Xo塩っちぃoXのメイポ日記

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第3説 危険な予感



教師に本当の事実を教えてやると言われたロイドとニルス・・・。

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ロイド:おい、本当に教えてくれるんだろうな?


教師:あぁ、わかっているよ。事実を話そう・・・・。


二人は誰もいない部屋へと入った。


ニルス:で、どういう事なんです?この力は先生にもあるのですか?


教師:いや、これは・・・・つまりだな。純粋な心を持つ者、つまり子供にしか
   起こらないことなんだ・・・。大人には決して起こらない・・・。


ロイド:へぇ~、そういう事か・・・・。


教師:お前らの力が一定になればだな・・・・・。


ニルス:・・・・?何が言いたいんだ?


教師:これ以上は言えん・・・。詳しくは村長に聞いてくれ・・・・。


ロイド:なに!?・・・まぁいい、行こうぜニルス。


ニルス:よーし、村長に全てをはいてもらうぞ!


そして、ロイドとニルスは村長の元へと向かった。


村長の家の前で・・・・。


ニルス:少し嫌な気配がするんだが気のせいかな?


ロイド:いいから、早く用件を聞こうぜ。


村長:おお、来おったか。話は聞いておるぞ。お主らに全てを話そう・・・。


ロイド:教えてくれよ!この力は一体何のためにあるんだ!!


ニルス:まさか、俺たちに何か目的でもあるのですか?


村長:すでにニルスは感づいているようじゃな・・・、そう。お主らには
   目的があるのじゃよ。


ロイド:一体なんなんだ!もったいぶらずに教えてくれよ!


村長:慌てるでない・・・。今から話すぞよ・・・・。

   昔、メイプルアイランドとビクトリアアイランドは1つであった。

   そして、ビクトリアアイランドは凶暴なモンスターで溢れかえっておった。

   メイプルアイランドとはビクトリアアイランドと切り離し

   そのモンスターから逃げ出した島なのだ。

   しかし、一部のモンスターたちがこの島に残っているのだ・・・。

   そのモンスターは凶暴ではないが数はある。 

   お主達が倒してきたモンスターもそうだろう・・・・。

   お主達はすでにこの島での限界を超えておるかテストをしてやる!


ロイド&ニルス:何!?


と言い終わる前に窓からモンスターが飛び出してきた・・・。

                      ~続~


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