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2006.01.14
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題名: いとしこいし漫才の世界 (N0.16)
著者:喜味こいし・戸田学
発行:岩波書店(2004年9月16日)
定価:2,600円+税

1月4日、長野から大阪に来る車中で読んだ「浮世はいとし人情こいし」に続き、今回もいとこいさんの本。前回の本はいとこいさんの歴史を追っかけた内容だったけど、こちらはいとこいさんに関わる人がメッセージを寄せたり、漫才の名作選を載せたりとバラエティに富んだ内容。

中でも大阪漫才の父と呼ばれる秋田実さんとの関わりがていねいに描かれていた。秋田実さんはNHK大阪の朝の連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」でも描かれている。ワタシはリアルタイムではなく、BSの再放送で見たけど、これは面白かったよ。

それはさておき、ワタシはいとしさんのほんわかとしたボケがとりわけ好きだった。覚えているのが「長男がじなんで、次男がちょうなんで」というくだり。
「なんや、それ!長男は長男で、次男は次男やろ」とこいしさんがつっこむと…。

これはいとしさんの段階ボケというテクニック。本にはこんなのが載っている。

いと (自信に満ちて)近所通りかかったんがネコ学生や。
こい (無言でいとしの顔を見る)
いと (しまったと口に手を当て遠慮気味に)トラ学生。
こい  そらまた来た。
いと (困った表情で)あのね、ねずみは何んて鳴く?
こい (笑いながら)チュウや!
いと (ここぞとばかり)チュウ学生!


上方演芸と過ごした時間はワタシの至福の時でした。





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Last updated  2006.01.17 19:53:52
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