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名称は何というのか知らないのですが、2階の階段の降り口の床から垂直に立っている仕切り部分が傷んでいる。
木製なのですが、近くに小窓があって、夏場に開けていると急に雨が吹き込み濡れることがある。
それを長年繰り返していて、床用ワックスを掛けながらしのいでいたけれど限界に。
両親がコメリに行くというから、ついでにニスとハケを買ってきてもらった。
まずは紙やすりで素地作り。
薄く残っているワックスやニスを取り除く。
粉を拭きとって乾いてから、塗り始める。
小学生の頃、夏休みの宿題の工作でニスを塗ったことを想い出す。
かなり臭いがきつかったように記憶していたけれど、今は改良されたのかあまりしない。
乾くまで約1時間。
乾いてから2度塗りして仕上げた。
結構綺麗に塗れた・・・と思ったのもつかの間。
トラブルメーカー、母登場。
容器に残っていたニスとハケを横に置いていたのですが、上からさらに塗ってしまった。
まだ乾いていないから、ハケでニスが擦れてダマに。
さらに妙な位置から塗りだしたものだから、まだらになってしまった。
しょうがないので、私がなんとか修復を試みるもイマイチな仕上がりに。
作業の体勢が悪かったからなのか、夜に腰が痛み出す。
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