですね。この前のセミナーでもこの辺のことを説明してもらいました。もっともっとという「欲」を決して悪いものと捉えているわけではないのです。むしろ積極的に生きるエネルギーとして捉えているのですが、宝彩さんは、「しっかり理解した上で対処する方法」を教えてくれています。

3.心の風
  沙羅無有 碧天舎
  http://www1.odn.ne.jp/sharla-mu/ 
★このサイトに本のコンテンツのほとんどが載っています、というよりもこのHPの抜粋が本になったというほうがよいでしょうか。


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