ひなたぼっこ

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2010年06月11日
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適職

自分の適職がわからない時に読む本

自分の適職がわからない時に読む本

価格:1,260円(税込、送料別)



おすすめ度★★★★★☆☆

自己分析に役立てようと1冊。
人には適職があり、それは子ども時代から麻雀の打ち方・食事の仕方などから推し測ることができるそうです。
例えば「麻雀で勝ち負けに関わらず毎回きっちりお金を払う人は、教育などの堅い仕事に向いている。マスコミなどは絶対いけない。」など結構強い言い方をされます。
でもどれも裏づけのある考え方なので納得です。
長年出版業界の人事で培った経験からくる発言だな、と思いました。
他にも会社選びのポイントややりたい仕事の見つけ方など。大いに参考にさせてもらいます。

自己分析というと、ついきっちりと過去を振り返って…としてしまいがちですが、
生活のほんのささいな出来事からも、向き不向きを判断する事が可能だと気づきました。


なぜか。
もし仮に私が「大きな声でプレゼンしたり企画したりするのは苦手だから、文系はやめて理系の研究職にしよう。」と考えて研究職についたとします。
しかし研究者というのも、自分の研究成果を企業にアピールしたりして何とか研究費を捻出してもらわなければいけません。結局はここでもプレゼン力というのは問われるのです。

向き不向きを先入観から軽率に判断しない事。それから、業界の仕事についても思い込みで勝手に決め付けない事。
バランスが大事だなと。





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最終更新日  2010年06月11日 23時23分04秒
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