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稲葉忍

稲葉忍

Jan 21, 2024
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大阪・岸和田に生まれたコシノジュンコは、1960年に新人デザイナーの登竜門とされる装苑賞を最年少で受賞、以後東京を拠点にファッションデザイナーとしての活動をスタートさせます。世界各地でショーを開催し高い評価を得る一方、近年では服飾デザインの領域を超えた新たな境地を切り開いています。本展は、常にモードの先端を走り新たな創造を繰り広げるコシノジュンコの活動の全貌を紹介する過去最大規模の展覧会です。衣装やデザイン画、写真パネルなど約200点からその魅力に迫ります。(あべのハルカス美術館のご案内より)

本日はコシノジュンコ展へ行ってきた。雑貨を多用してる森英恵、おしゃれ服として愛用してる三宅一生の作品よりは馴染みが薄いけど本日が最終日ということで。
デザイナーになる前は画家志願で静物画、裸婦画をまず紹介。
最年少で装苑賞を取ったが、今のハイファッション傾向にある装苑賞受賞作(候補作も含む)よりはシンプル。
 1970年大阪万博のパビリオンの服(ペプシ館、生活産業館、タカラ・ビューティリオン)はシンプルさの中に華やかさが同居してる感じ。
資生堂の会報「花椿」のフォトや当時の看板作品「ベネフィーク」のポスターが展示されてるエリアが次に登場。「ベネフィーク」の衣装デザインをコシノさんが担当してたが、モデルさんのルックスと相まってエキゾチック。
パリコレなどのファッションショーのパンフも紹介。パリコレの「対極」をテーマとした服、オブジェクトを展示。赤と黒のビビット感が鮮烈。ポスターはモノクロに赤が差し色に使われてるためやはりビビッド感が。
「対極」の次はコンパクトに折り畳める服を紹介。針金を使って折り畳める仕様でコンパクトに畳める服は三宅一生の作品にあったなぁ。
 和太鼓チーム「DRAM TAO」の衣装はボンテージ、当世具足等和の要素をふんだんに盛り込んでる

琳派コレクションの服と一緒に金・黒で構成された抽象画も展示

オートクチュールメインでしたけど、デザイン関連の展覧会は新しい発見でいっぱい。






















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最終更新日  Jan 22, 2024 12:35:10 AM
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