36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

2006.07.10
XML
カテゴリ: 心に響く
こんな話が有ります。

サーカスの 子象 は普段 木の杭 で足を鎖で繋がれています。

大人の象 は普段どんな杭で逃げないように繋いでいるのでしょうか?

1 大きな木の杭
2 頑丈な鉄の杭
3 子象と同じ木の杭

答えは3の 子象と同じ木の杭

ではなぜ大人の像はその杭を抜いて逃げようとしないのか?
それは子象だったときの記憶に有るのです。

子供の頃、木の杭に繋がれた子象は何度も逃げようと頑張るのですがその木の杭はびくともしません。
何度も何度も頑張るのですが、やはり逃げることは出来ないのです。
何度もチャレンジした結果逃げられないの脳に記憶を刻むのです。

それから数年後、子象は大きな大人のゾウになります。
でも 子供の頃の記憶 が、「木の杭は絶対に抜けない、逃げられない」とインプットされているので、実際に逃げることすら 挑戦をしなくなる  のです。

周りから見れば、そんな 木の杭 すぐに抜くことも出来るのに・・と思うのですが、大人のゾウは 過去の経験 誤った認識 をずーと持ち続けているのです。

では、皆さんは 大人の像 にチャレンジすることを諦めてはいませんか?

実は普段 自分には出来ない と思っている事も 簡単に出来る事







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.11 07:09:29
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ご訪問ありがとうございます  
とても勇気ずけられました。

こちらにも遊びに来てくださいね。 (2006.07.11 20:15:05)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

simop2

simop2


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: