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「なんや、めんどくさそうやなぁ・・・」 とは思ったのですが、
「でも、まあ、舞台がスイスとかみたいやし。」 で、見ました。
「なんで、こんな写真をチラシのメインにしたのかな?」 でした。
そこなんですかね見せ場は? という感じです。
母と息子の平和な日々を演じて暮らしています。 昔、 「妻と女の間」 とかいう小説がありましたが、映画は
母と女の間を揺れ動くクローディーヌの姿 を追うとでもいう展開でした。
映画の作り手、だから監督かな?の若さ が溢れていると思いましたが、予想通り 女性版「仕立て屋の恋」 が始まります。
フーン!?!? と思って見ていましたが、しかし、 女 に出来たことは 家 を売り払い、 息子 を施設に預ける 決心だけ でした。結局、何も起きませんでした。もちろん殺人事件なんてありません(笑)。
ちょっとカンドーしたのでした(笑)。 彼女 は、
母でも女でもない自由を見つけた! のではないでしょうか。 彼女 の心にわだかまっていたのは 「母と女の間」 から抜けられない 抑圧 だったんじゃないでしょうかという感じでしたね。
一歩、深いところへ歩み始めたクローディーヌ! に 拍手! でした。

追記
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