経過と現状

署名活動をはじめた経過

町議会の経過

平成13年9月城山町議会 「小児医療費について」 が 議題に上りました。 しかしその時は、 「時期尚早」「県や近隣の自治体の動きを見て考えるべき」「子どもを育てるのは親の責任。無料化は親の甘やかしになる」 等の意見が出され、現行のまま何も変わりませんでした。


全国の状況

しかし、全国的には、0歳までなどという所は全自治体の 2.3% にすぎません。それどころか、厚生労働省がまとめた、全国3,249市区町村の乳幼児医療費助成制度の状況(平成13年4月1日現在)をみると、就学前までを助成する自治体は 73 から 597(全自治体の18.4%) 8倍 に増えています。「就学前まで助成」が大きな流れになっていることが明らかです。


城山町の現状

平成14年3月町議会で、S議員が「医療費助成を就学前までに拡大する可能性についてはどうか」と質問しました。町の答弁は、 「県の助成制度の変更にも影響を受ける」 としながらも、 「今よりは年齢枠は拡大できる可能性がある。」 しかし、 「未就学までというのは箱根町だけで、ほかは3歳までなのでその辺も加味して進めていきたい」 とのこと。どっちにも取れるような答弁ですが、私たちが何か アクション を起こせば「就学前まで」も不可能ではない…と思いました。

そこで、県の助成制度の結論が出ると予想される平成14年9月議会に向けて、 署名活動 をはじめました。


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