8:16お~にしの色々ペェジ

米国との付合いを考える


米国との付合いを考える

太平洋戦争が終わった日から、60年が経ちました。

平和な国際社会を確立するため、国際連合が組織されました。
日本には平和憲法が施行され、世界の平和を望みました。

しかし、未だに戦火はやみません。

多くの戦火の裏には、欧米の影がちらつきます。
イラク、アフガニスタンは米英から攻撃を受け、未だに混乱状態が続いています。
重複外交でパレスチナ問題を起こしたのは英国。
イスラエルの行動を黙認し、大量の武器を販売し続けているのはアメリカです。

日本の政治家の中には、平和憲法を絶賛しながらも、
親米的な態度を取っている人が多いです。
平和憲法を掲げる日本が、世界一の紛争当事国、軍事大国と仲良くしていいのでしょうか?
核被爆国として核廃絶を訴える我が国が、
一番の核保有国とそう馴れ馴れしい関係になってよいものでしょうか?

なによりも、核兵器という地球上もっとも野蛮で凶悪な兵器や、
住宅地を狙ったじゅうたん爆撃で数百万人の同朋を虐殺された日本が、
たった60年でその敵国を許してよいのでしょうか?

許すことは報復よりも難しいが、高貴である・・・とも言われますが、
ある種、マナーというか、公共心としての反米感情があるべきではないのでしょうか?

何よりも、軍事力を背景に内政干渉したり、
貿易でも国際協定を平気で無視したりするような国についていくのは、
一独立国のモラルやマナーの点で問題は無いのでしょうか?

節目のこの日、ただ戦争の悲惨さだけを考えるのではなく、
今のことやこれからのことを良く考えねばならないと思います。


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