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行ってきた。四国。
KTM790DUKEに荷物を積んで、4日間・総走行距離1,000km超の四国バイクツーリングを敢行した。しまなみ海道で瀬戸内の絶景を駆け抜け、高知で藁焼きカツオに感動し、讃岐うどんを2件はしごして、瀬戸大橋で四国に別れを告げた。
雹に打たれたり、キャンプ場で雨宿りしたり、ハプニングも多かったが——それが全部、最高の思い出になった。


① 旅のルートと基本情報
② 1日目:出発〜しまなみ海道・多々羅キャンプ場
③ 2日目:大三島→高知・入野松原キャンプ場
④ 3日目:高知市内→香川うどん2件→岡山キャンプ
⑤ 4日目:岡山→帰路
⑥ 特に印象に残った立ち寄りスポット
⑦ ツーリングで学んだライディング技術
⑧ 反省・次回への改善メモ
⑨ まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バイク | KTM 790 DUKE |
| ルート概要 | 自宅 → 駿河湾沼津SA → しまなみ海道(大三島)→ 高知(土佐清水・四万十川)→ 香川 → 岡山 → 帰宅 |
| 宿泊 | 多々羅キャンプ場(1日目)・入野松原キャンプ場(2日目)・長船美しの森キャンプ場(3日目) |
| 総走行距離 | 1,000km超(概算) |
集合は 駿河湾沼津SA(下り)。ここで合流して西へ向かった。

道中のサービスエリアで蕎麦を食べて一息ついた頃——突然の 雹(ひょう)に見舞われた。バイクに乗っていると雹は本当に痛い。ビシャビシャになりながらも走り続け、なんとかしまなみ海道へ。
1日目のキャンプ地は 多々羅キャンプ場(大三島)。雹と雨でずぶ濡れだったが、テントの中でゆっくり体を休めた。

| 1日目のメモ | 内容 |
|---|---|
| 走行距離 | 約650km(自宅〜しまなみ海道・大三島方面) |
| 出来事 | 突然の雹でビシャビシャ |
| キャンプ場 | 多々羅キャンプ場(大三島) |
2日目のハイライトは 藁焼きカツオだ。
高知県土佐清水市の「 鮮魚一八」へ。テレビ番組「オモウマい店」でも紹介されたお店で、生カツオを藁焼きで仕上げた本物の土佐のたたきが食べられる。冷凍なし、その日の鮮度そのままで提供してくれる本物の味だ。

道中では 四万十川も眺めた。「日本最後の清流」と呼ばれるその景色は、走りながらでも息をのむ美しさだった。
2日目のキャンプ地は 入野松原キャンプ場。夕方から雨になったが、キャンプ場提携ホテルの温泉をクーポンで100円引きで利用してさっぱりした。
| 2日目のメモ | 内容 |
|---|---|
| 走行距離 | 約230〜250km(大三島→黒潮町方面) |
| グルメ | 鮮魚一八で藁焼きカツオのたたき |
| 景色 | 四万十川 |
| 天気 | 夕方から雨 |
| 温泉 | 提携ホテルの温泉(クーポン100円引き) |
| キャンプ場 | 入野松原キャンプ場 |
3日目は盛りだくさんだった。
高知市内では坂本龍馬ゆかりのスポットを巡った。銅像・龍馬博物館・出生地と、33歳で国を動かした男のスケールを体感した。そして 沢田マンションも見学。「自分の力でマンションを建てられるか?」を試し続けた結果が今も建物として残っているロマンは、バイクで遠路はるばる来た甲斐があった。
そして香川へ移動して、讃岐うどんを2軒はしごした。どちらも現地に住んでいた方から教えていただいた店だ。
| 店名 | 特徴・メモ |
|---|---|
| 釜揚げうどん 長田 in 香の香 | 徳利に入ったつゆが名物。地元の方に教えていただいた一軒![]() |
| 手打ちうどん 渡辺 | 天ぷらとおでんが充実。コーヒーショップの店員さんに教えていただいた![]() |
3日目のキャンプ地は岡山県の 長船美しの森キャンプ場。刀剣の里・備前長船の地だ。
帰り道、刈谷SAで 二郎系ハンバーグでランチを済ませ、帰宅。


4日間・1,000km超の旅が終わった。疲れたが、それ以上に充実していた。バイクで走るからこそ体感できる風景・気温・匂い——四国の海風と山の空気を全身で受け取った旅だった。
今回の旅で「来て良かった」と強く感じた2か所を紹介する。
▼ 坂本龍馬ゆかりのスポット(高知市内)
銅像・龍馬博物館・出生地を巡った。生涯わずか33歳で国を動かす偉業をなした人物が、今も地元・高知に経済効果を波及させ続けているのが印象的だった。バイクで遠くまで来て、その土地の歴史に触れる——これもツーリングの醍醐味のひとつだと実感した。
▼ 沢田マンション(高知市)
「自分の力でマンションを建てられるか?」を試し続けた結果として今も存在する、伝説の建物だ。制作者の旦那さんはすでに亡くなられているが、建物そのものが「挑戦した証」として今も残り続けている。そのロマンを感じに、わざわざバイクで来る価値があった。
今回の旅では、走りながらバイクの乗り方を学んだ。長距離を走り続けることで、頭で理解していた動作が体に馴染んでくる感覚があった。
| テーマ | 学んだこと |
|---|---|
| コーナリングの基本順序 | ブレーキング → ヒールグリップ → ニーグリップ → お尻をイン側にずらす、の流れをスムーズに行う |
| 頭の位置 | ヘルメットをイン側に半分ずらすと、車体と一体になりやすい |
| 高速域の快適さ | ヘルメットのひさしを外して走ると、高速域で風を避けられて格段に快適になった |
| スマホ運用 | 2台体制が正解。1台はバイクから常時給電(ナビ用)・もう1台はモバイルバッテリーで充電 |
▼ 持って行って良かったもの
・ヘルメットのひさしを外して走ったら、高速域で風を避けられて快適だった
・スマホ2台体制(1台はバイクから常時給電でナビ・もう1台はモバイルバッテリーで充電)が正解だった
▼ 次回持って行きたいもの
・降りた時に着るズボン
・薄手の羽織もの
・メスティン(調理の幅が広がる)
▼ 次回の運用改善
・キャンプ場は事前に3〜5候補をピックアップしておく(天候・距離で当日選べるように)
・風呂・買い出しの距離も事前に確認
・荷物は収納場所を決めて、必要なものだけを厳選する
・食事はGoogleマップの写真で「自分が食べたいメニュー」を事前に明確にしておく
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