温羅邪満日記
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マナはよく寝るネコだった。ちょっと見かけなくなたと思ったら、どこかで寝ていた。どこにいるのかよく探しまわることがあった。そんな時は、一人静かになれる所で寝ていた。朝5時頃、人を起こしておいて餌を食べると8時頃から布団にもぐって寝てしまうの日課だった。マナは私のことを自分と同じだと思っていたので、私がマナを撫ぜようとすると、いつも私の手を舐めてくれた。それもまるで毛繕いをするように丁寧に舐めてくれるのだった。マナはいつも人間と対等の関係だった。だから、マナのことを私は猫だとは思っていなかった。
2011年10月13日
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