Freepage List
Free Space
湿度が気になるし、ミシンは私以外に使う人がいない。
カバーを掛けてはあったけれど本体が意外と汚れていて、どうかなとは思いつつ、固く絞った布で拭いた。
ボビンが入っている窯の縁をブラシでなぞると、綿埃が。
ミシンカバーのポケットから、犬の服の作り方を印刷した紙が出てきた。
私が服を作る度、隣で見ていた亡き愛犬の姿を想い出す。
中型犬で外飼いだったのですが、晩年は病気になったため屋内で生活。
獣医さんから「犬も老いて病気になると寒いから、服を」とアドバイスを頂いたので冬の間は着せていました。
服が出来上がると、着せてもらおうと思ったのか自ら頭をこちらへ向けていましたねえ(苦笑)
PR
Keyword Search