Freepage List
Free Space
真っ暗闇の部屋、手探りで雨戸を開けると眩しさで涙が。
再びじわっと目を開けると、向こうの方で消防隊の人々がいるのが見えた。
あまり高くない木を取り囲むように集まっている。
一瞬、電線が切れたのかと思ったけれど、それなら電力会社の人が来るだろうしなあ。
まあ、そのうち情報が聞こえてくるだろうと思っていると、夕方には母がご近所さんから仕入れてきた。
漏電して、木の近くにあった小さなポンプ小屋が全焼したらしい。
明け方だったとかで・・・そういえば消防車のサイレンが鳴っていたような。
消防隊の人々は鎮火した後、改めて現場検証をしていたのでしょう。
消防隊のコスチューム姿の人だけで6人ほどもいて、人数が多いし数時間もいたものだから何事かと思いましたよ~
怪我人は出なかったようなので良かったです。
PR
Keyword Search