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ほとんど 半世紀前のイギリスのアニメーション映画です。 原作 は リチャード・アダムス 、 アニメーションの監督 は マーティン・ローゼン 。あのころ、 ムツゴロウさん こと 畑正憲 が 日本語版を監修 したとかいうことで評判になりましたね。 絵本 は知っていましたがアニメを見るのは初めてです。
実にうさぎ! なところに感心しましたね。そのあたりが、
いかにもイギリス(笑)! という感じです。
新天地はパラダイスだったのでしょうか。 まあ、そういう問いが、ふと、きざしてしまうのが50年という歳月のせいでしょうね。
人間たちの乱開発により滅びゆく野生動物、
破滅の時代を生き延びんとする 「野生の姿」 というのが、 映画のコンセプト の一つとして価値づけらて来た作品で、 50年後の今 でも、その視点は大切だと思うのですが、 リーダー だった ヘイズル君 が平和な新天地の暮らしを眺めながら天空を舞う魂たちのもとへ旅立つ最後のシーンを見ながら
「ヘイズル君、君がたどり着いた新天地は、今も、まだ、平和ですか?」 まあ、そんなふうな感慨にとらわれてしまいました。
これは、会場入り口でいただいた もう一つのチラシ
の写真ですが、破滅に瀕しているのはうさぎたちの社会だけではないような不安が世界を覆いつつあるような気がする老人には、こっちのチラシが妙にリアルだったのですが、年のせいでしょうか。
追記
ところで、このブログをご覧いただいた皆様で
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