もう何度目になるか忘れたが またまた読み返している。
本当は しっかりと 感想とかストーリーとかをまとめる文にして
残すことが望みなのだが。
主人公の一人 岸田雪弥くんの友人 高橋健太郎くんをあらわす
雪弥くんの一文に感銘を受けたので記しておく。
「あいつは、ただ能天気な奴だと 勝手に決めつけていた。
しかし、もしかしたらあいつは、自分以外の人達のために笑って
いたのかも知れない、大切な人達にいつも笑っていて欲しくて
笑っていたのかも知れない。」
笑顔は、笑顔の裏には、もしかすると そんな思惑もあるのかも
しれない。
笑顔の裏には 涙が隠れている。
笑顔は 人を幸せにしてくれる。
笑顔には いくつもの 顔 が あるのかもしれない。
笑顔が苦手な 吾 は、心の小さい奴なのかもしれない。
風が吹くように、雨が降るように、息をするのと同じように言葉は
溢れてくる。
作家さんてのは、そんな言葉の使い手。
また一つ、そして一つ、と 大切な本が増えてゆく。
こんな気持ちを感想を、言葉に残せる文才が有ったら良かったな!
2016.11.3 木曜日 秋から冬への通り道 すっかり寒くなった
夜勤前の自室から
「日々是好日」でわ、また(@^^)/~~~
鎌倉香房 メモリーズ その2 Feb 23, 2016
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