36歳特別職国家公務員が読書で快適な毎日へ

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2010.02.09
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カテゴリ: 心に響く
アンソニーロビンズさんの本を。

池田貴将さんのメルマガでアンソニーロビンズさんの内容です


“内側の世界が外側の世界を創りだす”


多くの人が、


 売上をあげたい

 部下を動かしたい

 お客さんを感動させたい

 手帳を上手に使えるようになりたい

 収入を増やしたい




・・・・


と、自分の「外側」の世界を変えようとします。



そのために、わたしたちは「結果を創っている行動」を変えようと、

行動・行動・行動・・・

するわけです。



 行動自体は単なる「行為」なので、「良い」も「悪い」もありません。



ただ、


 「苦しい行動」と「楽しい行動」


もありますし、


 「成果に繋がる行動」と「成果に繋がらない行動」


があります。





これは・・・・・本当に苦しいと思います。

やってもやっても、結果が変わらないわけですよね。



逆に、


「楽しい行動」で「成果に繋がる行動」をしていたら、


これは・・・・・胸が躍りますね^^




自分だけではなく、他人にも影響を与えます。



しかし多くの人は、


「楽しい行動」だけど、「成果に繋がらない行動」をしていたり、

「成果に繋がる行動」だけど、「苦しい行動」をしています。


身に覚えありませんか?



アンソニーロビンズのメソッドは

「楽しい」のは「楽しい」理由があるから、

「苦しい」のは「苦しい」理由があるから、

その「感情の根っこ」を理解することによって、

「自分の起こしたい変化」を起こすことができます。




ポイントは「感情の根っこを理解すること」です。



まさに「感情の根っこ」とは、「自分の内面」なのです。


そして、アンソニーロビンズが伝えているのは、


「感情の根っこ」とは、「意味づけ」なのです。



ダイエットが嫌なのではなく、

「ダイエットとは、上手くいく確率が少ないのに、多くのものを犠牲にする」

という「意味づけ」が、“結果的に”モチベーションを奪うのです。



お金が欲しいのではなく、

「お金が増えることによって、自分の自由さが拡がる」

という「意味づけ」が、“結果的に”モチベーションを高めるのです。


(この“結果的に”というところを、よく噛んで頂くと、
 じわじわと味が出ます)



さて、今回のまとめです。



「雨」がいやなのではなく、「雨」に対して自分自身がしている「意味づけ」が

結果的に、「嫌な気持ち」を作っているのです。



しかし、「雨は農家の人にとってはいいものなんだから、喜びなさい!」と、

「他人の意味づけ」を自分に言われても、ほとんど効果がありません。



自分の中から出てきた意味づけのみ、効果を発揮するのです。

だからこそ、「自分で意味づけをデザインする力」が非常に重要なのです。



「意味づけをデザインする力」がどのようにしてつけることができるのか?





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Last updated  2010.02.09 23:51:21
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