ひなたぼっこ

ひなたぼっこ

2010年06月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
18日の夜、就職されたバイト先の先輩と電話して、就活の相談に乗ってもらいました。

色んな就活本を読んで、とりあえず「自己分析」と「業界研究」をしなきゃなーと思ってやってきたけど、イマイチ自分のやっている事に自信が持てませんでした。
今している自己分析で思うような結果が出るのか。
自分のやりたい事を見つけるにはどうしたらいいのか。
数ある企業の中から、どうやって志望企業を見つけたらいいのか。
などなど…

で、結果から言うとその先輩は自己分析というような事は一切やらなかったそう。
そもそも何のためにやるのかというと、
面接で自分を売り込むため。

それが出来ればどんな方法でもOK。
先輩にもらったアドバイスは、普段の自分の行動に意識を向ける事でした。

前述したとおり、先輩はどちらかというと業界研究を重視したそうです。
どんな業界があるかを知って、その中から興味のあることを探す方が簡単だからだそうです。
だからまず業界を徹底的に調べていく。その中から、この業界おもしろそうと引っかかるものを見つける。
次に、その業界内で企業研究をする。それでさらに気になる企業が見つかったら、その企業の特徴を考える。
何で自分はその企業に魅かれたのか。気になる企業の中で共通する特徴があれば、同じような特徴をもつ企業が他の業界の中にもあるのではないかと調べる。
これらが先輩が実行した業界・企業研究。

その調べ方はというと・・・
業績や子会社数、離職率なんかは本やパソコンでいくらでも調べられるそうです。確かに業界地図なんかに載ってますね。
雰囲気だけは、実際社員さんの話を聞かないと分からないので、社員と話せる機会があればどんどん聞きにいくといいそうです。


というか答えられるようにしとかなきゃいけない。

最終的にその先輩の判断基準は「これを30年続けられるか」だったそうです。
確かにその通りですよね。ココは大事かも。

まだ早いかもって言われたけど、ES書くときのコツも教えてもらいました。
大体3つはエピソード系を用意しておくといいそう。


あと面接で、第一志望を一番初めに受けないで済むように、面接期間が早い外資とかを1個受けとくといいって言われました。

インターンシップも同様に調べて、面白そうなら申し込む。
受ける前と後とで印象がどのように変わったのか記録しておくといいそうです。


以上が大体先輩から聞いた話。
業界研究の具体的な進め方が見えてきました。

今日、20日はリクルート主催のインターンシップLIVEに行ってきました。
実際リクルートスーツを着て動いた初めての日なので色々気づきもありました!
これについてはまた後日書きます^^





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最終更新日  2010年06月20日 23時01分31秒
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