てけたのおいしいもの日記   楽天お買いもの情報局

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2010年05月10日
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テーマ: 液晶テレビ(326)
カテゴリ: 駄文 つぶやき

産経新聞より

寝ころんで見ちゃダメ…3Dテレビ視聴“ルール” 

日本で初めてとなる3次元(3D)テレビが4月下旬、
パナソニックから発売され、家庭でも3Dを楽しめる時代がやってきた。有線テレビ(CATV)では3Dアニメや映画の放送も始まり、
休みの日は自宅でのんびりと、3Dを楽しもうという人は多いはず。
しかし、リラックスしすぎて寝ころんで見ていると、
眼精疲労を引き起こす可能性も指摘されている。
外出するよりも、家でゴロゴロするのが、大好きな人は注意かも…。


3Dテレビは、視点の異なる2種類の映像を合成して立体映像を再現。
専用メガネをかけることで、
左右の目に2種類の映像が高速で交互に映し出され、
立体に見える仕組みだ。

3Dテレビの視聴の注意点として、寝ころんでみない
▽適切な位置で視聴する
▽子供は注意する
▽疲れたら視聴をやめる-とった点を挙げている。


 まず、「寝ころんでみない」理由として、3D映像は正面から見ることを想定して作られており、両眼が表示面に対して斜めになっていると、左右の目に映る映像の上下の差が大きくなるという。このため、映像の融合が困難となり、眼精疲労を引き起こす可能性がある、と指摘した。


制作側の前提となっている画面の高さの3倍の離れた距離で正面からみることとしている。

それよりも近くで見ると視差角が大きく、遠くから見ると視差角が小さく、斜め方向から見るとひずみが大きくなり、適切な立体像が形成されず、疲労や酔いの原因になる場合があるという。32インチならば、高さは約40センチなので、120センチ離れて正面から見るのが適切だ。

 このほか、小さな子供は立体視機能が十分に発達していないことや、両目の間隔が大人とは異なることなどから、大人の管理が必要としている。

 立体観察による眼精疲労や不快感の自覚症状として、目が疲れる▽二重に見える▽目が乾く▽頭が痛い▽肩こり▽背中が痛い▽吐き気がする▽めまい▽酔う-などをあげており、3Dを見ていて、これらの症状を感じたら視聴を中断することがのぞましい。

 また、今回報告ではメーカー側にもいくつかの注意事項を呼びかけている。

 日本では業界に先駆けたパナソニック以外にも、ソニーや東芝、シャープも今夏までの発売を予定しているが、3Dテレビの参入障壁は高くなく、廉価版などが今後発売される可能性も高い。質が悪く、立体映像に見えにくい製品が発売されるおそれもある。

 ガイドラインでは、2つの映像のサイズや色、輝度の違いやズレなどがあると2つの映像が融合しにくく、2重像に見えたり違和感を覚え眼精疲労を引き起こすなどと警告。質の悪い3Dテレビが健康に与える影響にも注意しなければいけない。

 テレビの歴史で新たな扉を開いた3Dテレビ。しかし、これまでのテレビとは異なり、迫力ある立体映像を楽しむためには、いくつかの“ルール”を守ることが前提条件となる。


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最終更新日  2010年05月11日 01時57分41秒
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