七宝519の好きなMONO!

あたしという人間


自分のことって、よくわかっているようで、何にもわかっていなかったり・・・。誰かに言ってもらって、初めて自分のことに気づいたり、いろんな発見ができたり。
解って欲しい!でも、わかられたらたまらない。
矛盾した考えのあたしですが、興味をもってもらえたら幸いですw
ハムハム



七宝は、小学3年生の時、大好きだったお父さんがいなくなりました。
親戚に預けられたり、施設で暮らしたり、いろんな経験を経て、今の七宝がいます。
父親が、七宝にとって、最大のトラウマです。
”男性”というものに、七宝はものすごい執着をしてしまいます。
今まで何人かの人とつきあってきましたが、みんな七宝の気持ちの重さに耐えられず去っていきます。
昔は、とにかく男の人に必要とされたくて、手当たり次第、メル友と会ったりしました。
自分という存在を確かめるために、誰かに愛される必要があったからです。
自分を大事にするということを知りませんでした。
でも、世間の男は七宝にとって、ただの”獣”に見えてきました。
欲求を満たす道具に、七宝を利用していたと感じ始めていました。

もう、男なんていらない。

そう思った矢先、彼は現れました。
彼は、今までの男たちと違いました。
何より、七宝を大切にしてくれて、自分を大事にしないと、誰も愛してくれないということを教えてくれました。
それから七宝は自分という存在を大切にするようになり、その中で自分の存在を確認し、自分を愛せるようになっていきました。
彼は、七宝という1人の人間の生き方を変えた人です。
初めて生きてきた意味を知ることができました。
七宝は彼を愛する為に、彼に愛される為に生きてきたのだと・・・。

今、その生きる意味を見失った七宝に、光は見えません。
ほんとうに消えてしまいたい。
また、自分を粗末にしてしまいそうになる。
けれど、それだけはしたくない!
せっかく彼が綺麗にしてくれたこの身体を、醜くしちゃいけないと思うから・・・。

あれからとても長い時間が過ぎた気がします。
だけど、実際には3ヶ月程しかたっていなくて・・・。
まだまだ彼への気持ちに踏ん切りはついていませんでした。
そんな中、七宝はまた素敵な人と巡り逢えました(*/∇\*) キャ
「この人なら、七宝を癒してくれる。守ってくれる」
そう思って、ついて行こうと決めました(〃∇〃) てれっ☆
今はとっても幸せでつ( ̄∀ ̄*)イヒッ
イヤなことの後には、必ずいいことがある☆
そう思えるようになりましたw
今の人は、前の人とは全くタイプの違う人です(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
だから惹かれたんだろうし、難しくもあります。
これからは、この人といっしょに歩んでいきたい( ̄  ̄) (_ _)うんうん


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: