ちゃんと教えて欲しかった!

☆★☆ 町に喝! ☆★☆

ちゃんと教えて欲しかった!!
小児特定疾患の医療費助成

我が家の長子は “心室中隔欠損症”
それがわかったのは、4ヶ月に入ったころでした。
その旨は毎月1度行われる町の“乳幼児相談”の際に伝えていました。

そして1歳を越える頃、母子手帳をなにげに見てみると、心室中隔欠損というのは “小児特定疾患”という、医療費が免除される病気に指定されている ということが記載されていました。
しかし、保健センターの方に問い合わせたところ、 当てはまらないという返事 をもらいました。

それから約3年後、次子が“調節性内斜視”ということで、これは、所得制限があるものの、一定の費用以上に罹るとその分は負担してもらえるという “育成医療制度” に指定されていることを知り、申請したところ、即受理されました。

その際に もう1度心室中隔欠損症について問い合わせると、小児特定医療に相当します …との返事。
あんなにまめに月1回顔を出していたにもかかわらず、その制度に関しては一切触れられたことがありませんでした。

病気を発見された親はその病気がどんなものであれ、うろたえ、どうしたらいいのか、不安で不安でたまらない。そんな制度にまで気が回る親なんていないでしょう。
私自身、 母子手帳を見ていなかったら気づかない制度 でした。
もう少しその辺に気を配っていただけると嬉しいのですが…。

&もしお子さんに 何か持病があった際、母子手帳の中の“医療費などの助成制度について”という欄を確認 してみることをお勧めします。

(城山在住 きさママ)



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