プチン!ブチン!自治体のやり方の差?

☆★☆ 町に喝! ☆★☆

プチン!ブチン!!
自治体のやり方の差?


長子は“心室中隔欠損症”と言うことで、これは“小児特定疾患”という制度に指定されている病気です。
この“小児特定疾患”とは、主に慢性の疾患に関して、カルテを提供し、病気の研究に役立てる代わりに、診療費はかからないという制度。
…ところが、 これを申請するのに、書類代として、¥3,150 取られる。
ちなみに病院は東京都にある大学病院。
そして、これは最初に申請した際の話。
…以前、役所の担当者に聞いた話では、県のほうで¥2,200までは負担してもらえるといわれたのだが、実際は¥3,150取られている。
担当者に確認すると、「それはおそらく、¥2,200を差し引いた金額として、¥3,150取られているのでしょう」との返事。
その場ではそうなの???と納得したけれど...
でも、この¥3,150って、 診察代より高い んです。
こんなのってありかぁ???と思いつつ、何かあったときのために 申請することにはしたけれど。

そして、この8月で申請期間が切れるので、再度申請しようと思ったが…
ちょぉっと待ったぁ!!!¥2,200差し引いてる割にはなんかきっちしすぎる数字だからおかしいと思い、病院のほうに確認を取った。
すると、「うちでは、書類代として¥3,150とっているので、その領収書を出して、返金してもらっているんですよ」という返事。
おいおい…と思いすかさず担当者に確認する。
すると、「いや、ですから、¥2,200を差し引いて…」と説明するので、 プチン ときて、「いや、だから、書類代として差し引いて、領収書は…」と説明していたのだが結局埒があかず、 ブチン ときて、「すみませんが、先方に確認とって下さい」とちょっとワナワナしながら伝えると、了承してくれた。

…結局は東京都と神奈川県のやり方の違い だったらしい。
次回からは¥950の負担のみで済むようにしてくれた…らしい。

でもでも…この“小児特定疾患”って 全国共通の制度 じゃないの?
違うなら、 自治体の違いでやり方も違う から、それもいたしかたないのか?と納得もしようものだけれど、なぜ同じものなのに、それぞれの自治体のやり方ってものが存在するのか、あたしは納得いかないのである!!!
でもって、前回申請した ¥2,200分の差額は戻ってこない ということに、もっと納得いかないのである!!!
担当者様、もっとわかりやすいように、この制度について、1枚の紙に事細かに書いたものを申請した人全員にきちんと出してください!!!                      

(城山在住 きさママ)



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