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SIOUX(すう)

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2006年08月12日
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カテゴリ: 食べ物
昨日見つけた映画「UDON」コラボレーションうどんを、早速食べてみました。

フタの写真ではアゲが小さく写っていたので、写真のとおり小さいんだろうな・・・大きいんならワザワザ小さいアゲの写真なんて使わないもんな・・・と思っていました。

ところがドッコイ、アゲの大きさは「赤いきつね」と同じサイズで、カップいっぱいの大きめサイズでした。
これなら、フタの写真も、大きく写ったアゲの写真を使えばいいのに・・・って感じです。
アピール不足でもったいない感じがします。

で、 隠し技・隠し味 の部分ですが、ありましたよ。
ま、隠してるワケじゃないでしょうが・・・。

まず、麺です。
うどん」とフタに書いてあったので、単なる意気込みだけで、結局は「赤いきつね」のキャンペーンパッケージだと思っていましたが、実は良い意味で裏切られました。

そう、麺が太いんです。
正確に言うと、「太い」んじゃなくて「厚い」んです。
計ったわけじゃありませんが、感覚的に1.5倍くらいの「厚さ」の即席麺を新開発?した模様です。
厚い分だけモチモチ感が増していて、「 讃岐風 うどん」でした。

麺が厚くなっても、待ち時間は変わらず「熱湯5分」です。
同じ時間で麺が出来上がるように研究開発をされたんでしょうが、5分ってのは少し無理があったかな~って感じでした。
別に6分でも7分でも良かったんじゃない?って感じもするんですが、6分とか7分って表示を見ると消費者は敬遠すると恐れたのでしょうか?

だし(スープ)も「赤いきつね」とは違う味付けになっていました。
よく似た味ですけど、「赤いきつね」よりもっと澄んだ色のだしで、味もいりこ系魚味が強めかなって感じです。


で、全体としての評価ですが、麺も特別、だしも特別、パッケージも特別で、研究開発の努力も覗えます・・・が、3つがまとまったひとつの製品として見てみると、普通なカップうどんの新製品って感じで、特にスペシャルなものではありませんでした。
期待していただけに、少々残念です。

でも、アイデアも出尽くして、奇抜な新製品も多く、発売後間もなく評価が得られず消えていく運命のモノが多いんですから、普通って評価は立派なのかもしれません。
このカップうどんなら、充分に生き残っていく実力があると思いますが、兄弟分の「赤いきつね」との共存を考えると、身内で潰し合いって感じになって、両立は難しいのかもしれませんね。

マルちゃん(東洋水産)の製品は、自分の好みに合っていて、某最大手の製品よりは個人的には気に入っています。

応援してるから、ガンバって欲しいですね。





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最終更新日  2006年08月12日 17時28分44秒
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