朝日の当る家

朝日の当る家

地業、基礎編


 元々畑だった場所に家を建てることにしました。

 某月吉日、地鎮祭は無事終了、ちなみに初穂料は3万円でした。


やり方
 敷地の周りに板を取り付けそこに水糸で建物の位置を取ったり、高さを書き込みます。

地盤改良
 敷地は元々は蓮畑なので、地耐力(建物を支える力)が期待できない為に地盤改良を行います。
 支持杭(鋼管、コンクリート)や表層改良等がありますが今回は柱状改良をしました。
 ドリルで穴を開けながら土にセメントを混ぜて8mの改良を45本作ります。(結構高いです…)

根切り
 柱状改良が済み、基礎工事の為に根切りという作業を行います。基礎の深さに合わせ、地盤を掘り平にします。

jari
 クラッシャー(砂利)を引きます。この後ベースコンを打ちます。

配筋
 ベース上に鉄筋を配筋し、コンクリートを打設し基礎底板を作ります。


型枠
 底板の上に型枠を取り付け(この時に床下換気口、貫通口、ボイドを沈めておきます。)基礎立ち上がりを作ります。



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